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フューチャー・イズ・ワイルド 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 38件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:22cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-86045-9
  • 国内送料無料

紙の本

フューチャー・イズ・ワイルド 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

著者 ドゥーガル・ディクソン (著),ジョン・アダムス (著),松井 孝典 (監修),土屋 晶子 (訳)

2億年後にイカが体重8トンの巨体で海から陸にあがってくる!? 荒唐無稽な夢の冒険活劇ではなく、あらゆるデータをもとに綿密で柔軟な未来生物学を駆使して描く、ありうべき賑やか...

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フューチャー・イズ・ワイルド 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界

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商品説明

2億年後にイカが体重8トンの巨体で海から陸にあがってくる!? 荒唐無稽な夢の冒険活劇ではなく、あらゆるデータをもとに綿密で柔軟な未来生物学を駆使して描く、ありうべき賑やかな地球の未来の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ドゥーガル・ディクソン

略歴
〈ドゥーガル・ディクソン〉出版社勤務を経て、フリーのサイエンス・ライターとして活躍。著書に「アフターマン」など。
〈ジョン・アダムス〉自然史関係の人気テレビ番組を数多く手がける。

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著者/著名人のレビュー

表紙には、アゴ(?)...

ジュンク堂

表紙には、アゴ(?)を突き出し、空を飛ぼうとする魚の姿。2億年後にはこんな魚が生息している、らしい。科学的検証を交えた、未来の地球上生命の大胆な仮説を紹介。話題となった前著『アフターマン』も、この機会に是非洋書でどうぞ。

みんなのレビュー38件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

Wildisbeautiful!

2004/02/04 00:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロクマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はるか未来の地球を描いた物語の多くは、人類が戦争や環境の大変化で滅亡、もしくは滅亡の危機に瀕している、といった暗いテーマが目立つ。しかしそれは人類の立場から見た話であって、地球という大きな生命体として見た場合は、必ずしもそうではない。そう思わせてくれるのがこの本だ。
 ここには500万年後から2億年後の地球の様子と、そこに現れる生物たちの姿が、科学的考証に基づきカラフルなCGイラストと、具体的解説によって活き活きと描かれている。
 2億年後の地球では体重8トンのイカが地上に進出し、森の中を歩き回り、鳥類に変わって魚類が空を飛び回るようになるんだそうな。こう書くとものすごいホラ噺に聞こえるだろう。しかし、これまでの地球の生命の歴史を踏まえ、今後起こりうる環境の変化から予測される生物の進化は、なるほどね、とうなずけるものが多い。
 実際ここで紹介される未来の生物たちは、たくましく、したたかで、それでいてちょっと愛嬌があって、こんな奴らを見てみたい!と思わせる魅力にあふれたものばかりだ。
 人類の歴史なんて、地球の歴史の中で見ればほんの一瞬にすぎない。やはり最後に地球を征するのは、ここで紹介されているような生き物たちなんだろう。そしてそれこそが、地球本来の姿なのかもしれない。Wild is beautiful ! なのである。

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紙の本

内容紹介

2004/02/05 13:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2億年後の地球! 人類が消えた世界、そして驚異の生物たち

2億年後にイカが体重8トンの巨体で海から陸にあがってくる。荒唐無稽な夢の冒険活劇ではなく、あらゆるデータをもとに綿密で柔軟な未来生物学を駆使して描く、ありうべき賑やかな地球の未来の物語である。『やわらか頭』でこの興奮と驚異に満ちた大人の科学的ワンダーランドを楽しもう。 くわしくはこちら

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紙の本

どっこい!生きてる

2004/02/21 15:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:8823 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ディスカバリーチャンネル」の人気番組から単行本化された、人類滅亡後の今から2億年後の地球と生物たちの姿を描いた一冊。
 人類が自ら招いた環境破壊と天然資源の収奪によって滅びたあと、地球とそこに存在する生き物たちが、500万年後、1億年後、そして2億年後にどのような姿に変貌していくのかを、最新の地球科学や生態学などの知見をフル動員して、きわめて実証的に描いている点が特徴的だ。
「高さ7メートルでゾウの24倍も体重があるカメ」「空を自由に飛びまわるようになったタラ」、さらには「2億年後、地上に進出して知的生命体の頂点に立ったイカ」まで、年代と共に進行する大陸移動・気候変動に対応して、一見ユーモラスだがたくましく変貌をとげていく生物たちの精密なCGイラストにも目を奪われる。
 またこの本が指摘しているのは、いま人類が「地球環境問題」だと騒いでいる環境汚染や地球温暖化、エネルギー資源枯渇などは、あくまで人類という固有の種だけのごく至近の問題であり、地球全体あるいは地球生物全体の大きな流れとは、また次元がちがう話だということでもある。
 このまま人類が暴走を続けて滅びようと、それは種の滅亡という地球にとってはごくありふれた出来事にしかすぎないし、残った生物たちは本書に出てくるような驚異の姿をとりながら地球上に存在しつづける。また人類が地球と折り合いをつけながら持続的に生きる道を選んだとしても、大陸移動や地球規模の気候変動の中で、人類もその姿を必然的に変えていかざるを得ないかもしれない。(そうした生物の消長を繰り返した後、地球はやがて膨張した太陽に飲み込まれて存在そのものが消えていく‥。)
 そう考えると、ただ性急に地球環境問題対策を叫ぶのではなく、もっと深く地球あるいは生命の本質ということにも想いをめぐらせながら、問題点にじっくりと取り組んでいこうという気にさせてくれる、そんな本であったと思う。

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紙の本

知的遊びとして、楽しく面白い未来生物学

2004/06/13 17:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コンピュータグラフィックを駆使して作成された、五千万年〜二億年後の生物の挿絵が、知的遊びとして、楽しく面白い。奇妙な生物の、迫真に満ちたイメージである。未来の想像生物学であり、SFの分野であろうか。国際的な専門チームが、生物学と進化論の基本原則に則って、科学的に予測した生物たちである、というが。
 予測の手順はこうだ。プレートテクニクスによる大陸移動の予測→未来の地球地図→気候の予測→生息環境の予測→生態学、バイオメカニクス、生理学による進化予測。未来の植物や動物の生理的条件は、現在の動植物と同じと仮定。また、人類は消えたと仮定。五千万年後の氷河期の時代、一億年後の生物大絶滅後の時代、二億年後の一つの超大陸の時代、各時代の地域別の生物相が詳細に記述される。環境の変化と生物の絶滅、その空白を埋める新たな生物の進化。奇妙な生物の存在も、理論的に納得させられてしまう、ようだ。
 もとはイギリスのテレビ番組ということだ。イギリスは往年の栄光はなくなったが、学問の基礎研究においては、今でも独創的な成果をあげている、ということである。なかなかユニークな発想と取り組みを、するものである。感心した。学問は、好奇心から始まる。日本の学者先生にも、子供たちの好奇心を刺激する、このような遊びを取り入れてほしいものだ。現在のパソコンやゲーム機では無理かもしれないが、将来コンピュータゲーム化できたら、更に楽しめそうだ。どこか挑戦してみる、ソフトハウスはないものか。

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2004/09/30 20:06

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2004/10/02 18:23

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2004/10/06 18:20

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2004/10/14 12:20

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2004/11/15 00:45

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2004/12/16 00:33

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2006/02/02 07:53

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2005/07/30 01:51

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2006/04/21 16:58

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2005/07/10 10:37

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2005/09/19 23:07

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