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未来カー・新型プリウスエンジニアたちの挑戦
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:21cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-0597-5

紙の本

未来カー・新型プリウスエンジニアたちの挑戦

著者 御堀 直嗣 (著)

環境に関心のあるユーザーばかりでなく、普通の消費者に喜ばれるクルマをめざして、開発者は新型プリウスに「未来」を詰め込んだ…。気鋭のジャーナリストが、トヨタ式新車開発の神髄...

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未来カー・新型プリウスエンジニアたちの挑戦

税込 1,980 18pt

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商品説明

環境に関心のあるユーザーばかりでなく、普通の消費者に喜ばれるクルマをめざして、開発者は新型プリウスに「未来」を詰め込んだ…。気鋭のジャーナリストが、トヨタ式新車開発の神髄に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

御堀 直嗣

略歴
〈御堀直嗣〉1955年東京都生まれ。玉川大学工学部機械工学科卒業。モータージャーナリスト。著書に「図解エコフレンドリーカー」ほか。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

燃料電池車を展望するハイブリッドという戦略思考。未来カー創造に向けた技術者たちの闘いぶりをいきいきと描く。

2004/02/09 02:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イッペイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2003年9月、通常のガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせた画期的な「ハイブリッド車」である初代プリウス誕生から6年、未来カー・二代目の新型プリウスが誕生した。本書では新型プリウス誕生に貢献した技術者たちがひとりひとり実名で登場し、その闘いぶりがそれぞれの課題に即して語られる。

この未来カーのチーフエンジニアである井上雅央が任命されたのが、2002年4月というのだから、新車発売に先立つこと1年半を切っているという事実。現代の新車開発に要求されるスピードに驚かされる。しかも、なみいるエリートエンジニアをさしおいて42歳という、チーフエンジニアとしては異例の若さの起用である。

開発課題は、ずばりプリウスが普通の車として市場で闘えることである。車として必要な「走り」が基本であること、製造ラインも初期の手作り型から通常のラインにのせることによる「収益性の確保」が求められていることは言うまでもない。

ここで見逃せないのは、若きチーフエンジニアが自ら語る戦略思考である。評者自身、つい最近までハイブリッドは本格的な電気モーター車に移行するまでの中継ぎ的な位置にある技術と理解していた。しかし、これが間違いなのである。

トヨタが構想する燃料電池車は、燃料電池だけで走るわけではない。各種バッテリーと組み合わせたまさに「ハイブリッドな構造」として構想されているのである。新型プリウスはこうした未来の構造を先取りしたものなのである。

少なくとも、現時点においては初期の段階から燃料電池車の技術を先導してきたメルセデスなどの燃料電池一辺倒のコンセプトよりも、トヨタのハイブリッドなコンセプトがよりユーザーの要求に合致した開発戦略として評価されているのである。

新車開発の物語の中に、新しいエネルギー革命の息吹きを評者は垣間みたのである。

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