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世界で一番優しい機械 Soft machine
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: スクウェア・エニックス
  • サイズ:18cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7575-1095-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

世界で一番優しい機械 Soft machine (EX novels)

著者 榊 一郎 (著)

人工知能プログラム、通称「キャロル」。彼女に自我と感情が発芽した! キャロルは複合計測器から弱々しい雑音信号を感じ取る。それは脳波に乗せられた出口を求めて足搔く意識の断片...

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世界で一番優しい機械 Soft machine (EX novels)

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商品説明

人工知能プログラム、通称「キャロル」。彼女に自我と感情が発芽した! キャロルは複合計測器から弱々しい雑音信号を感じ取る。それは脳波に乗せられた出口を求めて足搔く意識の断片だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

反乱する人工知能は、人を救う。

2004/11/16 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Dr.MAD - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人体実験の果てに昏睡状態になった少女。その治療のため日本のハイテク病院に入院するが、担当の医師は政治的意味合いから治療ではなく現状維持を申し渡される。対する相手はいざとなれば殺人さえいとわぬ米国の軍需産業だった。しかし、少女が入院するハイテク病院には、自立した意識を持つコンピューターが医療支援を行っていた。人の暗部を知らないコンピューターはその行いに反発し始める。
 人の言うことを聞かないコンピューターが登場する作品の大半は人の危機を描くものだが、この作品では病院というさらにデリケートな場所で味方としてともに戦う頼もしい存在として登場する。要塞化する病院、ロボットの番兵、固い意志。死を知らないからこそできる意固地な判断を、意志を持つことで限りなく死に近い存在に近づいてゆく。

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2006/11/09 20:11

投稿元:ブクログ

初めて読んだライトノベルがこれ!絵が可愛いし、オチも俺的には気に入ってます♪
実験体として扱われ、感情を剥奪された女の子が一体どのように"人間らしさ"を取り戻すのか・・・それは読んでからのお楽しみw(ぇ

2010/06/08 05:33

投稿元:ブクログ

聞いたこともない著者で、聞いたこともない本でもあり、たまたまブックオフで見つけて買い込んだ本だったが、期待していなかっただけに、その少ない期待を裏切って、結構面白かった、というのが素直な感想。

機械に中にふとした偶然で生まれた「意識」と、それに対する人間側の理解者が協力してある事件を解決する、という、多少、いやかなり現実ばなれした設定に無理も多いが、単なる娯楽として読めば、なかなか楽しめる本。

一方、生命とはなにか、ということを少し考えさせてくれる。

2010/10/13 21:14

投稿元:ブクログ

このレビューは作品に関するネタバレを含みます


◇感想
 表紙で損をしているんじゃないかと思う一冊。なぜ裸体。非常に買いづらかったのですが、タイトルが気になって衝動買いしました。

 近未来のモデル的な病院で起きる、その設定でなければありえない展開。と、大円団。読み終わったあと拍手した作品は初めてなくらいの。
 『第三の選択は無いんですか?』という作中の台詞が示唆するように、ごくごく一般的な医師である主人公が選んだ道は主人公側の登場人物全員が生き続けるだけの可能性を含んでいて…感服しました。
 いや、まさか全員(暗殺者も)生きてるエンドに繋がるとは思ってもみなかったので。とにかくびっくりです。

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