サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/01/30
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/458p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-264324-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

平成三十年 上 何もしなかった日本 (朝日文庫)

著者 堺屋 太一 (著)

「当たったこともあれば、外れたこともある。だが、時代の雰囲気は見事なまでに当たった」―― 堺屋太一1997年からの約1年間、『朝日新聞』に連載された近未来小説。20年以上...

もっと見る

平成三十年 上 何もしなかった日本 (朝日文庫)

税込 946 8pt

平成三十年 (上) 何もしなかった日本

税込 880 8pt

平成三十年 (上) 何もしなかった日本

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 7.3MB
Android EPUB 7.3MB
Win EPUB 7.3MB
Mac EPUB 7.3MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

平成三十年 何もしなかった日本 (朝日文庫)セット

  • 税込価格:1,89217pt
  • 発送可能日:購入できません

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「当たったこともあれば、外れたこともある。だが、時代の雰囲気は見事なまでに当たった」
―― 堺屋太一

1997年からの約1年間、『朝日新聞』に連載された近未来小説。
20年以上も前、平成9年の地点から 平成三十年の日本を予測して書かれました。

もちろん、細かい数字など、当たっていない項目も多いのですが、
堺屋さんの言葉通り、時代の雰囲気はおそろしいほどに当たっています。
堺屋さんの『先見の明』はやっぱりすごかった!

【あらすじ】
(上) 何もしなかった日本
1ドル=300円、ガソリン代1リットル1000円、消費税は20%へ―。
平成30年(2018)の日本はまだ何も“改革”できないでいた!
インフレと不況、少子高齢化と高失業、国際収支の大幅赤字が加速する日本の窮状を救う道はあるのか?“警告と提言”の大ベストセラー【本の内容】

著者紹介

堺屋 太一

略歴
堺屋 太一(さかいや たいち)
1935(昭和10)年、大阪市生まれ。東京大学経済学部卒業とともに通産省に入省。通産省時代に、日本万国博覧会を企画、開催にこぎつける。その後、沖縄海洋博、サンシャイン計画の推進などに携わる。1978年通産省を退官後、執筆・テレビ・講演と幅広い活躍を続ける。
1998年7月、経済企画庁長官に就任、2000年12月に退任。以後、安倍晋三内閣の内閣官房参与などを歴任。2012年に旭日大綬章を受章した。2019年、逝去。
著書に、『油断! 』『団塊の世代』『巨いなる企て』『峠の群像』『知価革命』『日本とは何か』『組織の盛衰』『向い風の朝』『秀吉』『欣求楽市』『あるべき明日』『時代末』『明日を読む』『明日を診る』『明日を想う』『堺屋レポート1997-2001』『「平成三十年」への警告』『団塊の後 三度目の日本』『堺屋太一が見た 戦後七〇年 七色の日本』など多数。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

堺屋太一の本領発揮、成長を持続させる戦略とは何か

2005/08/02 08:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

堺屋太一が描く久々の近未来長編である。このジャンルの小説がもっと流行して、多様な近未来を想像したいものであるが、なかなか存在しないのが現実である。
未来といっても空想科学小説のように、現在とのかかわりがないものでは、読者の受けが良くないことは分かる。堺屋太一の小説は以前にも出版されたメルクマールともなっている『油断』、『団塊の世代』、『破断界』などでもそうであったが、実に詳細を極めている。あるいは詳細を極めているように見える。
文芸の読者はそこまで求めていないかもしれない。この小説は今から13年後の平成三十年が舞台となっている。13年後などあっという間である。しかしながら、現在のような不確実性の時代(これもいささか古い)に現状がこのまま続くとも思えない。
近未来を予測させる事実は確実に迫っている。少子化を促進する出生率の低落は続き、高齢化は確実かつ急速に訪れ、日本経済の先行きは長期的には景気回復どころか長期低迷、さらには縮小して老大国への道を進むかのように見えている。しからば、われわれの現状はどのような変化を遂げているのであろうか。そこが読者の最大の関心事であろう。
世界経済に与える長期的、外的な要因と言えば、何と言っても中国の経済拡大であろう。それには莫大な天然資源の消費が必要であるが、本書のシナリオでは資源危機が発生して世界的な物価高、さらには円安が大幅に進み、日本の物価は現在の3倍になっている。長期間にわたって金利が超低利にとどまっている現在からは想像ができないのだが、原油価格の高騰などを不気味な前兆として捉えることもできる。
いずれにしても、シナリオだけから見てもけっして荒唐無稽な前提ではないところが、写実的な近未来小説として現実味を増しているといえよう。
長期的な条件が悪化しているにもかかわらず、政界、官界、財界のいずれもが改革を推進しない日本。短期的な自己の利益に捉われている日本人。この辺りのジレンマがよく描かれているし、誰しもが納得するシナリオである。この小説は数年前に著されたものであるが、今年になって団塊の世代の引退と結び付けて労働人口の減少が報道されるようになった。
このまま改革をせずに推移して、老大国になるのならば良いのだが、経済の縮小は確実に生活水準の低下を意味する。これを忘れてはならず、今のうちに打てる手は打っておかないと貧困を伴う衰退の道を歩むことになるのである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

予測

2022/11/21 03:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

十三年前に、平成30年がこうなると予想して書かれています。すでに、平成30年は過ぎ、令和になってから、これを読みました。当たっているところ、これから、起こりそうなことも……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/10/10 12:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/15 22:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/11 22:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/21 00:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/28 00:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/28 09:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/06 10:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/05/07 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/10/01 10:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。