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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: イースト・プレス
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87257-420-6

紙の本

マンガ原稿料はなぜ安いのか? (竹熊漫談)

著者 竹熊 健太郎 (著)

少年マンガ誌、成功の影に「三本の法則」、文豪・中上健次の遺作はマンガだった!? 「サルでも描けるまんが教室」の著者が捨て身で語る爆笑エッセイ。オンライン書店bk1で連載し...

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マンガ原稿料はなぜ安いのか? (竹熊漫談)

税込 1,320 12pt

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商品説明

少年マンガ誌、成功の影に「三本の法則」、文豪・中上健次の遺作はマンガだった!? 「サルでも描けるまんが教室」の著者が捨て身で語る爆笑エッセイ。オンライン書店bk1で連載した文章に補筆。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

竹熊 健太郎

略歴
〈竹熊健太郎〉1960年生まれ。マンガ雑誌等で原作者、ライター、編集者として活躍。多摩美術大学非常勤講師。共著に「サルでも描けるまんが教室」ほか。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本当に感心しました!

2004/12/11 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京次 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「マンガ家は一部の成功者以外は地獄である!」と断言する著者。本をみると納得である。なぜなら原稿料は30年ぐらい前から値上がりすることなく、単行本が発売され、それが100万部以上売れないとまともな生活ができない現実。マンガ家を目指す人は、この本を読んで腹を決めてから挑戦してほしいです!!!

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紙の本

マンガ家さんのフトコロを心配してしまう

2004/03/08 03:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さささ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本の帯にあるあおりを元に、この本をちょっと煽ると、「3本の法則(漫画雑誌がヒットするには、3本の人気連載がなければいけない)」のだそうです。少し引用しますと、

 サンデー初期(60年代)の黄金期は「おそ松くん」「オバケのQ太郎」「伊賀の影丸」、その後マガジンが追い抜いたのは「巨人の星」「あしたのジョー」「天才バカボン」のおかげ。さらに70年代には、チャンピオンが「ドカベン」「がきデカ」「ブラック・ジャック」で黄金時代を築く訳です。
 でも80年代になると、その「3本の法則」はジャンプのひとり勝ちで、サンデーでさえも「うる星やつら」と「タッチ」という2本しか獲得できず、「Dr.スランプ」「キン肉マン」「リングにかけろ」のジャンプにはかなわなかった。

 どうですか? 当時のことを思い返してみたり、リバイバルばやりの最近の雑誌を思ってみても、なかなか興味のあるお話ではないですか?
 そのほかにも、バブル前やバブル期のまんが家の豪邸話(あの「遊人」とか、すごいらしいですよ)やら、まんが家の必要経費と利益の概算やら(著者の書評にもありましたが、これは説得力溢れる表で提示され、思わず納得)、読みがいのある情報にみちみちてます。
 少なくとも、昔の漫画も今の漫画も好きな人は買いです。

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紙の本

著者コメント

2004/02/13 10:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹熊健太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』、実はこれ、bk1で連載していた文章(の一部)を単行本化したものであります。まだbk1にもモトの文章が残っていたりしますが(「マンガ千夜一夜」「電妄つれづれ草」)、本書では大幅に増補改訂したうえに違うエッセイも多々収録しておりますので、なにとぞよしなにお願い申し上げます。
 本書のタイトルにもなったマンガ原稿料の話、連載時には特に力を入れた自信作であります。誰もが興味を持ちながら誰も語らなかったこのテーマ、活字になるのはたぶん本邦初でありましょう。単行本では新人マンガ家の詳細な【収支内訳】も載せてありますので、これからマンガ家を目指す人にも必見の内容となっております。
 これまでもマンガが経済的側面から語られることはありましたが、多くは、マンガはいかに儲かるかということばかりであったように思います。しかし光あるところには影もあるわけで、その部分もキチンと語らなければ実態を見失ってしまうでしょう。
 たぶん産業としてのマンガは、ここ三〇年で最大の危機的状況にありますが、マジメに危機を感じている人ならば、私が本書で書いた内容にもそれなりにご納得いただけるのではないかと考えております。
 本書を上梓したことで、私はマンガ雑誌から今後お仕事をもらえなくなる可能性もありますが、今でもロクにもらっていないので、別にいいです。なおイラストは『恋の門』が近々映画化(松尾スズキ監督)される羽生生純先生が担当しておられます。こちらもよろしく!

====================
【目次】
はじめに マンガ・景気のいいハナシ


Part1 マンガ業界のハナシ

マンガ原稿料の秘密
描き下しマンガの可能性
1+1=3 〜「原作論」の確立に向けての提言〜
マンガ幼年期の終わり?
マンガ研究の現在
マンガ 世界 戦略
マンガと文学
映画とマンガの新しい関係
マンガと著作権
トキワ荘、完全消滅


Part2 マンガ本のハナシ

作家のすべては処女作にあり! 『魔少年ビーティー』荒木飛呂彦  
♪どんどん増える星の数、末は社長か会長か? 『島耕作』シリーズ、弘兼憲史 
消えたマンガ家の幸福なその後 『ドリーム仮面』中本繁 
甘美なる終末 『方舟』しりあがり寿 
彩雪に舞う…… 『彩雪に舞う…』楠勝平 
巨匠・幻の遺作 『南回帰船』作・中上健次/画・たなか亜希夫
竹中労と『黒旗水滸伝』 『黒旗水滸伝』作・竹中労/画・かわぐちかいじ 
マジメな芸術家の描いたマジメなマンガ 『漂流教師』パルコキノシタ 
無邪気な邪気 『シンデラーラちゃん』水野純子 
もうひとつの「メカと美少女」 『ニナ・ライカ』作・川崎ぶら/画・秋重学 
天然まんが家 『やぶれかぶれ』本宮ひろ志
もはや<パロディ>ではない! 『神罰』田中圭一 


Part3 マンガ作家のハナシ

宮崎駿という奇跡 
赤塚不二夫を語る 
ママがこわい 〜楳図マンガの「求心力」について〜 
新海誠論 あなたは『ほしのこえ』を見たか? 


Part4 サルまんのハナシ

『サルまん』はこうして生まれた 
【特別付録】幻の第一回サルまん・ボツネーム 画・相原コージ/作・竹熊健太郎 

あとがき
====================

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2012/01/26 00:32

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2013/06/03 19:05

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2014/10/13 21:55

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2011/08/14 00:55

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2012/01/28 14:36

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