サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 淋しいのはお前だけじゃな

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

淋しいのはお前だけじゃな
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/132p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-6599-8
  • 国内送料無料

紙の本

淋しいのはお前だけじゃな

著者 枡野 浩一 (短歌・文)

懐しい人との再会、恋の芽生え、孤独、不器用な自分への苛立ち…。人気の歌人・ライターが自らの恋愛体験を紡ぎ、創作の軌跡を明かす。リアルな短歌・エッセイと、不思議なユーモアに...

もっと見る

淋しいのはお前だけじゃな

1,512(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

懐しい人との再会、恋の芽生え、孤独、不器用な自分への苛立ち…。人気の歌人・ライターが自らの恋愛体験を紡ぎ、創作の軌跡を明かす。リアルな短歌・エッセイと、不思議なユーモアに溢れた絵とのコラボレーション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

枡野 浩一

略歴
〈枡野浩一〉1968年生まれ。歌人・ライター。詩集に「ガムテープで風邪が治る」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

そんなことないもん!と言い返したくなったり…。

2004/09/18 18:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

みずからの恋愛体験を告白しながら、その思いを31文字にのせた短歌集。短歌の後にエッセイが付いているから、その場面がリアルに伝わってくるのだ。
結構するどい言葉たちだ。なにせ書名が『淋しいのはお前だけじゃな』。まるで背表紙に薄ら笑いをされているようで思わず手に取ってしまったくらいだもの。 毎日ささやかだけど色々な場面に遭遇する。その場面をリズムに乗せて憶えていたら、悲しいことも淋しさも少しは変わるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/01/19 21:15

投稿元:ブクログ

短歌とそれにまつわる文。
若くて、つっぱってて、不安で、人にやさしくなれない余裕のない青春の青臭さが照れくさい。読んでる私が照れくさいのだから著者の勇気は凄いな〜。作家って自分を切り売りするものなんだね。若かりし日のエピソードの端々にスマートなやさしさがにじみ出てて、気持ちの良い読後感です。好きなのは

今夜どしゃぶりは
屋根など突きぬけて
俺の背中ではじけるべきだ

タイトルと中身のギャップあり。これって照れかな〜?

2006/03/12 10:41

投稿元:ブクログ

新感覚の短歌。
短歌とそのあとの小話で、展開されてます。
独特の世界観を増す、かわいい絵と一緒にね。

ふっと気がづかされるようなモノや、
なるほどなと思うモノもあり結構面白かったな。

+++ひとつピックアップ++++
感染はあの冬の日の     
それっきり潜伏期間九年の恋 
++++++++++++++++

なんか好きだよ。
恋とは本来病的なモノだよね。
いいかも。

2008/03/20 18:38

投稿元:ブクログ

ひとめ惚れ。
文章に。

短歌とエッセイ。
歌人の書く文章はリズムがよくて好き。

やっぱり男のひとの方が繊細でロマンチックな生き物だと思う。
女よりも。

2008/03/31 15:33

投稿元:ブクログ

短歌とそれに連なるショートストーリー。
「つきあってまだ日が浅いので傷つけかたがよくわからない」など好き。

2013/09/02 13:13

投稿元:ブクログ

『ワコール・ニュース』で連載していた『現代短歌(みじかうた)』の単行本化。
枡野さん曰く、「断片的な自伝のよう」なエッセイ。

短歌とエッセイが1セットで綴られている。

「じゃあまたって
言いかけてから切れたから
またかけちゃった
ゴメンじゃあまた」

恋しているうきうきした感じがして、好きな歌。

オオキトモユキさんによる独特のイラスト、実はストーリー仕立てでイラストにも時間が流れている。
全部読み終わった後にイラストだけチェックして、ラスト、切なさに襲われてしまいました。

ヤラレタ。

2009/02/03 22:32

投稿元:ブクログ

 読了。文章上手いなー。四百字詰め原稿用紙二枚分のエッセイと短歌。日常のシーンや人柄について読んでいて、「こうやって切り取って、こうやって投げっぱなしにすると良いのか」と思いました。短歌では「今夜どしゃぶりは屋根など突きぬけて俺の背中ではじけるべきだ」が好き。

2010/08/21 18:55

投稿元:ブクログ

 短歌だけじゃなく、文章もおもしろい。
 言葉の選び方にも、センスってあると思う。短歌っていう、削り込まれた表現の世界に居る人だからかな。

2010/05/16 00:16

投稿元:ブクログ

短歌とそれにまつわるエピソードの構成。

枡野さんの距離感とか言葉の感覚が非常によくあらわれている作品ばかり。かなり楽しめる。短歌自体はほかの作品で読んだことがあるものも多いが、そんなの気にならない。こんな文章の書ける大人になりたいような、なりたくないような。

VillageVangardで購入。安い。同期に淋しいの?と聞かれた。淋しいような、淋しくないような。

2011/07/15 00:03

投稿元:ブクログ

静かで淡々としていて。
悲しいことも、嬉しいことも、全部全部、自分のものにして。
そんな印象を持ちました。
読み終わるのがもったいないなぁって思う気持ちは、
「もう少しこのまま一緒に居たいのだけれど」
…なんて、恋してるときに発してしまうセリフに似ている。

2012/09/19 06:04

投稿元:ブクログ

オオキトモユキ(トモフスキー)が絵を描いてる本と知って、図書館より拝借。本の下に最初から最後までトモフワールドが流れる。本の上は、枡野氏の短歌とそれにまつわる小話。

「永遠の愛は、一瞬の記憶の中に、永遠に存在する」
ごちそうさま! どうぞ永遠にお幸せに! 今度ぜひ不倫しよう!

2012/07/12 17:45

投稿元:ブクログ

よかったです。文も挿絵も。それぞれにじっくり読みました。
短歌って自由だ!!!と思いました。
タイトルで冷めた目線なのかしらんと思ってましたが
純情な男の人がいました。

2011/12/05 15:27

投稿元:ブクログ

短歌+エッセイ集だから、ちゃんとした粗筋は無いのだけれども...。

なんだろう、このもどかしい様な気持ちは。
なんだろう、この懐かしい気持ちは。

そう思えるエッセイ。
昔の感覚やなんかが文章になった、と言う感じ。
そう思わせる文。

どこか懐かしく、どこか切ない複雑な思いが文章になっていて、その文章の前に短歌が入ってるんだけど、この短歌がまた良くってっ!ハッとさせられるモノが多かった。また共感出来るモノも多かった。

どこか切なくなるんだよ、もどかしくなるんだよ、懐かしくなるんだよ、アンニュイな気持ちにさせられるんだよ!
おれの言葉ではウマく言えないけれど、少なからず、エッセイ集では久しぶりのヒット、って言うか名著だと思う。

本として薄いし、文字も大きめなので1〜2日で読めるのもgood!

2013/10/18 19:53

投稿元:ブクログ

参りました。
何だろう、同年代だからか?
女々しく、何も考えず、気弱で、ときに突拍子もなく、優しく、破滅的で、、、、、

自分を見ているようで。
甘く苦しく切ない。そんな過去を思い出したよ。

2014/04/18 09:17

投稿元:ブクログ

枡野さんの詩や文章にハマり中。

だれからも愛されないということの自由気ままを誇りつつ咲け

両親のパロディとして子は生まれどこまでずれていけるんだろう

この二つの短歌が印象に残った。

また、文の中で枡野さんの友人が言った
「永遠の愛なんて、やっぱりありえないと今でも思うけれど、たとえ一瞬でも『永遠に好きかもしれない』と思えたから、その一瞬の記憶があれば、一生やっていける気がする」
という言葉が素敵だった。

谷川さんもいってたけど、恋をするって詩人になることなんだなぁ。なんだか毎日詩を読んではきゅんきゅんしている。淋しいのかなぁ。
14/04/18