サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

義経 新装版 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 77件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/490p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-766311-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

義経 新装版 上 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

義経 新装版 上 (文春文庫)

734(税込)

義経(上)

730 (税込)

義経(上)

ポイント :6pt / 紙の本より4おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー77件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

与一

2017/12/01 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塾長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学国語の平家物語に出てくる、扇の的の描写はわずか数行、弓流しについては記述無し。
しかし、義経の生誕からの生い立ち、彼の内面と周囲の思惑を、しっかり理解できるので、上記教科書のシーンが何倍も楽しめるようになります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読書中、雨霧漂う森の中にいる気分

2004/09/05 02:16

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公は源義経。日本史上に燦然と輝く戦術の天才である。しかし、戦争というのは戦術だけではなくて、戦略による所が大きい。つまり、戦場で勝てばよいのだから、相手の戦力を戦場に来させなければよいのである。源頼朝は義経の「脳」として戦略をたて、義経はいうがままに懸命に戦う。頼朝に対するなんの野心も持たず。
 
 義経は平家を追い詰め、太政大臣・平清盛にはじまる平家を壇ノ浦に滅ぼす。それは有名な鵯越をはじめ、義経の活躍なくしてあり得なかった。義経の周囲は義経に色々警鐘を鳴らすも、兄を信じる無垢な義経は耳を貸さない。その過程を司馬先生が悲哀をこめて描いておられる。
 
 物語は義経の少年期から始まる。文章全体が義経の悲哀に向かって進んでいるので、筆致に何ともいえない哀愁が漂う。舞台は1000年前の日本であり、寺や山、弁慶とともに越える湖。1000年前というと、江戸時代のようにイメージが頭に浮かばないのも手伝って、雨の滴る森の中にいるような雰囲気を誰もが感じられるように思う。
 
 義経は死んだのではなくて、大陸に渡り、チンギスハーンとなってモンゴル帝国を創立したのだという伝説がある。100%荒唐無稽とは必ずしもいえないが、そういう伝説が語られるほど悲しい存在であり、日本人が好きな人物像だと思う。
 
 戦国時代に興味をもたれた方ならば、きっと上下巻を楽しく読んでいただけると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

判官贔屓の所以。

2005/01/25 04:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由良 博英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

義経は自ら矢面に立ち、天才的な戦術を操ったが、政略的には無知であった。否、そもそも権勢欲を持たない人物であったと思う。けれども、平家との戦を勝ち抜いて高まる人気が、頼朝をますます恐れさせた。邪気のない者の人望が、猜疑心の強く嫉妬深い人間の不興を買い、遂に滅ぼされる。今日、狡い邪気を抱いて、矢面に立たず、しかし、頼朝ほどに深謀もなく、権力や名誉を求める輩がどれほど多いことか。判官贔屓の所以であろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/12/03 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/11 19:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/12 20:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/23 20:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/25 20:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/03 13:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/25 20:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/02 16:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/25 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/07/23 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/29 12:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/04 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る