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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/344p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873528-5

紙の本

イタリア幻想曲 貴賓室の怪人 2 (浅見光彦シリーズ)

著者 内田 康夫 (著)

キリストの神秘をめぐりルネッサンスの天才が残した謎。30年前、欧州で追いつめられた日本人過激派の爪痕が、ミモザと糸杉に彩られた美しいヴィラに新たな悲劇を招く。浅見光彦がト...

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イタリア幻想曲 貴賓室の怪人 2 (浅見光彦シリーズ)

税込 1,870 17pt

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商品説明

キリストの神秘をめぐりルネッサンスの天才が残した謎。30年前、欧州で追いつめられた日本人過激派の爪痕が、ミモザと糸杉に彩られた美しいヴィラに新たな悲劇を招く。浅見光彦がトスカーナに奇蹟を起こすミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 康夫

略歴
〈内田康夫〉東京都生まれ。名探偵・浅見光彦が活躍するミステリー作品で圧倒的支持を得ている。著書に「秋田殺人事件」「不知火海」など多数。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

内田康夫氏がイタリアを舞台にした小説

2012/11/11 09:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:W124 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本を舞台にした小説も面白いけど、この本を読んでいるとイタリアの風景などが目に浮かぶようです。推理小説でありながら、イタリア紀行の文学小説のような気がします。

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紙の本

イタリアのトスカーナ地方の古い邸宅ヴィラ・オルシーニを舞台に繰り広げられるミステリー〜名探偵・浅見光彦が立つ宗教と思想の争点、そして、最後に下した決断とは?

2005/01/19 18:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しい景色で有名なイタリアのトスカーナ地方、その田舎町カッシアーナ・アルタの古い邸宅ヴィラ・オルシーニを舞台に繰り広げられるミステリー。

 ヴィラ・オルシーニでホテル兼レストランを経営しているバジル・ディーツラーと若狭優子夫妻の元に「貴賓室の灰燼に気をつけろ」「浅見光彦氏に頼め」という怪文書が届けられたことが発端となり、浅見光彦が優子に依頼を受け、豪華客船・飛鳥による世界一周クルーズに参加することになった。
 美術商の牟田夫妻ほか飛鳥の乗客7名で、ヴィラ・オルシーニを宿泊地として、ヴェネツィアやフィレンツェ、ピサ…とイタリアの観光を楽しんでいた一行であったが、カッシアーナ・アルタの田舎町で、イタリア在住の日本人画家・石渡章人が殺されるという事件が起こる。

 事件は、時代を遡ること30年前、光彦の兄で警視庁の刑事局長となっている浅見陽一郎が学生時代に欧州を旅した時に大理石の街カッラーラで出会った日本人の青年久世寛昌に関わることから始まっている。事件の背景にルネッサンスの天才が残した「聖骸布」の謎と30年前の日本の学生達を熱狂させた革命運動の爪痕が…。

 旅程があまりにもあわただしくヴェネツィアやフィレンツェ、ピサの旅情をじっくり味わうことができないのが難点であるが、事件解決までの展開がスピーディで面白い。時は、ルネッサンスの時代に遡り、また、30年前の日本人過激派達の運動に遡り、宗教と思想の争点に立ち事件の謎を解く浅見光彦。最後の決断に、名探偵浅・見光彦の優しさを感じるのは私だけだろうか。

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2011/01/17 16:52

投稿元:ブクログ

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2012/10/22 07:51

投稿元:ブクログ

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2013/12/17 21:09

投稿元:ブクログ

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