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四日間の奇蹟(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 467件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/508p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-3843-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

著者 浅倉 卓弥 (著)

【『このミステリーがすごい!』大賞金賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

745(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー467件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

死を前に生きることの意味を問いただす

2006/07/31 13:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1回(2002年度)「このミステリーがすごい!」大賞金賞受賞作。
才能あるピアニスト如月は、ウィーンで銃撃事件に巻き込まれ、その左手の薬指を失います。その時、被害者の娘だった知的障碍者の千織と出会います。
身寄りを失った千織を連れて帰国した如月は、両親が千織を預かります。
千織は、ピアノに対するサヴァン症候群を見せます。そしてふたりは小さなコンサートを、介護施設や病院で行い始めます。
まず、冒頭でよどみなく物語に誘う文章力に驚きます。
千織の障碍、その診察に伴う脳の働き、障碍者とともに生活する戸惑いと学びなど、説明部分を説明と思わせない巧さ。
小説のテーマは途中、障碍者の小さなコンサートから引き出される能力の開花ではなく、死を前にした人間の心の動きや、人々に対する深い愛情、精一杯生きることの大切さなどにシフトしていきます。
ストーリーはそれに伴い、意外性な方向に向かいます。もちろんサヴァン症候群を扱った小説も、昏睡状態の魂の憑依なども、全く新しいものではなく、使い古されたものですが。
けれど、そうしなければ著者はこのテーマが描けなかったのでしょうね。ストーリーとテーマに、必然性を感じます。
ピアニストの夢を諦めた如月の無念や、千織への嫉妬。また普段は障碍に隠れている千織の罪の意識と謝罪。そして昏睡状態に陥る真理子の愛と無念。
これらの心の変化を、丁寧に描きます。
また、夕焼けのなか、人影が列を作り、ゆっくりと歩むなどの風景描写、ピアノの奏でる音色の描写力の高さ。筆力がタダモノではない。

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紙の本

風景が浮かんでくる

2007/09/13 03:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

切ないんだけど、あったかい話。
悲しいんだけど、幸せな話。

風景がありありと浮かんでくる。
私の中では久住高原あたり。

物語が大きく動きだすまでが
ちょっと長い気もするが、
そこからはもういっきに読んでしまった。

映画化もされているが、そっちは・・・

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紙の本

このミス大賞はこの一冊から始まった。

2017/01/25 00:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

このミス大賞は、読み手側の目線で始まった文学賞の草分け的
存在だと思う。読み手側といっても、選考者は書評や評論などで
活躍されている人たちで、いわば読む側のプロなのである。
少々難点があっても、出版までの改稿を前提に、とにかく面白い
作品を選んでいるとのことだ。
いろいろな新人賞の考え方があっていいと思うので、そこがこの
文学賞のヒットの要因だろう。

その中で、四日間の奇蹟は、第一回の大賞作という名誉を
負っている。読ませる力を抜群に持っており、このミス大賞の方向性
がよく分かる。

冒頭は描写のかたまりだ。何の話だろうと、カーテンをするすると開け
ていくと、ピアノ演奏の終了とともに幕が明ける。何だか、格好いい
出だしだ。
開始十ページもいかないうちに、ピアノを弾いている少女が知的
障害者という事が分かる。

少女と手引きする男。だんだん物語が浮かび上がってくる。
少女は千織、男は如月という。如月は名の知られたピアニストの
ようだ。そして、薬指の先がつぶれて、ピアノを弾けなくなった
らしい。

とっかかりは重そうな設定だと思った。
ところが前半いくらもいかないうちから、ぐいぐいと話に引き込まれ
ていく。特に如月と千織のやり取りがいい。
少々かわいく描きすぎているので、作者の希望が強すぎるきらい
があるが、読む方は楽しいものである。

二人はいろいろな施設を回りながら、ピアノ演奏をしている。
仕事というよりも、千織のリハビリが高じてのことである。
四日間の奇蹟は、脳化学研究所の療養センターというところ
から、演奏会の依頼が来ることで始まるのである。

解説にもあるが、中盤にある重大な仕掛けが有名小説と同じ
である。確かに、最初は少し気になった。でも料理人が違えば
別の一品になるのと同様、大いに楽しめたことを書き留めておく。
クライマックスは、読んでいるこちらも小宇宙の中に一緒に引き
込まれ、体に電流が走る感じになってしまった。

ようするに、当たりの一冊である。

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紙の本

人間のすばらしさと醜さ

2005/06/18 08:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kurapika - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の命があと4日間しかないと分かった時、何を考えどのように行動するのか・・私には皆目検討がつかない。ましてや自分の肉体を離れ、心だけが他人の肉体に宿る不可解な出来事。とまどいながら4日間のうちに自分を見つめ新しい自分を発見する。命の大切さ、人間関係の大切さを皆さんに感じてほしい。ぜひ読んでください。

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紙の本

奇蹟は彼女の内側に

2004/07/02 19:24

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:祐樹一依 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「このミステリーがすごい!」第1回の大賞受賞作。挫折した音楽家の青年と、脳に障害を持ったピアニストの少女。彼らが訪れた山奥の診療所で遭遇する奇蹟とは…。

 半分ほど読み進めて、既存の小説において、本柵とほぼ同じアイデアが用いられているものがあることに気付きました。そして僕の場合、その「既存の作品」を実際に読んでいなかったので、実質ニュートラルな視点で読んだのだけれど、本作に関して言えば、厳密にとは言わずとも、「本格ミステリ」つまり「推理小説」を期待して何かとんでもない仕掛けがあるんじゃないかと思って読むのは止めるべきです。

 けれども「終焉と再生」を描いた本作は、紛うことなくファンタジーの比重が大きい要素を(ネタバレになるので言えませんが)、舞台背景と重ね合わせて巧く料理していると言えそうです。脳に障害を持つということは、「心」に障害を持つことなのだろうか、とつい考えてしまいました。生と死の境界線は、心が生を実感しているか否か、という考え方も出来そうだけれど、それは身体を「生かされて」いる状態にでも言えることなのかどうか。これこそ、「物語」を読むべき物語だろう、というのは、恐らく多くの人が抱く感想の一つでしょう。

 己を究極的に俯瞰することへの喜びと悲しみとを同時に感じることなど、多分に通常人が感じ得るものではなく、それゆえに本作は「現実味」という冷めた視線からの開放を促し、最終章で得られる、形はないけれど確かに感じる「人の心」を汲み取れたら、という読後感をもたらすのです。

(初出:CANARYCAGE)

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紙の本

生きる者が逝く者から得るもの

2004/07/14 18:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T40 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピアニストと少女との出会いからして奇蹟だと思うけど、
そのピアニストが指を失う事件に遭遇するのも奇蹟だ。
本書にはいたる所で奇蹟が起こる。

少女は、逝く両親から奇蹟の能力を残される。(決して事件が能力の引き金では無いけれど)
また、看護士からも眠っていた能力を残される。

ピアニストは、その看護士から生きる勇気と目的を残される。

それぞれが、生きる者へ何かを残すことで、その人生を終えていくのである。それが人生かもしれないし、生きてきた証なのかもしれない。

生きることと死ぬことの意味を考えさせられました。

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紙の本

あの小説と比べてみれば

2004/05/24 15:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。
でも、ミステリーではない…少なくともミステリー小説として面白いとは思いませんでした。
ジャンルが違うんですよね〜。
読みながら、どこからミステリーになるんだろ?なんて思ってしまいました。
と書くと面白くないのか?と言われそうですが、面白いです、とっても。
というか、上手いという感じ。
事故で指をなくしたピアニストと、脳に障害を持ちながらも天才的にピアノを操る少女の物語ですが、何も起こらない冒頭の部分からとにかく読ませてくれます。
情景描写もいいですし、ピアノに疎い私でさえ、なんだか曲をイメージできてしまうような書き方です。
本書で惜しいのは、肝心の部分があの人気作家の小説、つまり『秘密』を連想させるということ。
同じような設定の小説があるとき、あとから出たほうはかなり不利です。
どうしても本書が『秘密』を連想させる、という言われ方をされてしまう。
でも両方を読み比べてみると、私は本書の方が好きです。
登場人物の一人一人がとっても純粋で好感が持てますし(真理子は明らかに喋りすぎで、実際にこんな人物がいたら閉口してしまいますが)、ラストもとっても感動的で綺麗です。
ミステリ小説にこだわらず、なおかつ『秘密』を引きずることなく読むことができれば、とてもいいんじゃないかと思います。
しかし、この辺りは好みの問題です。
『秘密』の方が断然いいと言う方もいるでしょう。
でも、私としてはこちらがお勧め。
著者の次回作を期待したいです。

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神のワザを感じる

2006/06/06 07:57

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読み返してみても、心に清涼感がただよう本でした。
「二千年前自らの快・不快の原則を否定し十字架にかけられて死んだ男がいた。究極的な意味で人間たらしめている行動なのだと、人は直感で知っているのではないだろうか。」
現実社会を少し横から見つめてみる、そういう試みをしてみてはどうでしょうか?少しゆったりした気持ちになれる本でした。

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紙の本

信じる者は。

2004/03/18 14:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川内イオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

プラシーボ効果−という言葉がある。

「風邪を引いた患者によく効く薬と称して無益無害の粉末
−偽薬を渡すと、それを服薬した患者の症状が改善する」
というのが、簡単に言うプラシーボ効果の説明だ。
この効果は様々な臨床的場面で実際に作用することが証明されている
一方で、その構造的な仕組みは未だ解明されていない。
確かなのは「脳が重要な役割を果たしている」ということだけだ。

『4日間の奇蹟』は、脳に障害を持つ少女と、その少女に出会う
きっかけとなる事件によって、ピアニストへの道を閉ざされて
しまった青年の、「再生」の物語である。

知的障害者の一部に、特定の分野に対して特異な才能を発揮する
人間がいる。それをサヴァン症候群と呼ぶのだが、少女はその
サヴァンとして、ピアノに才能を示す。
そして、その少女の能力を見出したのは、人前でピアノに
触れるのをやめた青年だった。
青年と少女は常に二人で行動し、各地の施設を慰問して
ピアノを披露する。
それはまるで互いの不足部分を補っているようでもあるのだが、
二人の間には1枚の薄布が存在し、それが二人の合致を阻む。

ある時訪ねた施設で、二人は突発的な運命の雨に打たれ、
為すすべなく立ち尽くす。
施設には、その昔青年に思いを寄せた高校時代の後輩がいた。
後輩との遭遇、出会いは二人にとって運命的であった。
勢いを増し一筋の流れとなった運命は、三人を何処かへ押し流す。
そして、流れ着いた先には物悲しくも癒しに満ちた
「奇蹟」の曲が流れていた。

私はこの物語を読んで、プラシーボ効果を思い出した。
と言っても、『4日間の奇蹟』に描かれる奇蹟の物語を、
当事者の「思い込み」にその結果が収束してしまう、
プラシーボ効果の産物だと感じたわけではない。
起こったことをそのまま受け入れようとする青年の姿を見て、
プラシーボ効果を思ったのだ。

「信じる者は救われる」とは至言である。
『4日間の奇蹟』の話中には、起こった奇蹟になんとか
論理的な説明を付けようとする医師の姿が描かれているが、
受け入れようとしてそれができない姿は、青年とは対照的だ。

青年は、自身が目の当たりにした奇蹟を奇蹟と信じることで、
新たな地平に立つ。
自分の感じたこと、思ったことこそ自分の世界、
と受け入れることはひどく難しい。
しかし、この世界を形作るのは自らの視点だ。
そして、世界を幸福に色づけできるのも、また自分だ。
彼は、無意識に少女との距離をつくり、自らをも封印していた
薄布から自由になる。


奇蹟は、誰にとっても新たな物語の始まりでしかないのかもしれない。

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紙の本

期待しすぎたのかも?

2004/02/21 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんのおすすめ文や、帯にある大絶賛の文章が読む前に期待を大きくしすぎたのか思ったよりちょっと…と思いました。ラストが奇蹟って終わりでなかったのかもしれないです。いや、主人公の2人にとっては奇蹟だったのかな? 一冊いっきに読みすすめられたし、ラストどうなるのか?と期待できたのはよかったし、クラッシックに興味があまりなかったのですが、ちょっときいてみたいなって気がしたのはよかったかなと思います。

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好評というより好感

2004/05/14 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:0345 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。「このミス」には今ひとつ信頼を置いていない私ですが、GWで時間もあったので「どうか嬉しい驚きを…」と期待を込めて手に取ってみました。(文庫だしね)
 少なくとも本格ではないかな。ミステリーじゃないよっていう人もいるかもしれない。
 でも読後感は思った以上に良かったですし、作者には興味がありますね。なんて言うのかな、意地悪な感じを受けないんですね文章から。こういうエンディングに出来る人は好きです。
 「天国の本屋」とか好きな人にはいいかもしれない。

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紙の本

これってミステリー?

2004/01/23 12:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井伊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 奇蹟というのだから何が起こるのかと思って読み進めていたら、
どこかで読んだことがあるネタが出てきてびっくり。それでも
こんなネタを使うからにはラストではきっと…と期待しつつ
読み終えてがっくり。
 ミステリーと思って読んだこともいけないと思います。ミステ
リーの定義はわかりませんが、少なくとも自分の中のミステリー
ではありませんでした。
  
 文章のことについて言えば(読み手の問題ということは重々承知
で書きますが)とにかく随所で「くどい」です。医学的説明、
病院施設ついて、生とは死とは、云々…。とにかく読むことに
努力を要します。


 「このミステリーがすごい」大賞受賞作
 出会えたことを感謝したくなる傑作!
 張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する


帯やポップに騙されるなということをあらためて教えられた
一冊でした。

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2004/09/18 17:07

投稿元:ブクログ

「このミス」大賞・金賞受賞という事実と、本の裏の『癒しと再生のファンタジー』という紹介文のちくはぐさに思わず手に取った。で、感想。
「これはミステリーではない。文章はうまいが、内容は二番煎じ」

2004/09/29 11:51

投稿元:ブクログ

面白かった!指を失ったピアニストと、障害を持った少女が一緒に暮らす話。なんつーか、、、途中から、とにかく先を急いでしまうほど必死に文字を追っていました。なんとも切ないお話。なにしろ、読み易かった!久々に一気読みしました♪あ〜眠い;;;;

2004/09/25 01:10

投稿元:ブクログ

ファンタジーとしてはすごくありがちな話だと思う。でも、それを承知の上ですごく泣けた。
何かどこかで観たか読んだかした話と似てるな、と思ったんだけど、結局何に似てるかは思い出せなかった。ううう、気になる。

しかしなんでこれが「このミス」なんだろ。確かに舞台は難の変哲も無い『現在』なのだけれども。最近ジャンル分けし辛い本が増えてるなあ。

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