サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: 竹書房文庫
  • サイズ:15cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8124-1453-9
文庫

紙の本

渋谷怪談 (竹書房文庫)

著者 福谷 修 (著)

渋谷怪談 (竹書房文庫)

税込 649 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子供の姿をしているからこそ怖い

2004/02/05 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わけの分からないモノに襲われる恐怖というのはホラーの常套だが、『リング』以来、姿形がハッキリ分かるモノもかなりの恐怖であることを教えられた。また、“白い着物の髪の長い女性”というのが幽霊の定番だったが、『呪怨』では無表情な子供(もちろん幽霊)がかなり怖かった。
 子供は純真な反面、悪意のない残酷さを持っている。手当たり次第に小さな蟻や虫を踏みつけて回ったり、蜻蛉の頭を引っこ抜いてみたり、蛙の肛門に爆竹を突っ込んで破裂させたり、これらほど強烈ではないが、猫のヒゲを切ってしまうというのも同様だ。多くは好奇心からくる行為なのだろうが、ある程度成長してくると、こうした残酷さは影を潜めるようになる。そう、子供特有の“怖さ”なのだ。
 本書は、「童謡のさっちゃんには、幻の4番がある」という都市伝説を題材にしている。“口裂け女”や“人面犬”と同様の、他愛もない都市伝説……ではない。その歌に関わると、呪い殺されてしまうというのだから。「童謡のさっちゃんには、隠された暗号がある」などとも言われているが、たまたま歌詞を知っただけで呪い殺されたのでは堪ったものではない。
 文章は余白が多く、スラスラ読み進められるものの、素直すぎる表現が少々物足りない。淡々と進むわけではないのに言葉が足りないので、読み手がじっくり想像しないと、肝心の怖さがなかなか伝わりにくい。だが、ひとたびイメージをものにできれば、その後はページをめくるたびに恐怖が訪れる。
 部屋の明るさはともかく、必ず静かな環境で、そして一人だけで読んで欲しい。どこからか歌声が聞こえてはこないか、思わず耳を澄ませてしまうだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/01/26 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/28 04:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。