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文章王
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: メタ・ブレーン
  • サイズ:19cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-944098-43-X

紙の本

文章王 (〈プロ編集者による〉文章上達〈秘伝〉スクール)

著者 村松 恒平 (著)

かゆいトコロに手がとどく文章指南! ロングインタビューや充実の「7つのヒント」も収録。メール・マガジン「プロ編集者による文章上達〈秘伝〉スクール」51〜111号までの内容...

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文章王 (〈プロ編集者による〉文章上達〈秘伝〉スクール)

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商品説明

かゆいトコロに手がとどく文章指南! ロングインタビューや充実の「7つのヒント」も収録。メール・マガジン「プロ編集者による文章上達〈秘伝〉スクール」51〜111号までの内容に加筆・訂正を行い編集したもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村松 恒平

略歴
〈村松恒平〉1954年東京生まれ。JICC出版局で雑誌『宝島』の編集に携る。現在、メール・マガジンの発行、文章術に関するセミナー等を行う。著書に「雑学人間入門」など。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

紙の本

確かに師の回答はご明察の連続。しかし質問者は素直すぎる。

2005/01/17 08:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

村松恒平師による文章上達秘伝シリーズの巻二。正編の「プロ編集者による文章上達〈秘伝〉スクール」の書評でも書きましたが、文章を書くということはいかに生きるかを見つめることであり、その理念がこの続編でも底を流れています。
 だからこそ本書は文筆業をなりわいにするつもりのない私のようなサラリーマンにとっても、居住まいを正しながら丹念に読むに値する一冊といえます。

 本書の村松師の舌鋒は正編以上に鋭くなっています。
 作家を目指して書き続けているという質問者から、新人賞の一次選考は通過したのだがそのフィードバックをどう受け取って次のステージへ進むべきかという問い合わせがきます。作家になることを、丁寧に順序を追ってゆっくりと階段を上る作業であると勘違いしているかのようなこの質問者に対して、師はこう叱咤するのです。
 「作家ってのは非情の世界だよ。
  次のステージなんてことじゃないって。
  作家になりたいんだろ。
  そんなものは大股でまたぎ越せ。」

 こんな風にまさに非情ともいえるような回答があちこちに見られ、僕はどうしたらよいのでしょうと迷える子羊のような質問者の多くがさかんに鞭打たれていきます。

 質問者の多くは師の回答に対してきちんとお礼のメールを寄越すのですが、それがそろいもそろって、自分を見透かされたようなご名答に感謝感激している、という文章ばかり。ひどく自己卑下に満ちた礼状で、そのあまりの素直さ、に首をかしげます。

 そんなに簡単に納得してしまって良いの? 確かに師の回答はご明察とよぶにふさわしいものばかりですが、もっと反発して自分なりの反論を述べ立てるような、骨のある質問者が中にはいても良いのではないでしょうか。どういうわけか皆さん叱られたがっているのではないかという気がしてなりません。そもそも骨のある人はこんな風に質問を寄せたりはしないものかもしれませんが。

 巻末インタビューで、師がいみじくも指摘しているように、今の世の中は「短期清算モード」。半年先や一年先に成果が出るような企ては歯牙にもかけず、もっと目先の取り組みで結果を出すことを競っています。
 翻ってみると質問者の多くもなにかしら即効力のある回答を求めるばかりで、自分自身の視野と筆力をじっくりと育てていこうという気構えがないように思えてなりません。

 質問者たちは師の回答に対して、「そうかもしれないし、そうではないかもしれない」と、時には懐疑の目を向け、自分ならではの文章を紡いでいってもらいたいものです。師に言われたことを実践してもすぐには結果は出ないでしょうから、ますます悩みは募っていくばかりかもしれません。そのとき、いかに壁を打破するかが大切なのでしょう。
 いつの日か、師の薫陶を受けて花開いたこれら質問者の文章にどこかで出会えることを楽しみにしています。

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紙の本

書くしかないと思った

2004/01/20 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書くことを生きる糧にしたかった。
今は少しだけ書くことを仕事としている。
大層なことを書いているが、実際は仕事では赤字をたくさん入れられ、文章の学校に通っていても、まだまだ芽がでていないのが事実だ。それでも私は書けると信じていたかった。書くことがつらくなったとき、村松氏の著書を開く。そうすると、文章はそんなに甘いものじゃないと叱咤激励される。そしてまた、私は自分自身と向き合いながら、文章を書いていく。
この本に出合えて、気持ちが軽くなったことがたくさんある。

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2007/05/20 03:07

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2007/09/01 19:21

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