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黒いモスクワ(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273930-5

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黒いモスクワ (講談社文庫 ST警視庁科学特捜班)

著者 今野 敏 (著)

黒いモスクワ (講談社文庫 ST警視庁科学特捜班)

617(税込)

ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

540 (税込)

ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

ST 黒いモスクワ

2016/06/21 08:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱりSTは面白い。
特にちょっと気だるい朝、電車内で読むと「よし、今日も仕事頑張ろう。」という気になる。頭も気持ちも疲れないのが良いのかもしれない。

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2005/05/14 00:59

投稿元:ブクログ

ST シリーズ3巻目。ちなみに既に6巻目まで出ているが、文庫本派なので後の3巻は未読。異能者集団として警視庁でも浮いている、警察官ではない特捜、STメンバーの活躍を描くこのシリーズは基本的にキャラ小説と思って読んでいる。なんだか容易にイメージが描きやすいんだ、それぞれの登場人物が。
それは別に悪いことではないと思うが、なんとなく漫画向きのような気がしないでもない。さくさく読めるのも良。

2011/11/03 01:00

投稿元:ブクログ

ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ―。モスクワに到着した警視庁科学特捜班、通称STの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。さらに、日本人フリーライターも変死して…。STシリーズ第3弾。 (「BOOK」データベースより)

怪僧ラスプーチンとか爆発とかポルターガイストとかロシアンマフィアとか、穏やかじゃない事件をロシアで捜査することになったSTの面々。
2作目で、私的に評価を落としていた百合根さんが、今回はがんばりました(笑)。
というか、ここにきてチームの一体感が確立してきた感じ。
今さらながら気付いたのですが、STチームのメンバーには色、警察関係者には花が、名前の中に入っているんですね。

2010/05/22 11:27

投稿元:ブクログ

警視庁科学特捜班(ST)シリーズ。メンバーが徐々にロシアに集結してしまうところがいいですね。図書館予約数は0(2010/05/22現在)です。

2005/11/01 22:30

投稿元:ブクログ

ST3作目。今回は武道家黒崎が(一応)メイン。ロシアでSTメンバー大暴れ・・・とはいかなかったのが残念。もっと、活躍して欲しかったなぁ。次回作からは、各メンバーがメインで話が進むようなので、楽しみ♪ラスプーチンとか神秘好きにはオススメかな。

2013/12/04 17:11

投稿元:ブクログ

STシリーズの3作目。

舞台がモスクワで、日本ではないような事件の展開が新鮮で、最後まで楽しめました。

シリーズが進むにつれて、5人それぞれの良さが発揮され、それが事件解決に繋がっているので、チームとして機能してきたような。
菊川もSTのメンバー認めてきたし、百合根がだいぶキャップらしくなってきて、チームとしてのまとまりもでてきたし。
回が進むごとに面白くなってるなぁ。

百合根が「5人そろって初めてSTじゃないですか。」って言ったんだけど、それってゴレンジャーの決め台詞だよねぇ。
でも、それを見て、ゴレンジャーのような5人だから好きなのかもしれない…と思ったり。

モスクワの情勢や黒崎の武術に関するコトなど、かなり詳しく描かれているんですが、解説によると今野さん自身が空手道場を主宰していて、空手を教えるためにロシアにも行ったりしてるらしい。
なるほどナットク!

2006/11/20 12:22

投稿元:ブクログ

設定が少々強引ですが、楽しめました。百合根警部・菊川警部補・STの5人が出てくるだけでなんだか安心してしまいます。シリーズならではのかな。(´∀`*)読んでるとお腹がいっぱいになってくる1冊。翠と菊川警部補のフラグが立ったの・・か?

2007/08/03 02:45

投稿元:ブクログ

偶然が重なってSTメンバがモスクワに集い事件を解決する話。珍しく百合根が賢かった。菊川さんが好きだ。一番個性がはっきりしてる。特殊技能でなくて個性が。今回は(も?)サスペンス的なノリだ。ご当地ネタとオカルトといわくと厭な記者、そして殺害。

2008/07/29 00:02

投稿元:ブクログ

ST、ついにモスクワ派遣??

ドッキドキな展開でSTシリーズ、モスクワに行っちゃうよ!編です☆
私は百合根キャップが好きで好きで…。
なにあの子、可愛い!!!!
頭いいのに、キャリアなのに。腰が低いよ!キャップ!!!

教会で謎の爆死事件とか。
ラスプーチンの財宝伝説とか。
ハラハラドキドキも満載です。

不謹慎にも「ぼく、ラスプーチン!!」と酔っ払った勢いでくまプーのぬいぐるみで遊んでたのを思い出しました(笑)
実際ラスプーチンがどんな人物なのかは謎のままなのですが…。

ひそりと菊川さんと翠さんのラブ??がうひひです♪

2015/03/04 22:12

投稿元:ブクログ

2015/3/4
そつなく面白い。
これはドラマ化の中になかったから是非スペシャルで。
でもドラマのキャップ異動しちゃったから無理か。
ロシアロケとか厳しそうやしな。
終わり方が爽やか。
翠を気遣う菊川さんがかわいい。

2007/02/22 21:55

投稿元:ブクログ

2007/2/13読了。STシリーズ3作目ですが、購入順序が後になってしまいました。一話完結なのでそれほど違和感なく読めてよかった。

2009/01/12 09:57

投稿元:ブクログ

2008/12/30 宮脇書店プロメナ神戸店にて購入
2009/1/11〜1/12

美作竹上流の代表として、ロシアに派遣されることになる黒崎。日露交流でロシアに派遣されることになる、百合根と赤城、ロシアでの引き受け先はFSBのアレクで、アレクは美作竹上流のロシア支部を開設しようとしている張本人であった。
 彼らは合同でラスプーチンゆかりの教会で起こった爆発事件を捜査する。遠く離れたロシアの地でSTの面々は実力を発揮できるのか?
 まあ、かなりご都合主義なところもあるが(まあ、安積班シリーズとは違うので)、シリーズ物エンターテインメントとしては安心して楽しめる。シリーズものならではの登場人物の心理変化も書かれていて、この後のシリーズも楽しみになる。
 しかし、翠のセクシー衣装にはそんな秘密があったとは。

2010/07/16 00:08

投稿元:ブクログ

外国が舞台だけに登場人物がわかりづらいかなと思ったが、全くそんなことはなかった。モスクワにちょっと興味を持った。

2008/04/29 10:01

投稿元:ブクログ

研修のためにモスクワに飛んだSTメンバーが、ロシアの怪僧ラスプーチンにまつわる謎の爆発事件を追う。
嗅覚が並外れて利く化学担当の黒崎は、古武術の達人でもある。彼のアクションシーンは、スカッとして気持ちがいい。

2008/01/18 03:36

投稿元:ブクログ

今回の作品は、ロシアの捜査当局と情報交換の為に出張します。SATの一班と百合根と赤城だけが、出張だったのですが、休暇届けが出ていた黒崎が美作竹上流のロシアの派遣員として、ロシアに・・。山吹も宗派の集まりの為に?ロシアに・・・。黒崎と山吹は、偶然同じ飛行機に乗りそこで日本人のフリーライターと出会う。先に付いていた百合根と赤城は、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件の捜査にあたることになった。
日本に留学経験があるロシアの捜査員が美作竹上流をやっていて、その縁で黒崎と山吹も合流。やる気満々の上司は、残りのメンバーに連絡係になりつつある警部補菊川もロシアに送る。
事件のあった教会では、ポルターガイスト現象が起きると言う。その協会で死んだマフィアは、爆発により焼死したらしい。調べてると着いたばかりの日本人のフリーライターも死んだ。
この二つの死を科学的検知で事件を解いていきます。

このシリーズは、百合根の視点から書かれていて、面白い作りになっています。安心して読めるシリーズですよ今回活躍するのは、黒崎です。彼の動向に注目です。

ん〜色シリーズも面白いんだろうな〜