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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 大修館書店
  • サイズ:20cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-469-22162-7

紙の本

日本語の論理 言葉に現れる思想

著者 山口 明穂 (著)

日本語独自の発想とはどんなものか、それは表現のどういうところに現れるか。格助詞「が」や、古語の助動詞「つ・ぬ」などのユニークな考察から導かれた刺激的な日本語論考集。【「T...

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日本語の論理 言葉に現れる思想

税込 2,200 20pt

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商品説明

日本語独自の発想とはどんなものか、それは表現のどういうところに現れるか。格助詞「が」や、古語の助動詞「つ・ぬ」などのユニークな考察から導かれた刺激的な日本語論考集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山口 明穂

略歴
〈山口明穂〉1935年横浜市生まれ。東京大学文学部国文学科卒業。東京大学名誉教授、中央大学教授。著書に「中世国語における文語の研究」「日本語を考える」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

日常ヘーキで使っている日本語だが,こう問いつめられるとハタと困ってしまう,しまいます。

2004/05/24 08:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 和歌だの源氏物語だのからの文例満載なせいで手こずったが,それでも途中で放り出させない知的刺激に満ちた日本語に関する論考集。どんな論考かというと,……たとえばあなたは以下の問いに答えられますか?
 なんで日本語では単数と複数の語形が同じなの? 日本語では「ワタシはウナギ」と言ってもおかしくないのに「I am chicken」が変な理由は? どんなものが「ある」? またどんなものなら「いる」と言える? ……日常ヘーキで使っている日本語だが,改めてこう問いつめられるとハタと困ってしまう。しまうでしょ?
 それもそのはず,実はこれらは専門の研究者の間でも諸説あり論争ありではっきりとした定説がない問題なのであり,本書はその論争に「決着をつけてやる(もちろん著者はちゃんとした学者なのでこういうプロレスのマイクアピールみたいな言葉は使ってないが)」べく執筆された,自信満々野心全開の研究書なのである。
 著者の主張を全部ここに開陳するわけにはいかぬが(つうか出来ないが),大論点の一つに「主語」というものがある。上の「I am chicken」,主語はご存知「I」である。が,日本語で「ワタシはウナギ」という場合,「ワタシ」は果たして主語だろうか。日本語の日常会話でこの言い回しが変でないのは我々が,文法上の云々カンヌンを超越したところでこの場合の「ワタシ」を主語と感じてないからだというのである。そも「主格(主語)」というモノ自体,明治になって西欧から取り入れたいわばお仕着せの概念であり,日本語の「が」が内包する論理との間に齟齬があるのだ,と。
 まぁオレは日本語の専門家ではないし,大学の時には「いまさら『源氏物語』のイロゴト描写に新解釈ひとつでっちあがったところで世界が平和になるわけでもあるまい」と言って国文の学生と喧嘩になったこともあるくらいなので,現代ではほとんど使わない「つ」と「ぬ」の用法の違いについての論考など「どーでもいいぢゃねぇかそんなのは」と思わないでもなかったが,概ね面白く読めました。あ,一個だけ,今古文を勉強している受験生とかは読まない方がいいかも。試験が正解としている説に反対していたりするからね。

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2010/01/03 16:43

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2013/06/09 17:33

投稿元:ブクログ

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2013/08/17 16:42

投稿元:ブクログ

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