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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: アフタヌーンKC
  • サイズ:19cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-314312-0
コミック

紙の本

虫師 3 (アフタヌーンKC)

著者 漆原 友紀 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第7回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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虫師 3 (アフタヌーンKC)

税込 693 6pt

蟲師(3)

税込 660 6pt

蟲師(3)

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セット商品

虫師(アフタヌーンKC) 10巻セット

  • 税込価格:6,93063pt

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.5

評価内訳

電子書籍

ギンコの謎

2020/10/11 12:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ボリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

カラーページの色彩が美しかった!
登場人物は皆、私達の現実では計れないそれぞれの事情を抱えているので、ギンコはどうしてこうなったの?と思っていた。最後のお話でいろいろと推察できたので満足だが、ひとりだけ洋装なのはなぜかを教えて…

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電子書籍

どの作品もいい

2020/08/05 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一巻から読み進めているが絵柄がどんどん落ち着いてきてストーリーとなじみが良くなってきたような気がする。
見た目はどちらかといえば平凡な絵柄なのに、ストーリーと合わせて読むむと底知れぬ不気味さを湛えながら揺らめいているような気がするのが素晴らしい。

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紙の本

常闇の場所

2002/12/29 12:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鬼島 空 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語の世界に、江戸はない気がする。都市というものは、村社会の外界として存在する。ここではない場所、逃げ出せる場所として。でも、この閉じた世界には、たぶん逃げ出せるどこかはない。作者は、この物語の舞台を「鎖国のつづくもうひとつの日本」という感じ、だと言っている。だからきっと、この物語は、近代のはじまらない、永遠の閉じ込められた日本を描いている。それは民俗学が対象にしてきた社会で、このマンガを読んでいるときの感触は、民俗学の書物を読むのに似ている。このさびしい、閉じた感じは。ギンコだけが洋服であるのを深読みしてみるなら、ギンコだけが、村落共同体からはぐれた者・漂白民であり、サンカだからだ。でも、どちらかというと柳田國男ではないかもしれない、南方熊楠の世界かもしれない、きっと。この物語が扱っているのが、植物とも人間ともつかない、生命の根源に近いなにものか、蟲だからだ。その存在は、すこし、南方熊楠が追ったという粘菌に似ているんだろう、よくしらないけど。わたしはそう思った。

3巻も、主人公、蟲師ギンコの漂白はつづく。これまでの巻とちがうところといえば、ギンコの生い立ちらしきものが、すこし明かされたことだろうか。この巻の最後に収録され、ギンコの少年時代を描く「眇の魚」は、最初に発表された「瞼の光」にも流れていたテーマ、光と「本当の闇」の問題を再び扱っている。2巻以降、蟲自体の生態よりも、人が蟲とくらべて小さな存在でありながら生きる在り方のほうに物語の焦点が移ってきていたが、「蟲師」という物語の根底にあるテーマは、いのちと「本当の闇」の関係なのだと思う。このマンガは、なにかとても凄いテーマへと、ゆっくりと迫ろうとしている、とわたしは思う。つづいていくなら、宮崎駿くらいにまで、もっともっと評価があがっていく、とも思う。

もうひとつ、このマンガの軽めのお薦めポイントを述べておけば、このようなテーマを扱いながら、絵柄は古臭くなく、今の人気マンガに慣れた目に楽しい絵柄だということだ。特に、ギンコのキャラクターデザインに関していえば、初期にはあきらかに少年ジャンプに連載されているマンガのデザインを引きずりながら、これだけオリジナルな物語を展開しているところがすごい、と思う。変な感心のしかただけど。だから、まあサンジやカカシが好きで、まだ「蟲師」を読んでいないなら、そういう方には是非お薦めだ。

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電子書籍

時代

2020/01/17 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

病。自然現象。
いにしえの偉人たち、または、文明が次々と解明していく現代。
病の本当の原因は今でも蟲なのでは?w。

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電子書籍

2020/01/14 03:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mike - この投稿者のレビュー一覧を見る

錆の鳴く聲と重い実、硯に棲む白に出て来る蟲は病気みたいで印象的でした。眇の魚は最後に少し驚きがありました。

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電子書籍

ギンコがどうやって誕生したかがわかる

2015/12/14 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻目にしてギンコの昔ばなしが…
ギンコはこうやって誕生したのか…
続きが気になる。

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紙の本

想像力の物語

2003/01/08 05:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 要するに、人間の脳の機能というか、理解力の許容量は、見聞した内容を丸呑みできるほどには性能が良いものではないわけで、理解をこえる、あるいは、記憶しきれない(こともないのだが、記憶はしていても、随時効率的に圧縮していかなくては、日常的に「思い出す」という行為がなせない。データ量が膨大すぎて)事物に対しては、概要をシンボライズ・ないしは、記号化して理解・受容する能力が生来的に備わっている。我々が日常に使用している「言語」などは、そうした「共有された記号体系」の、代表的なものだろう。
 神話・妖怪・怪異譚・フィクション……まあ、どのように分類してもいいんだが……などは、そうした「人間の理解力」という機能に多く依っている。あるいは、こう言い換えた方が通りがいいか。
「人智の及ばない事物を無理に理解しようとするところにあらわれる推論」を、我々は「想像力」と呼ぶ、と。

 この「蟲師」という連作短編集に納められている作品には、
1.不可解(=超自然的)な現象が某所で起こる、
2.「蟲師」のギンコ登場(呼ばれることもあれば、たまさか通りかかるときもあり)
3.「1.」の現象がしかじかの「蟲」の仕業であると判明する。(その「蟲」の生態についての薀蓄)
4.余韻を残す結末。
 という、共通した構造を有する。若干のイレギュラーはあるものの、「1.」から「4.」の課程はそれぞれ「起承転結」 に対応する。「1.」の部分は一種の怪異たんの様相を呈し、「3.」の部分は民俗学や生物学の読み物を読んでいるような感触がある。作者自身は「鎖国を続けたままの日本」のような、と語る物語の舞台は、山とか海とか島とか、人々が自然の環境のなかにすがるようにして生息している場所がほとんどで、たまに都市部(らしき場所)が登場することはあっても、そこに大きな比重が置かれることはない。

 いろいろな読み方が可能な作品だと思うなのだが、ここでは、「口承」や「自然」など、「我々が喪失した原風景・心情風景」をマンガという視覚的要素の比重が大きい表現媒体の特性を駆使して描こうとした作品、という読み方を提示してみよう。

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電子書籍

懐かしい

2020/09/12 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメを見ていたので、懐かしかったです。一つ一つの話が独立しているので、電車のなかでも、読みやすいですね。

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2006/09/08 21:59

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2005/05/01 21:08

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2012/01/30 20:34

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2006/12/16 23:14

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2007/07/12 14:09

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2006/12/20 02:34

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2008/02/18 22:00

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