サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

バルバラ異界 2(flowers コミックス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/03/26
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: flowers コミックス
  • サイズ:18cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-167042-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
コミック

紙の本

バルバラ異界 2 (flowers comics)

著者 萩尾 望都 (著)

【日本SF大賞(第27回)】【「TRC MARC」の商品解説】

バルバラ異界 2 (flowers comics)

545(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

バルバラ異界 2

432 (税込)

バルバラ異界 2

ポイント :4pt / 紙の本より113おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「バルバラ異界 2」が含まれるセット商品

バルバラ異界(flowersコミックス) 4巻セット(flowersフラワーコミックス)

バルバラ異界(flowersコミックス) 4巻セット

  • 萩尾望都
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,18220pt
  • 発送可能日:購入できません

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

萩尾望都さんのSF

2015/08/18 14:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テレグラムサム - この投稿者のレビュー一覧を見る

火星、遺伝子操作、人工子宮、これまでの萩尾望都作品に出てくる要素が沢山盛りこまれていて、人間の内面や関係性、この世の何か解らないような大きな力に飲み込まれていくようなどうしようもなさ等描かれていて、さすが萩尾望都さん!
4巻全て読みましたが、大変面白かったです。
2巻の「冷蔵庫の中のわたしを食べて」の扉絵がとても好きで、このあたりから、ますますのめり込みました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

夢かうつつか・・・

2012/12/02 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:umihotaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

すっかり萩尾ワールドにはまってしまいました。先生の頭の中はどうなってるんだろう、読んでる自分が夢か現実か分からなくなる、そんなモルヒネのような作用がこの本にはあります。昔読んだ「ポーの一族」から更に進化した感じですね。近い将来現実に起こりそうです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

舌足らずな感想

2004/07/09 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浅海 - この投稿者のレビュー一覧を見る

早く続き読みたいよー。
と、ぎゃあぎゃあわめきたくなるストーリー。
はあ、やっぱりキレイだなあ…。
と、ため息ついちゃうイラスト。
すっかりバルバラに取り込まれてしまったようだ。

話がすすむごとにバラバラだったものが次々つながっていく様が素敵すぎて
萩尾先生は魔女なのでは?と、意味不明なことを考えてしまう。

とにかく私にはそのすごさを表現しきれないので
いらない事を言うまえにしめたいと思う。

萩尾作品と出会えた私はとっても幸せだ。
今まで読んできた少女漫画とは全然ちがう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/11 20:01

投稿元:ブクログ

まだ3巻やちょっとの時点でこのレヴュー書いてますが、こんなにも張り巡らされすぎた複線をどう纏めるのかが楽しみでしょうがない漫画です。完結するのは何年後なんだろうなあ…

2006/03/26 18:12

投稿元:ブクログ

全巻所有。一巻は読みながら泣き崩れそうになった。そのうちに置かれながら自らを否定してくる世界と闘いながら「生きる」あるいは「在り続ける」こと、いかにしてそうするかのひとつのモデルとして今後も読み直したい。

2007/08/21 23:43

投稿元:ブクログ

バルバラは、夢の世界?それとも、100年後の未来?

穏やかな世界に見えたバルバラも、なんか、仮面をかぶっているみたいです。

もう、ちゃんとストーリーを追いかけられているのかどうか?

2007/02/18 12:44

投稿元:ブクログ

ライカがかわいい。マリエンバートの気持ちはとてもよくわかる。まだ彼女の半分くらいの年だけど…子供は別にほしくないけどっていうかもういらないけど、恋のときめきはほしいよね☆

2007/07/08 17:29

投稿元:ブクログ

この物語は、登場人物が多すぎる。人物間の関係が一度読んだだけでは、掴めない。というわけで、第2巻では、章の終わりに人物間の関係が説明してある。
映画、マトリックスでは、現実とサイバースペースの関係を論理的に考えようとすると、納得のいく筋道がつかめるわけもなく、物語の中に入り込めず楽しめなかった。
バルバラ異界でも、現実世界と、キリヤの作り上げた仮想世界に青羽が住み着き、そこに渡会時夫が入り込みタカに引きずられていくうちに、バルバラにいたパインがこちらの世界に来て、キリヤのことをタカだという。現実とバルバラが交錯してきた。
バルバラでは、死者がでると心臓を取り出してみんなで食べる儀式が行われる。死者の心臓を食べると永遠の命が約束されるという。(青羽が、眠りに入り込んだのは、両親を殺して心臓を食べたため、という噂もあるのでそれと関係した儀式なのか)渡会も弔いに参加し、心臓を口にしたら、現実世界の渡会の心臓が停止してしまった。現実世界と仮想世界のはずのバルバラが密接に関係しているというところが、バルバラ異界の新鮮味というところと思うが今後どう展開するか楽しみだ。

●第2巻の内容
若返りの試薬を飲んだ青羽の祖母、十条菜々実は、若返り、若返った姿でマリエンバートと名乗り渡会時夫に近づき愛を告白し、一夜を共にする。若返った菜々実は、渡会の子供を生むというが、試薬の実験者は、卵細胞は、すでに子供を生める状態ではないという。
キリヤは、母親からの電話で、時夫には会うなという。なぜ時夫と結婚したのかと聞くとあなたが出来ちゃったから仕方なくという。生まなきゃよかったのにというと、赤ん坊に罪はないからという。(望まれずに生まれたときかされた子供は、一体どう生きればいいんだ。)父親の時夫は、もっと君に会いに言って君の成長に関わればよかった、後悔しているという。キリヤとしては、ずっと孤独に悩んできたのに、いまさら父親として関わろうとするのが許せない。
時夫は、青羽がキリヤに送ってきたメッセージの意味を探るために、再度、青羽の夢に入り込む。バルバラでは、タカやパインは以前と変わらないが、青羽は成長していた。タカは父親がほしいという。パインは、人工子宮から生まれたので、別に父親は要らないという。タカはバルバラをでて、学校に通いたいという。青羽はここが世界の中心だからここを出たくないという。世界の外では戦争をやっていて、大勢が死んだ。ここでは誰も死なない。雷ジジに聞くと、バルバラの人間も死ぬという。死ぬと遺体を外の世界の人体研究局が引き取り、十条製薬の工場で不老不死の薬にされるという。(なぜ仮想の世界と現実の世界が結びついてしまうのか。)
青羽がキリヤのところに現れ、青羽とキリヤは、かつて、水で満たされた火星の海で、一つの生命体として幸福な日々を送っていたという。地球で再び生まれ変わり、一つの生命体として永遠の命を持つようになる。それが希望であり、来るべき未来であるという。
キリヤが今まで何度も火星の夢を見たのは、火星の記憶が蘇ったからだった。(萩尾望都は火星が好きと見える。「スターレッド」を始めとしてたびたび出てくる)
バルバラで、ヒナコが死んだ。渡会は、ダイヤに連れられてお通夜に出席したら、ヒナコの心臓と浮き袋を取り出しみんなで食べるのだという。(バルバラの住民には浮き袋があって体が空中に浮くらしい。)食べると永遠の命が約束されるのだという。渡会が食べると、現実世界の渡会は、心停止になってしまう。
パインがパリスと名乗って、転校してきて、キリヤのことをタカだという。
時夫は、バルバラの時代を確かめに青羽の夢に入り込んだら、2150年だという。2130年に火星大戦争があり、多くの人が死んだという。
(2004年6月20日・記)

2013/03/23 18:00

投稿元:ブクログ

2004年4月20日初版第1刷発行
2007年1月25日第4刷発行
萩尾望都のSFはレイ・ブラッドベリのような少年ぽい不思議さやロバート・F・ヤングのような懐かしいロマンがあって好きだが、それに加えて取り返しのつかない寂しさと残酷さというか、強烈な喪失感を伴う甘さが感じられて独特の陶酔感を味わえるので中毒になる。

2014/03/02 23:35

投稿元:ブクログ

萩尾先生の親子関係は集団的他者と言うか、親は親、子は子で、それぞれが自己を持っていて、親として、子としての自分よりも、一人の人間としての自分が勝っている気がする。

2010/06/16 22:17

投稿元:ブクログ

 2052年、両親が殺されるという惨殺事件のあと、9年にわたって眠り続ける少女と、彼女の夢のなかにはいっていく男、そしてその息子の物語。

 「残酷な神が支配する」の後に描かれた作品で、「ああ、あれはやっぱり萩尾望都にとってターニングポイントになった作品だったんだな」と感じる。もっとも、それを具体的に説明しろといわれると困るんだがww
 ただ、きっと今までの萩尾望都なら、夢に入っていく男、トキオの息子、キリヤを主人公にしただろう。そして、ずっと彼の視点で描いていただろう。「スター・レッド」のように。
 が、これは絶対的に、トキオの物語なのだ。
 眠り続ける少女、青羽の物語だけれど(彼女の夢の中の世界、バルバラは彼女を中心に世界はなりたっている)やはり、夫として、父親として、不完全なトキオが、その不完全さをそのままに世界を愛する物語であるように感じた。

 うん、そうだ。
 キーワードは、親であり、不完全な世界、なのだ。

 それにしても、説明不足で訳わかりません、っていうギリギリのラインで保持されている世界の美しさよ。
 萩尾望都の世界が美しいのは、このあやうい中で美しいバランスを保っているからなんだと思う。

 萩尾望都が読める、今に生きてて、本当に幸せ。

2010/07/18 00:43

投稿元:ブクログ

全4巻。すべて読みましたが、表紙がかわいいアオバちゃんを本棚に並べました。2052年、未来のお話。人の夢に入り、癒すカウンセラー時夫は、義理の息子であるキリヤと、ある凄惨な事件のあと眼を覚まさないアオバという少女の夢がつながっていることを発見する。

萩尾先生が講演会で、「残酷な神が支配する」を書いて、自分のなかで憑き物がとれたみたいにいままでの凝り固まった思いがすべて流れ出て、それから日本を舞台にした作品を書くことができた、というようなことをおっしゃっていたので、手に取った作品。最後まで読むと、とても切ない気持ちになります。なぜかはいえないけれど。アオバちゃんは、聡明で、美しくて、一途な気持ちのある女性。キリヤ君は、ちょっとさびしくて、意地がある、でも揺れている青年。キリヤと時夫が向かい合って食事しているシーン、気まずい空気なのだけど、二人の男性のむずがゆい色っぽさは、さすが萩尾先生。
トーマとはまったくちがうけれど、これもよい作品でした。

2015/10/15 21:53

投稿元:ブクログ

火星と地球、未来と現在。なにが夢でなにが現実なのか…
しかしキリヤの母はもうちょっと、見たくもないレベルだけども、時夫も…時夫もなあ…
親ももちろん人間だけども、子どもの前では「親である」という幻想を守らなきゃいけないと思うのだ…。少なくとも「親であろう」としているのであれば。せめて子どもがそっと目をつぶれるくらいの粗でなくては…。
まあ要はデリケートな時期に迂闊なことしちゃいかんよーっていう…。

少女コミック ランキング

少女コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む