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呼吸入門
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-883865-2
  • 国内送料無料

紙の本

呼吸入門

著者 斎藤 孝 (著)

「息」は一つの身体文化であり、日本人は呼吸というものに関し、はっきりとした運用スタイルや固有の文化を持っていた。からだの力が劇的に高まる、かつて日本人が持っていた「呼吸力...

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呼吸入門

1,296(税込)

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商品説明

「息」は一つの身体文化であり、日本人は呼吸というものに関し、はっきりとした運用スタイルや固有の文化を持っていた。からだの力が劇的に高まる、かつて日本人が持っていた「呼吸力」を取り戻すための方法を解説した入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

斎藤 孝

略歴
〈斎藤孝〉1960年静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程修了。現在、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論等。著書に「声に出して読みたい日本語」など。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

深く呼吸することは案外難しい

2004/02/03 21:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高橋ゆき子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

呼吸が非常に浅く、睡眠時も息の音がしない程だと
夫に言われていますが…呼吸は大事だと実感いたしました。
集まりで発表するにも、呼吸が浅いせいか、声が通らず困っていました。
気をつけるようになってから多少改善できたのではないかと思います。
売れているからと購入してみた本ですが、思いの外役立ってくれました。

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紙の本

呼吸の浅い人は読んでみると良いです。

2004/01/15 22:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PSV - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、パソコンでの作業をしてる時に“呼吸が浅くなる”自覚症状が
あったので、この本のタイトルの「呼吸入門」を見た時、
大変内容が気になり購入しました。

この本で示されている「三秒吸って、二秒溜めて、十五秒吐く」という
型を試してみたところ、なかなか良い感じです。

今まで生きてきて、ずっと呼吸をしてきたのに、“溜める”という事の
重要性に気づいていませんでした。
しかし、この本で、“溜める”という事を知って、実際にやってみると、
「なるほど!」という感じがありました。
この“溜める”というのは、呼吸法の中では重要なポイントのようです。

まだ呼吸に対する意識が薄れて、呼吸が浅くなる事があるので、
このまま訓練を継続して、呼吸を意識した生活を送れるようになると、
体調が良くなりそうな感じがします。
「三秒吸って、二秒溜めて、十五秒吐く」の呼吸法を何回かやって
みると、ちょっと元気になったような気がしますしね。(笑)

私は、持病持ちなので、正しい呼吸法を身につけて少しでも体調が
良くなると嬉しいのですが、これを続けたら、体調が良くなってく
れるかな?
ちょっとこの呼吸法に期待しています。

また、呼吸と教育の関係についても力を入れて書かれており、
まだまだ色々と勉強を続けないといけない立場にある私には、
大変勉強になる内容でした。

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紙の本

「呼吸力」に気づかせてくれます

2017/01/31 18:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なちゅらる - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々を気持ちよく過ごしたい、腹を据えて物事にあたりたい。それなら呼吸によって得られる大きな力を活用しない手はありません。私は『呼吸入門』を身近において折々に「息」を見直すようにしています。
 PCや携帯電話をみながら浅い息を続けがちな現代人。ちょっとしたことでイライラしたり、あたふたしたりしてしまいます。
 言うまでもなく、呼吸は生きるうえで根幹をなすものです。「呼吸をつかむ」「息を合わせる」といった言葉もありますが、何かを成功させるには呼吸法を心得ておく必要があります。コミュニケーションも、集団作業も、スポーツも、芸能も、息を大切にしなければうまくいきません。
 「呼吸力」を発揮することで、日常生活も変わります。「息」について、改めて少し考えてみませんか。
 呼吸によって、心身ともに整えることができます。
 リズミカルな呼吸は、疲れにくい体をつくってくれます。
 息を吸うとき、はくときに少し意識するだけで、集中力を持続させることもリラックスすることもできます。

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紙の本

「霊性の時代」を生き抜くための必需品

2004/01/25 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 著者はあとがきに「日本文化の粋である息の文化の意義を伝え、生きる力の根源を照らすのが、この本のねらいだ」と書いている。二十年に及ぶ生活のすべてを呼吸研究に賭け、自らの実践を通じて「息の現象学的研究」を立ち上げようとしてきたとも書いている。本書に懸けた著者の思いと意気込み、というかその息遣いはどの頁からもびんびんと伝わってきた。

 呼吸とは何か(「息」というのは一つの身体文化なのです。息は、身体と精神を結びつけるものです)に始まって、日本文化論や宗教論(呼吸で作り出す意識の在り方が、宗教心の基盤にあったとも言えるでしょう)、神秘主義批判(呼吸を特殊な仕方でコントロールすると、普段の自分では感じられなかったエネルギーを感じることができる。これは神秘体験でも何でもなく当たり前の生理現象です)を経て、性の喜び(セックスとは二つの身体が一つの呼吸をする喜びです)から生の愉悦(人の生命が、死の瞬間まで止むことなく、呼吸の律動に貫かれていること。これこそ、人間に対する宇宙からの最大の贈り物ではないか)まで、まさに汎息論とでも呼ぶべき議論が縦横自在かつのびやかに展開されている。

 ただこの本は読み手の身体のモードに応じて評価が大きく分かれるだろう。私は毎日一話ずつ一週間かけて、本書に出てくる「積極的受動性」の構え、つまり「傾聴」の姿勢でもって全七話を読み終え、もしかすると父子相伝の奥義書とか門外不出の教典、あるいはプラトンやハイデガーがついに著さなかった哲学書に書かれていたのは実はこういうことだったのかもしれないし、呼吸(=精神を整える技術)を通じた「意識の覚醒」や感情のコントロール、はては呼吸(=死の予行演習)を通じた死生観の訓練にまで説き及ぶこの本は来るべき「霊性の時代」を生き抜くための必携の技術書ではないかとまで思った。

 でも異なる心身の状態で読んでいたら、ここに書かれているのはまとまりと実証に欠けた雑談にすぎなくて、ただ「鼻から三秒息を吸って、二秒お腹の中にぐっと溜めて、十五秒かけて口から細くゆっくりと吐く。これが数千年の呼吸の知を非常にシンプルな形に凝縮した「型」です」という著者の自讃の声、いや息遣いしか聞き取れなかったかもしれない。だからこの本は人には軽々に勧められないし、再読にも耐えない(少なくとも本書に書かれた事柄が頭の中で「知識」のままわだかまっている間は)。

 以下、印象に残った箇所を二つ。

《共鳴する、いわば楽器のような身体──。響きやすければ共鳴しやすいですから、呼吸がうまくリズミカルにできていれば、からだは共鳴する楽器になるわけです。寺院や教会などの宗教建築は、そこに集まって読経や合唱をした時に、みんなの声が荘厳に共鳴して響きわたることを計算して造られています。ゆったりとした呼吸が技として身について、響きのいい楽器のようなからだになると、それはもう「どこへでも持ち運び可能な寺院」を持っているようなものです。》

《能は立つことの芸術です。上下動なく静かに移動するだけです。そういうぶれない精神の在り方は、高い意識のコントロールを伴うものなので、その緊張度、意識の高さが観客の意識を揺り起こしてくれるのです。ところが、逆にその意識の高さ、張り詰めた緊張感に耐えられない人は、能を見ると眠くなってしまう。(中略)それは幽玄なる霊魂の世界とつながっています。(中略)こうした霊魂が支配しているような世界というのは、高い瞑想状態にも通じます。ですから、能はそうした脳の高い覚醒状態を楽しむものだったわけです。》

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紙の本

目次

2004/01/02 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

3秒吸って、2秒溜めて、15秒で吐く—これで、からだの力が劇的に高まる

現代人は呼吸が浅くはやくなっている。深い呼吸の力を取り戻す時、からだは疲れにくく集中力は飛躍的に向上する。そして心に中心軸が生まれる−かつて日本人が持っていた「呼吸力」を取り戻す感動の一冊。斎藤メソッドの原点にして集大成。

【内容】
深く強い息で、からだは疲れにくく、集中力が高まる。
日本人は呼吸の仕方を忘れた
呼吸力の要は二つある
<力みの避雷針>は臍下(せいか)丹田
「三・二・十五」の斎藤式呼吸法
吐くことで満ちてくる安心感
呼吸の浅い「ムカツク」身体
呼吸で学ぶ構えを作る
溜めるコツ、ゆるやかに吐くコツ
息を同調させるという技
呼吸とセックス
息を感じて生きる喜び

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2004/11/27 16:46

投稿元:ブクログ

呼吸とは、無意識レベルでもあり、
意識化することもできる非常に特殊な運動だ。

呼吸はふつう心臓の鼓動のように無意識で行うものだ。
呼吸のリズムが精神的状態にかなり左右されるのもそう。

逆に、その呼吸を意識的にコントロールすることで、
精神や無意識といった世界にアクセスできるようになる。
誤った呼吸法を続けると、精神に異常をきたすこともある。

こういった生理的な心理現象を悪用した
宗教やオカルト団体がいっぱいあるらしい。
そういった呼吸と精神との繋がりが詳しく書かれている。

この著者が様々な呼吸法を体験して行き着いた方法は、
「3秒吸って、2秒溜めて、15秒で吐く」というものだという。

しかし呼吸というのは生まれてから死ぬまで80年間続ける
わけだから、人生の3分の1の睡眠と同じぐらい大切なのではないか
と思ったりするわけである。

2007/07/01 21:20

投稿元:ブクログ

武士道に顕著に現れるように、日本には「息の文化」がある。
吸う・溜める・吐くを3・2・5秒のリズムで技化することにより精神的・身体的にメリットが生まれる。

2017/01/21 14:18

投稿元:ブクログ

人に薦められた本を読む第16冊目
職場の後輩に薦められた本。別れの際に沢山付箋が貼ってある、だいぶ読み込まれたであろう大切な本をそのまま貰って、非常に心打たれた。自己啓発本はあまり好きではないのだけれど、念頭に置いておこうと思ったメッセージが少なからずあった:
・ケツの穴に指をつっこまれても怯まないくらいの覚悟をせよ。
・相手の吐く息に注視しながら呼吸を同調させると、相手も気を許す様になる。どんな人間も一体化した呼吸を感じると安心する。
・「積極的受動性」を持て。息を吐いて、新しい事を受け入れるスペースを作る。相手の話している事に傾聴する。従来の「型」と現在の「こなし」は違う。たまには「ながら」ではなく、物事に集中する。
・子供を教える時:「10カウント」「回し読み」「大縄跳び」。呼吸を一つにして、気の流れを皆で読める様に。

2007/03/16 08:34

投稿元:ブクログ

友人に教えてもらった本。ストレスがたまっているときは呼吸も速くなりがちです。そんなときこそゆっくり腹式呼吸をしましょう。

2013/02/19 16:50

投稿元:ブクログ

雑な書き方をすると、すっと吸ってちょっと溜めて長く息を吐くとなんかよくなるよ。そうするといろんなことが良い方向に変わってくるよ。てな感じかな。
その呼吸法+著者の教育論がメインだけれども10年経ってしまったからか根拠が薄い。昔は良いものがあったが近年は捨ててしまった(それを取り戻そう)というような流れのようだけれども、その昔というのが戦前のことだったり6,70年代だったり、江戸よりも前だったり全部ひっくるめすぎの感がある。
呼吸法に効果があるということを言いたいようだけれども、その根拠に文化だ歴史だというのは根拠になっていないと思う。

2008/06/19 00:19

投稿元:ブクログ

齋藤式「3・2・15」呼吸法、私も実践しています。緊張を解きほぐしたいとき、腹が立ったとき、集中したいとき、リラックスしたいとき、効果があります。(2008-05-21読了)

2012/09/24 06:38

投稿元:ブクログ

呼吸というものは、普段当たり前すぎて意識しない。
案外、ちゃんとした呼吸はできていないものだ。

臍下丹田に意識をもっていき、3秒吸って、2秒とめる、15秒はき続ける。
これが「斉藤メソッド」

リラックスしたいといき、焦っているとき、頭に血がのぼっているとき、心と体の安定に正しい呼吸は必要。

2010/04/27 23:11

投稿元:ブクログ

息とは一つの身体文化。腰と肚(はら)の構えがしっかりすることで肉体に力強さが
みなぎり、腰や肚の据わった状態とは、腹で深い息をすることによって可能。
腰肚文化とは紛れもなく呼吸力。
ヨガとは心の在り方と呼吸の仕方の関係。
息はその身体と精神を結びつけるもの。犬や猫などをなでていると精神が落ち着くのもその呼吸を
感じることによってくつろげるからなのです。

◆丹田呼吸法
丹田とは、へそから指3本分下の位置。丹田を軸にして息を長くゆるく吐く。
鼻から3秒吸って、2秒お腹の中にぐっと溜めて、
15秒かけて口から細くゆっくり吐く。慣れてきたら15秒⇒25秒というように伸ばしていってもよい。
時間をかけてゆっくり吐くと、丹田に力を込めて横隔膜をそのまま下げられる。
口呼吸では脳が働きにくく、集中力が続かない。
鼻から吸うことで脳に酸素がいきわたりやすく意識は覚醒し精神は安定する。


◆呼吸は吐くことが大事。
呼吸によって精神が調えられるというのは、現在そのものを
生きるという状態。蓄積したものを振り棄てた心の安定。(禅のスタイル)
捨てていく美意識・・・捨てることによって人はすっきりし、
エネルギーが満ちてくる。常にエネルギーが入る器を用意する。
吐くときのコツは、息を全うさせるときは鼻から吐くのがいい。
意識的に長くゆるく吐く場合ははじめのうちは口をすぼめて吐く。
鼻から吐こうとするとなかなか息を溜められない。

◆呼吸で時間をコントロール
本を音読して一息でどこまで読めるか計る。初心者で2行くらい。
強者になると5,6行くらい。
一息が何秒間ぐらい続くのかを知るバローメーターになる。
この方法で脳の集中力と連動し読書スピードが格段に上がる。
一息の長さを重要視すると脳が高速回転するので生きている時間の密度が
濃くなっていく。

◆シェイキング1分 でリフレッシュ
からだを揺さぶり、息をハッハッとどんどん吐いていく。
膝をゆるめて立ち、屈伸を使って軽くジャンプ。
手もブラブラさせながら自由に身体をほぐす。
からだの細胞が入れ替わり、呼吸がゆったりしてくる。



両手を合掌することによって、からだが一つのまとまったものとして
感じられ、それが宇宙という大きなものとつながっている。


かつて毎日何キロも歩いて学校に行くといった暮らしをしていた子供は呼吸が
強く、安定した呼吸の持久力があった。しかし今は昔の生活様式が
崩れて急激に衰えた。

テンポのいい動きは必ず呼吸と連動している。
呼吸のリズムがよく流れだしたら人は疲れない。

2013/09/15 11:02

投稿元:ブクログ

呼吸を切り口に、型と文化まで語ってしまいます。
呼吸と意識、感情は密接に絡まっており、呼吸を整えることで心の状態を整えることができるってのは、まあ、瞑想や武術、ヨガや気功などを実践している人にとっては既知の事実であります。
ただ、著者(「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝氏)は「気」を扱いません。呼吸のメソッド化を目論む氏の手法にとっては、それは賢明な判断だと思います。
その呼吸メソッドは
「3秒吸って、2秒溜めて、15秒で吐く」
というシンプルなもの。
私としてはちょっとアンバランスな感じがしますが、どうですかね?

レベル:354

まあ悪くはないですけどねえ。

2010/10/07 08:36

投稿元:ブクログ

【概要】
呼吸は身体と精神を結びつけるもの。日本には息の文化があり、呼吸を整える型を使い、心身をコントロールする術が伝えられた。ザビエルなど、鎖国時の日本人に触れた西洋人は日本人の感情抑制力に感心している。
臍下丹田を意識して、3+2+15の呼吸=3秒吸って、2秒止めて、15秒掛けて吐き出す。これで深い呼吸を身につけると、からだは疲れにくく、集中力が高まる。

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