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猫探偵・正太郎の冒険 3 猫はこたつで丸くなる
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/289,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07548-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

猫探偵・正太郎の冒険 3 猫はこたつで丸くなる (カッパ・ノベルス)

著者 柴田 よしき (著)

猫探偵・正太郎が論理のアクロバットを展開する本格推理傑作集。殺人事件から恋のさやあてまで、アタマもカラダもアクセル全開の大活躍。『ジャーロ』『小説宝石』掲載に加筆し、書下...

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猫探偵・正太郎の冒険 3 猫はこたつで丸くなる (カッパ・ノベルス)

916(税込)

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商品説明

猫探偵・正太郎が論理のアクロバットを展開する本格推理傑作集。殺人事件から恋のさやあてまで、アタマもカラダもアクセル全開の大活躍。『ジャーロ』『小説宝石』掲載に加筆し、書下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉東京生まれ。青山学院大学卒業後、95年に「RIKO−女神の永遠−」で第15回横溝正史賞を受賞、作家活動に入る。他に「ふたたびの虹」「淑女の休日」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/07 08:25

投稿元:ブクログ

(収録作品)正太郎と惜夏のスパイ大作戦/猫はこたつで丸くなる/限りなく透明に近いピンク/フォロー・ミー/正太郎と秘密の花園の殺人/正太郎ときのこの森の冒険/トーマと蒼い月

2004/12/07 23:19

投稿元:ブクログ

猫探偵正太郎シリーズの第3弾。といっても、シリーズ化されるまえに長編が出ているので、厳密には違うのですが。今回のストーリーで、正太郎の身辺も大きな変化がありそう。次巻が楽しみ(2004.12.7)

2005/03/10 12:02

投稿元:ブクログ

赤川次郎作の「三毛猫ホームズ」シリーズと同じぐらい、この「猫探偵・正太郎」シリーズは好き。「三毛猫」と違うところは、正太郎の視線から話が書かれてるところ。一般的に飼い主と呼ぶべき存在を同居人と呼び、バカにしたり呆れたりしながらも、けっきょくこの同居人の事が好きで、手助けしちゃうわけですよ。クールっぽく振舞うわりに、優しさはあふれてるんです。
 この「正太郎」シリーズで一番驚かされるのが、猫についての描写。行動、性格、遊びなどこの作者がどれほど猫が好きかってのが、文字の端々から伝わってくる。町でばったりノラ猫に出会ったりすると、今の行動って、正太郎に載ってたこういう意味なのかなーなんて考えてしまうほどに。
 今回の「冒険?」は正太郎と同居人ペア、トマシーナとゴンタペアの推理短編が、交互に入っていて、推理の話の中に、正太郎とトマシーナの恋の話なんかが盛り込まれたり、同居人の結婚話が出てきたりと伏線もたくさん入ってる。おだやかに本を読んで、読み終わった後もおだやかで居られる。そんなシリーズ。

2010/02/06 14:38

投稿元:ブクログ

“「正太郎!」
同居人の手がむんずと俺の首の後ろを摑んだ。
「もう出かけるわよ」
留守番はまかせて欲しい。まかせて欲しいと言うのに。こら、留守番させてくれ。俺は留守番がしたいんだっ!
留守番をせろぉぉぉぉぉっ!”

猫視点で描かれているところが本当、すごく上手い。
正太郎が人間だったら、すごく頼もしそう。

“「俺もそう思うよ。それにつけても、金太のやつ、幸せな猫だよ。あんな子に飼われてさ」
「あんさんは不幸なんか?」
「うーん」
俺はぼりぼりと首をかいた。
「まあ、不幸では、ないな」
「そやろ。あんさんもわしも金さんも、不幸ではないで、少なくとも」”

2011/07/30 01:17

投稿元:ブクログ

正太郎第五弾。すっかり探偵業も板についてる正太郎さんです。すーっごくドキドキハラハラさせられるわけじゃないけど、なんとなくすらすらーっと読んじゃうシリーズです。