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塩の街 Wish on my precious(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 134件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/305p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-2601-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

塩の街 Wish on my precious (電撃文庫)

著者 有川 浩 (著)

塩の街 Wish on my precious (電撃文庫)

594(税込)

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みんなのレビュー134件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

荒削りながら繊細なデビュー作

2017/03/14 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今では読書好きならほとんど知っている有川浩さんが、まだ無名時代だったころに発表した小説。
電撃文庫というラノベ枠からの出版でありながら、内容は本当に濃く、グイグイと惹き込まれる。
絵もあるので、「字だけの本はちょっと…」という人も楽しめます。
(絵がない角川文庫版もあるので、ラノベは敬遠するという人はそちらがオススメ。内容も若干違う。そちらは番外編も入っています)

当初は災害パニックもの・人類滅亡もので話が進みますが、やがて恋愛的な要素が多く混じってくるので、純粋に「災害パニックもの」などが読みたい人からすれば肩すかしかもしれません。
しかし、そういう恋愛要素も好きという人は、きっと男女問わずに楽しめると思います。
(合わない人は合わないと思う)
人の心を描く上手さ…まだデビュー作ながら、そこは本当に秀逸で感動しました。

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紙の本

君たちの恋は君たちを救う

2005/10/19 18:40

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぬほがち - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川浩のデビュー作。
女性作家らしく恋愛描写は上手い。恋愛モノとしてはなかなかのレベルだと思います。
最後の方はどうなるのかとヒヤヒヤしながら読んでました。結局終わり方はベターだったけど、まあ良しとしよう。核の部分である恋愛描写は損なってないので。
女の子が強くて、優しくて、でもあの人ナシには何も出来なくて。あの人が無い世界なんていても意味がない…そこまで思わせてるのに、男の方は女の子や世界を守る為に命を賭ける。世界を犠牲にしてまでの大恋愛でしたね。
「君たちの恋は君たちを救う」。あくまで「世界を救うのはついで」ってあたり、なかなか言ってくれます。

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紙の本

守るとか、守られるとか。

2004/04/29 16:21

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十叶 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、誰かを守るとか、守られてるとか、そういう点に重視を置いているような気がします。
 誰かを守る事は、ヒトリじゃないからリスクも大きくなる。けれども、守りたい。
 守られてるっていう事は、それだけ誰かに負担をかけてる。
 その中で、愛とか、恋とか、そういう感情が混ざってきて。
 自分は強くない、守られてるから
 って想う少女が主人公です。
 少し、クライマックスに危機感が欠けるのが残念ですが、キャラクター個人個人はイイ味してると思います。
 

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2012/05/26 13:18

投稿元:ブクログ

図書館戦争が面白かったので読んでみました。

ライトノベルなので仕方ないですが、
色々と抵抗がありました。

2005/01/30 12:24

投稿元:ブクログ

戦闘機の書き方がおたくっぽかった。人が塩になるとか美しすぎる。共依存みたいで好き。でも、絵が萎える。

2009/07/29 15:52

投稿元:ブクログ

自衛隊三部作…ということで読んでみた。実は再読(娘蔵書)細かい所忘れていたので(汗)
自衛隊三部作といわれるほど、三部作らしくはないかも。「海の底(海)」「空の中(空)」とくればこれは陸上自衛隊のはずなんだけど、関係ありそうなのは「立川駐屯地」が出てくることのみ、かも。登場人物は空飛んじゃうわけだし。

中学生が初めて手に取るにはこの表紙絵はいいのかもだが、内容と合っていないのでかえって邪魔。初出がラノベなので仕方ないのかもしれないけれど、いわゆる「萌え絵」で、(私はこれでは「萌え」ないが…趣味の問題だけどね)大人が読む本、とは遠いなぁ…

前半の「流されるまま」な所を追求すると新井素子風かな?私の好みとしては後半の軍事部門もっと書き込んで欲しいが。
「荷物になるなら軽い荷物になりたい」「重い荷物になれ」なところがいい。世界を救うために、よりも自らの欲望を果たすのために世界を救わなきゃ、の方が小気味いい。ヒロイン&ヒーローよりも入江氏の開き直った悪役風味なところが好きだったりする。いいよね。

2007/08/08 11:27

投稿元:ブクログ

発想といい、結末といい、良かったです。
時に切なく、手に汗にぎりと一冊で色々な気持ちを味わえます。

2005/05/19 00:35

投稿元:ブクログ

絵がちょっと微妙(美少女ゲームみたいで・・・)だけど、中身はかなりしっかりした作品。守られているだけのヒロインでないのにも好感。ラストは青臭い気もするけどいいんです。世界を救う愛っていうのもいいじゃない。

2011/07/09 20:30

投稿元:ブクログ

どうやらハードカバーに加筆されているそうなので、そっちも読みます。挿絵がある本に慣れない…

陸自っていうけど作戦でてくるのは半ばだし、秋庭さん空自じゃ…? まあいいか。
細かいエピソードで世界観に慣れさせ、大ネタにつなげたり、作戦にドキドキしたり、胸キュンがあったり、フルコースでした。

2005/11/25 00:33

投稿元:ブクログ

本当に圧倒されるほど素敵な、綺麗な文章でした。
でもやはり後半が弱いです。
前半の短編っぽくやってくれた方がよかったかもですが、それでも作品全体の儚い雰囲気の中の美しさが見事に現れていて素敵でした。
一気に読んじゃいました(笑)
次作も楽しみにしています。

2007/03/03 14:37

投稿元:ブクログ

 突然巨大な白い隕石が落下し、塩害が始まり塩化していく人々。そんな中で共に暮らしている秋庭と麻奈。そこへ入江が現れ塩害の原因を指摘し2人の穏やかだった生活は急激に変化する。塩害がなかったら・・・他人だった2人の関係が変わっていく。世界の命運がかかった恋の行方は。

 とても読みやすかったです。最初読んでいていろいろな人と出会っていく話かと思いましたが、後半は塩害解決する展開に。イラストがちょっと苦手でした。

2007/03/11 17:06

投稿元:ブクログ

いつ死んでも不思議じゃない、そんな世界を舞台にした恋愛と一発逆転の作戦遂行。ありがちな設定だけど、のめり込んで一気に読まされるのはやっぱり有川さんの力でしょう。最後まで気持ち良く読めました。

2007/02/01 23:50

投稿元:ブクログ

一生懸命生きるってこういうことなのかなって思った。
本当にこんな世の中になってしまう日がくるかもしれない。
誰のそばで塩の柱になりたいか考えた。

2008/03/15 15:02

投稿元:ブクログ

有川浩のデビュー作
明らかにただのラノベじゃない、これを見て次から文芸向けに変えた編集はえらい。
この本自体は、無理からラノベよりに寄せた風でもある
後半の展開はまさにそんな感じ
でもま、序盤見たいな短編が続くのかと思ってただけに、スッキリして個人的には良かった
あとなんとなく、最終兵器彼女を思い出しました

2006/04/12 18:31

投稿元:ブクログ

どこにでも転がっているような恋が世界を救う。それも、自己満足を叶えるついでに世界が救われる。発想が面白いです。

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