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はなしっぱなし 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:21cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-72840-5
コミック

紙の本

はなしっぱなし 上 (九竜コミックス)

著者 五十嵐 大介 (著)

はなしっぱなし 上 (九竜コミックス)

税込 1,210 11pt

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

奇想、天外より落ちた先の泉

2004/02/24 00:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鮎方高明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ふわー、なんだか不思議なマンガでした。なんと言えばいいんだろう。腹を抱えて面白いって訳でもないし、涙が出るほど感動するって訳でもないのに、妙に心に引っかかるのです。腰巻に書かれている「奇想のカオス」というのは、意味が解らないながらも、確かにこのマンガを言い表しているなぁと、同じ帯に「幻想」という言葉も書かれているのだけれども、それよりもこの「奇想」というのが合う作品群でした。
 奥付などから推測するに、これは連載されていた作品なのだろうけど、そこには一貫したストーリーや登場人物などは無くって、短編集のような趣もある(たまにチラリと過去の作品に触れているような箇所もあるけど)。共通して言えるのは、夢で見るようなお話だということと、そして登場人物たちはその世界を、夢で見るような日常世界のようでいて、それでもどこか歪んでいる世界を受け入れていて、不思議だと思っていないことなのかな(それがまた読者には、少なくとも私には不思議感を高めさせるのだけれども)。
 んー、書けば書くほど言葉が足りないような、また言葉にすればするほどこの魅力はどんどん失われていくような気がします。ただ読むだけじゃあなくって、色々読み取ろうとすれば、たといそれが作者の思惑とは違おうが、自分ひとりで様々に感じ取れる、そんな感性が優先されるようなマンガです。不思議な話が好きなら、そして常識の通ったストーリーやオチが無くても大丈夫だと言うのなら、兎に角読めということなのだけど、人を選ぶ気がしないでもない。ただ気に入ったなら何度でも再読に耐えると思うので、マンガ喫茶などで確認してから買うのが吉かな。

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紙の本

編集者コメント

2004/02/20 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:島田一志(『はなしっぱなし』担当編集者) - この投稿者のレビュー一覧を見る


 長らく入手困難だった五十嵐大介さんの作品集『はなしっぱなし』を、このたび河出書房新社より上下巻で復刻させていただくことになりました。
 一遍一遍が独立した幻想綺譚の名品であるこの『はなしっぱなし』という作品群には、デビュー作ということもあり、作者のすべてがあるように思えます。圧倒的なビジュアル。悠久の時の流れ。考え抜かれたネーム。怪奇。奇想。ファンタジー。漫画でしか描くことのできない、そして、(矛盾するようですが)今までの漫画が描くことの出来なかった、超個性的な世界がここにはあります。
 思えば数年前、イダタツヒコさんの『外道の書』の刊行にはじまった九龍コミックスですが、ここにきてとっておきの作品をお送りすることになりました。担当編集者として、自信をもってお勧めいたします。
 また、上下巻ともに、描き下ろしの短編が掲載されますのでお楽しみに。下巻は、4月末発売です。

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2005/06/21 18:47

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2008/07/07 23:38

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