サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年年間ランキング  ~3/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/493p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-020354-7
文庫

紙の本

夢の灯りがささやくとき 上 (ハヤカワ文庫 FT シャーリアの魔女)

著者 ダイアナ・マーセラス (著),関口 幸男 (訳)

夢の灯りがささやくとき 上 (ハヤカワ文庫 FT シャーリアの魔女)

税込 968 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

<常磐灯>が明かす事実とは?

2004/03/03 23:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Leon - この投稿者のレビュー一覧を見る

メルファラン伯爵のはからいで、養女のメガンとともにダーヘルの山小屋に隠れ住むことになったブライアリーだったが、メルファランの叔母であり、恩義のあるエアリーの子爵未亡人ロウェナが謀反行為によって瀕死の深手を負ったことを知る。
今ブライアリーが姿を世に晒せば、間違いなく公爵の情報網に捕らえられ処刑の憂き目にあうことは明白であり、ロウェナは間もなく訪れる自らの死を感じ取りながらも、治療師たるブライアリーに「来てはいけない」と伝える。

一方、未だ叔母の窮地を知らぬメルファランは、自らの領地ヤーヴァンネットで、息子を世継ぎとして正式に認知する儀式の準備を進めるとともに、ブライアリーを救うためには自らが公爵となるしか方策がないと確信し、政治的な駆け引きを始めるのだが…

メルファランとブライアリーの結びつきが単なる「よろめき」に見えた前作だが、本作ではメルファランの夢の中に現れた、どこかブライアリーを思わせる女性(自らを<常磐灯>と名乗る)によって意外な事実が語られる。

−「魔女の心は、選ばなければならないときに選びます。そしてひとたび一体となれば、ふたりは、ひとりとして呼吸するのです。海の魔女は、ときとしてし呪縛をよく理解し、注意深くありました。共鳴がすばらしいものであると同時に、危険なものでもあるからです。」−

ここで語られる「共鳴」とは、ファンタジーの起源からすれば当然とも言えるが、フレイザーが分類するところの「共感魔法」の概念そのもの。

ただし、よりロマンティックに活用した才知は著者独自のもので唸らされた。

メルファランとその妻サレイのぎくしゃくした関係も修復傾向に向かい始めるので、三人の関係が今後どのような結末を迎えるのか気にかかるところ。

地、火、海、気という四大に属する4人の魔女や精竜も一応は出揃い、謎の多いシャーリア一族の過去も明らかになってきた。

政治的な駆け引きを含め、最終巻に向けて様々な複線が張ってあるので期待が高まる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/12/18 22:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。