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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 177件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/02/06
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182359-0
新書

紙の本

零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著)

殺人鬼の一族の長兄にして切り込み隊長、「二十人目の地獄」にして奇怪な大鋏「自殺志願」の使い手・零崎双識が赴いた弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった! Webに連載...

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零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)

税込 1,430 13pt

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紙の本
セット商品

人間シリーズ (講談社ノベルス) 全7巻完結セット

  • 税込価格:8,17374pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

殺人鬼の一族の長兄にして切り込み隊長、「二十人目の地獄」にして奇怪な大鋏「自殺志願」の使い手・零崎双識が赴いた弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった! Webに連載したものを加筆・訂正してノベルス化。【「TRC MARC」の商品解説】

新青春エンタの最前線!“さあ、零崎を始めよう”

「零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」――それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!? 新青春エンタの最前線がここにある!

スペシャル・デスクトップアクセサリCD-ROM封入!
Windows 98/2000/Me/XP対応【商品解説】

目次

  •  

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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みんなのレビュー177件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

最凶ファミリーコメディ。

2004/06/06 03:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

無桐伊織は17歳の女子高生。
真剣になるのが苦手で、とにかく何でも茶化してしまう癖がある。まぁ、それなりに幸せでもあり、不幸せでもある平凡の中で暮らしていた。
そんな普通な彼女が、ある日、クラスメイトをあさっり殺してしまった…!
それが、最凶最悪の殺人一族「零崎」として生まれ変わった瞬間だった。
そして、言動も何もかもおかしい変態男が現れて「妹にならないか?」と勧誘(?)してきた。涙無しには読めません…。

戯言シリーズ番外編とも言えるお話。
本編で登場した、明るい楽しい殺人鬼、零崎人識の一族などが登場します。
戯言裏世界のバトル事情といった感じでしょうか。
また、本編でお馴染みの人類最強や人間失格などの名前も出てきて、嬉しくてくすり、と笑ってしまったり。
戯言ファンは必読です。

が、零崎一族が主役なだけあって、人が大量に、あっさりと死んでいきます。登場人物の皆さんはほぼ全員、殺人のエキスパートです。
かなりやばめなお話なのに、暗くなったり、殺伐した雰因気が漂わないのは、伊織ちゃんを始めとする登場人物の個性的な人柄。
皆さん、かなりぶっとんでいます。
伊織ちゃんも緊縛されても元気にギャグをのたまったり。

 「さあ、零崎を始めよう」

最後の試験終了まで、ドキドキはらはらな一冊でした。
ある意味、最凶ファミリーコメディ。

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紙の本

戯言にしては軽く、傑作にしては重い。

2004/12/05 05:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 敵にも仲間にもしたくない(ある種当然)殺人鬼一賊の長男、零崎双識の語りから始まる本書。
 敵がばっさばっさと死にます。
 敵じゃなくても、利用されれば敵になってしまう一般人がばったばったと死にます。
 女子高生に、職業殺人鬼だって大怪我を負います。
 それでも、家賊だけは守ろうとします。
 必死に生きてみたくないヒトが読んだら、ある種考えられるものかもしれません。
 生きるってなんですか?
 死ぬのってなんですか?
 西尾氏が語る、「生きる・死ぬ」
 これも一つの戯言と取るか、傑作と取るかは読み手さんが決めることでしょう。

 番外編な上に、ミステリじゃないので完璧に「是はコレ!」と戯言シリーズとは割り切って切り離して単体で読めるものかもしれませんが、矢張りクビシメロマンチストに、ヒトクイマジカルを読んだほうが良いと思います。
 相互に補完しあっているところがありますので。
 そうすれば、「アイツ」が誰だかわかります。
「どうしようもないもの」が誰だかわかります。

 戯言だろ? 結局は。
 いやいや、傑作だよ。

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紙の本

…ぅわあ。

2004/02/11 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:言ノ刃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

講談社のHPにて連載されていたものを加筆・訂正(ちなみに自分は連載されていたものをかかさず読んでいました)、そしてCD-ROMまでつけて今回発売されることになったのです、が。
…ぅぅぅ。
さすがは西尾氏。
外伝的内容ではあるけれども、本編と同等でも文句無いくらいです! しかも戯言シリーズ内では唯一『いーちゃん』視点で語られていないのも特徴。
それにしても…相変わらず、キャラクターすごいです。今作の場合、内容自体がぶっ飛んでることもあってその話の内容に飲まれない強烈な人物達ばかり。題名にも記されている通り、零崎双識はすんばらしいです…もう、はまりましたよ。そして忘れちゃいけないのが今回重要な位置に立つことになってしまった無桐伊織。彼女はとにかく波乱波乱の大波乱に巻き込まれてすごいことになります…読んでみて下さい、絶句します。
…作品の内容は、入り組んで込み入った感じです。殺し名七名に名を連ねる『零崎一族』に迫った内容なので今まで謎に包まれた部分がいくらかは明らかになります…さすがに全部はっきりしているわけではないのですが。そして敵対することとなる『早蕨』もなかなかの曲者。両者、共に目が離せません!
加筆されている、ということで「どのあたりかな〜」と思って読んでいったのですが、…うむむ。付け足された内容はかなりオイシイです。この先の展開にもつながるようなことも書いてあったので…。そして、この泥沼的物語をより深く理解するのにも一役買っています。ネット上で読んでいたものとは一味違いますので是非チェックを!!
今作を読んで、ますます戯言シリーズの世界が広がり、同時に新たなる謎も増えました。今まで出されてきた作品に繋がること、そしてこれから出てくるであろう作品にも繋がる、ある意味「橋渡し」的作品です。これを読まずして戯言の世界を深くは語れません!!

次回作「ネコソギラジカル」にも大いに期待します!

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紙の本

なんつうのかなあ、両腕を切られてしまっても闘うっていうのがねえ、悲しいっつうか、ウソだろっていうか、殺すなよそんなに!

2004/03/28 21:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「「零崎一賊」 それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!
息もつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!?
新青春エンタの最前線がここにある!」

「敗北から学び廃屋を教え
  快楽から習い骸骨を教え
   抵抗から修め貞操を救え。
    振り向いて、立ち止まり
     踵を返して、立ち行かん。
      始まりを終わりまで続け。
       零の底に零を並べて二つ。
      逢わせて一つ、
     這わせて零へ。
    優しい僕から、
   賢い貴女に、
  疚しい試験と、
 寂しい試験を。」

イラストレーターは1983年生まれのtake。全部で10話+零話と最終話の計12話構成。ということは、12枚のtakeのillustrationに出逢うことができる。おまけにカバーに表裏2枚のカラー、巻末に維新作品の著作リスト、ファウストの広告2つ、それからスクールカレンダーの宣伝、付録のスペシャル・ファインディスクの説明と、計19枚のillustだ。どうだ、参ったか! それにしても、カバー後ろに出ているニット帽を被った少女は伊織なんだろうけれど、可愛らしい。

そのイラストの格好よさとは対照的に、小説の中身と言えば全編殺戮の話で、殆どゲーム感覚、空恐ろしいと嘆くことは簡単だろう。しかし、例えば講談社でおこなった将来期待される作家アンケート結果として、西尾維新が見事No1.の座に輝いたと知ったら、あなたはどう思う?

話は殺人鬼の「零崎一賊」の長兄で、この物語の主人公だろう零崎双識が、自分を殺そうとした男子高校生を無意識のうちに殺してしまった無桐伊織の前に現れ、彼女を妹として守ろうとするという、伊織ならずとも困惑してしまうようなところから始まる。で、双識は顔に刺青をした天性の殺人者である弟の人識を探しているのである。

そんな双識の前に現れるのが早蕨兄弟。妹の弓矢を人識によって殺された薙刀の名手の薙真と剣の使い手刀渡は、死力を尽くして復讐を企てる。目指すのは「零崎一賊」の殲滅。一族の名誉?をかけた戦いの火蓋が切って落とされた。とまあ、風太郎の忍法帖ばりの不思議な術が、若い人たちのユーモラスで絶妙な会話に乗って繰り広げられていく。

私は単純に、takeの絵が好きというだけででこのコンビを評価しているようなところがあるけれど、我が家の中一次女(今年中二になるが)は、ハリー・ポッターに続いて、維新の全作品を揃えるいうのだから、その熱狂を、ただ恐ろしいの一言で片付けていいとは思えない。ちなみに彼女に言わせれば、今回の作品は維新の最高傑作だそうな。

ついでに我が家のことを言えば、長女は遂にtakeのイラスト満載?のスクールカレンダーを手に入れた。贈ったのは私だが、通常のカレンダーを予想していた私は、bk-1から届いたパッケージの小ささに、注文間違いをしたかと焦ったほどで、おまけに満載と書いたはずのillustrationの枚数を勘定して、これはちっと割高なんではなかろうかと嘆いた次第。

我が家では維新とtakeが混同されて、総合点数が異様に高くなっているキライはあるけれど、たしかに維新の小説に見るクールさは驚きだ。そして文章のリズムが、京極夏彦のノリで、勿論先輩ほどには粘着傾向が少ないのと、衒学趣味がないところを別にすればまさに双識と人識を見るようである。ちなみに冒頭に掲げた文字が空を舞う美しい形は、まさに京極夏彦。感覚優先のせいか、構築性・ミステリの完成度で見れば今ひとつかなとは思うけれど、若い子たちには、このノリがあれば十分なんだろうなあ。

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紙の本

殺人のイメージ

2004/05/09 12:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:祐樹一依 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書を単独で読んで終わりにするのは、正直オススメ出来ません。いや…、そこまで言い切ってしまったら購買欲が失せるというもの…。「クビシメロマンチスト」や「ヒトクイマジカル」を読んでおくと、多少なりともとっつきやすいでしょう。

 殺人鬼の一族、零崎一賊。その中の一人、零崎双識を主人公として物語は進んでいきますのだが(日本語変)、同時にもう一人の主人公は、今まさにその殺人鬼と大きな関わりを持つことになる少女、更にその向こう側では双識の探す彼の弟が何もしないのに主人公になるべく待ち受けている…、そんな感じの話(イメージ)。

 裏表紙の梗概による「未曾有の逃走劇」の一言に尽きる本書、始まりと終わりでは全く、完全に、完璧にその様相が変化しています。殺すということと死ぬということは何が違うのか? そんな問いにどう答えます? 常人でも出しにくい答えを、殺人鬼が言葉にしてみせるのです。勿論彼(或いは彼女?)は数秒前に誰かを殺しておきながら。いや、そうである者でなければ、そんな答えを出すことは出来ないのかもしれない。…ちょっと待て、だったら西尾維新は一体何者だ? と思ったところでデッドエンド。

 中盤、あまりに容赦のない描写にやきもきしましたが…、確かにこれは西尾流。殺し合いとはそういうものかな(ただし、思いっきりフィクショナイズなのが丸分かりであるゆえに感じるインパクトの強さの所以)。願わくば、エンターテインメントの淵をこれからも突き進んで欲しいものです。

(初出:CANARYCAGE)

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紙の本

「キャラ系」である、ということ。

2004/02/07 11:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 以前、講談社のサイト上に無償公開された作品に加筆、おまけなどをつけての刊行。まあ、雑誌に公開した作品を後に単行本化、とかは普通におこなわれているわけで、こういう発表形態には特に違和感ももないんですが、「メフィイスト」の編集部も、いろいろな試みをしているんですね。

 それはともかく、この「戯れ言遣い」シリーズ、TAKE氏のあのキャラ絵がなかったら、そもそそ手に取らなかったと思うし、仮に手にとったとしても、全然別の読後感を持っていたでしょう。「キャラの印象」と「物語」とが不可分であること自体は、昨今けっして珍しいことではないです。
 が、非現実的な能力とか精神構造とか持った人たちがこれでもかこれでもか的に続出するこのシリーズの世界観を、TAKE氏の記号的なイラストが後押しているのも事実。
 文字通り、「この中に書かれていることは絵空事なんですよーん」と保証されているようなもんだから。

 だって、あーた、「同級生にいきなり公園に呼び出された女子高生が『告られるかな?』と期待していたらいきなり殺されかけて思わず正当防衛したらなんか知らないけど自称殺人鬼のお兄さんがでてきて『君は生来の殺人者だ』と保証してくれた」なんて出だしから始まる物語、なんて、どう考えてもリアリティないんである。普通に考えれば。

 でも、このTAKE氏のイラストがつくことによって、「所詮絵空事」として容認してしまうというか「ありかな」と納得してしまう部分はあると思います。ライトノベル系的な戦略というか。
 設定がこんだけマンガチックだと、ばっかばっか人が死んでも、あんま悲壮感とかないし。
 非現実的な設定や世界観を納得させるための方便としてキャラ系、というのは、「物語の前提」に対して必要以上に考えさせない為の計算尽くの擬態、でもあるんでしょうねえ、とか思ったり。

酩酊亭亭主

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紙の本

流血で繋がった「家族愛」

2015/03/21 06:46

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投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あーあ。やっちゃったよ」うふふ。でもなんでこんなにも私興奮してるんだろうね。零崎一賊「二十人目の地獄」零崎双識に出会い殺人鬼としての性質を覚醒していく伊織。いつもどうり人がよく死ぬジェットコースター、でも描かれるのは流血で繋がった「家族愛」ですからね。戯言シリーズが本編らしいのでそっちもぜひ。

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紙の本

人間(?)を試験するということは…

2004/02/19 18:50

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投稿者:空  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「戯言シリーズ」を書いている西尾維新氏の新刊です。  
この人、すんごい筆が早い…! 一週間で出来ちゃうらしいと聞きました。

 Web上で公開されていたものに、加筆がされて出版…。ということですが
加筆された内容がすっごいですね。なんだか含みのある文でかかれ、次の展開をどうするのか読者に考えさせるのが上手いです。

 内容は殺し名の一つ、未知数…のようで、零。何を足しても引いてもかけても割っても零。の「零崎一族」きっての長男「零崎双識」が人間試験を行うという…。
 う〜ん。合格、不合格には理由があるのだろうけど、試験の評価の軸を「これだ!」と肯定できません。なぜ、合格なのか。不合格なのか…。
もう一回ぐらい読まないと駄目かな?
 
 もし、この主人公「伊織」のように一日にして、こんなにも人生が変わったら、あなたは耐えて生きられるでしょうか?

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2004/10/06 19:41

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2004/10/12 16:27

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2004/11/14 20:31

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2007/06/06 12:59

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2004/12/17 01:51

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