サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 新しい日常を探して ポイント5倍キャンペーン  ~3/24

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-258292-9

紙の本

関西弁講義 (講談社選書メチエ)

著者 山下 好孝 (著)

関西弁は標準語とは異なる「言語」である! 中国語のように音調を有し、スペイン語のように母音が優勢な言語=関西弁。独自の体系を持つ関西弁の音韻、文法、語彙を名物教師が本格的...

もっと見る

関西弁講義 (講談社選書メチエ)

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

関西弁は標準語とは異なる「言語」である! 中国語のように音調を有し、スペイン語のように母音が優勢な言語=関西弁。独自の体系を持つ関西弁の音韻、文法、語彙を名物教師が本格的かつ面白く教えまっせ!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山下 好孝

略歴
〈山下好孝〉1956年京都府生まれ。神戸市外国語大学大学院外国語学研究科(イスパニア語学)修士課程修了。現在、北海道大学留学生センター助教授。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

逆らえない関西弁DNA

2004/10/03 12:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:〜花巻温泉〜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

書評子は東北地方ゆかりのニックネームを名乗っているものの、実は京都生まれの京都育ちである。学生時代と会社員時代を通じて標準語のトレーニングを重ね、「私の標準語能力って、けっこうイケテル」と信じていたのだが、どうも最近それが怪しく思えてきた。

プライベートでも仕事でも、インターネット、メールで用件を伝えることが多くなり電話をかける機会は気がつけばめっきり減っている。たまに東京方面へ電話をかけると「私ってなまってる!」。親戚の集まりへ行くと、以前は「年寄りくさくて使わない」と思っていた純京都弁が口をついて出る。

具合が悪いのが、普段メールで連絡を取り合っている関東人と、電話なり実際に会って話をすると「どうも、調子がくるう…」と感じることだ。考えてみると、どうもメールの文面は私の頭の中では関西弁イントネーションで響いていて、実際の発話を聞くと「なんか、違う」となるわけのようだ。

本書は京都生まれの言語学者による、言語としての関西弁の教科書である。言語学の素人には文法、イントネーションの解説は若干とっつきにくい部分があるが、「関西弁のボキャブラリー」の講は「関東の人にはこんな言い方が珍しいんや」と妙に納得して楽しい。

関西人には、生まれもった関西弁DNAのアイデンテティを確立させてくれる1冊。関西圏以外の方には…本書を片手にトレーニングを重ねていただけば関西人とのコミュニケーションがより楽しくなる、とお薦めする1冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/01 19:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/17 02:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/28 11:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。