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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-001991-3

紙の本

確率的発想法 数学を日常に活かす (NHKブックス)

著者 小島 寛之 (著)

確率の発想さえ身につければ、不確実な状況をうまくコントロールできる。日常に即しながら確率の基本的な計算方法を、数学の苦手な人にもわかりやすく解説し、経済学や金融工学などが...

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確率的発想法 数学を日常に活かす (NHKブックス)

税込 1,012 9pt

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商品説明

確率の発想さえ身につければ、不確実な状況をうまくコントロールできる。日常に即しながら確率の基本的な計算方法を、数学の苦手な人にもわかりやすく解説し、経済学や金融工学などが確率をいかに利用しているかを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小島 寛之

略歴
〈小島寛之〉1958年東京生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、帝京大学経済学部環境ビジネス学科専任講師。日本ペンクラブ会員。著書に「サイバー経済学」など。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

そうだったのか、確率!

2006/12/07 02:59

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mosutoya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は統計、確率っていうのは苦手なんだけど、
この本を読んでどうして苦手なのかがわかりました。
 苦手だった理由は、自分の実感と学校で教わる確率の
結果が異なるので、腑に落ちなかったから。だから、何度勉強しても身につかなかった。だけど、この本を読んだら、自分が実感として持っていたものっていうのも、すごく自然なことだっていうのがとてもよくわかった。その上で、学校で教えられてきた確率の理論っていうのはこういうものだから、っていうのが語られているので、とっても納得できた。
 例を挙げれば、福引。福引って景品の数決まっているでしょう?そして、一度ひかれたくじは箱に戻されない。だから、ひく順番によって一人一人に与えられている確率って違うんじゃないの?っていうのが素朴な感覚。しかし、確率を学ぶとくじをひく順番にかかわらずみんな同じ確率、ということがわかる。だけど、感情としては「なんだかなー、わかるけどさー」って感じ。
こういう感情のことも踏まえてこの本は確率のことを書いてくれています。
もう一つ。確率を考えるときって学校で教わる確率の理論以外にも、自分で漠然と考えている論理みたいなものがある。結局は、学校で教えられる枠組みの中で考えるように訓練するんだけど、それでも、ある問題を確率の問題としてではなく出されると、いろいろな考え方を漠然としている。そういう自分の中で
考えられている、学校では教わっている確率では説明できないものに関しても説明してくれている。
 確率から考える社会の平等性とか、中西準子の『環境リスク論』で述べられている反論などもあって、久しぶりにワクワクしながら読めた本だったし、何よりも「確率や統計のこともっと勉強したい!」と思わせてくれた本でした。こういう本を読んでから勉強すれば、確率も勉強しやすいんだよな、と思いました。

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紙の本

タイトルが悪い、でも・・

2008/04/26 16:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:早春 - この投稿者のレビュー一覧を見る

数日かけて一度読み、読み終えた翌日に再度読み直してその日に読み終えました。
すぐに二回目を読んだという経験は何年かぶりです。
タイトルは「確率的発想法ー数学を日常に活かす」ですが、内容がこんなにもタイトルと乖離している本もまた初めてです。
私がタイトルをつけるとしたら「確率理論から正義について考える」とでもします。
本の帯には「予想的中!天気予報からリスク論まで、先を見通す推論のテクニック」とありますが、ここまでいくと詐欺的です。
この本には「先を見通すテクニック」のことなどなにも書いてありません。
そのかわり、確率理論からみて「自由とは何か」、「責任とは何か」あげくには「形而上的罪(宗教的罪)とは何か」ということまで書いてあります。
「人々の内面には過去を最適化することへの欲求が厳然と存在してい」るとして著者は<過去の再最適化>ということを主張します。
例えば、保険を掛けるという最適化された行動をとった人が、事故にあってその保険金の支払いを受ける。
同じように保険を掛けた人が幸いにも事故にあわずにすむ。
一方、保険を掛けなかった人で事故にあった人は、自己への遭遇という形で支払いをしている。
とすれば、この場合支払いをしていないのは保険を掛けずに事故にあわなかった人だけだということになります。
この場合に、支払いを免れたことを「幸運」とするのか「罪」とするのか。
もし、「罪」を自覚できるなら、事後的な支払いによって、過去を再最適化できる。
そのような富の移転が是とされるような社会の構想にまでこの書は及んでいます。
自分がどのような倫理的感受性を持っているかをこの書によって内省する機会を得ました。
お勧めです。
くれぐれもタイトルに騙されませんように。

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紙の本

日常のリスクや不確実性に対する意思決定のための本

2010/05/17 14:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちよく - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は帝京大学経済学部の環境ビジネス学科専任教師であり,数学エッセイスト.
確率の概念を実生活でどう利用しているか,また不確実性をどう評価し,意思決定を行うかについて書かれた本.
前半部分での確率に関する解説は非常に基礎的な概念だが,数学的な手法よりも考え方について扱った本なので,あまり数学的知識を必要とせずに読むことができる.
確率的発想にも様々あり,非常に勉強になった.リスクや不確実性の回避のための考え方について非常にわかりやすく学ぶことが出来る一冊.
経済や交通などの確率的モデルを扱う分野では,この本で書かれているように,その評価に関する考え方,発想が重要だと思う.

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紙の本

確率統計は面白い!

2009/06/06 16:43

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:beckn - この投稿者のレビュー一覧を見る

 副題に「数学を日常に活かす」とあり、勝間和代氏お薦めの
本である。

 以下、背表紙から引用

 ”確率の発想さえ身につければ、不確実な状況をうまくコント
ロールできる。ギャンブルや保険、資産運用など、日常に
即しながら確率の基本的な計算方法を数学の苦手な人にも
わかりやすく解説し、経済学や金融工学などが確率をいかに
利用しているかを紹介。
 さらに環境問題などのリスクに確率のテクニックを応用して
対処する可能性を探る。社会生活に役立つ、異色の数学入門!”

 

 目にはみえないが、いまや、いたるところに確率的な考えが
浸透している。

 その中で、今、問題になっているのは金融工学、医療問題など
いろいろあるが‥‥、

 前者は端的にとらえれば、確率的計算をいたるところに散りばめ、
そこにレバレッジをかけて商品として売り出し‥‥というところか?

 医療問題では、「手術の成功率は○○%、治癒率は○○%です」
などと、一人ひとりの個別性を考えて対応しなければいけないものを、
それを無視して確率で迫ってくる。単に数値だけをとらえるという、
どちらかというと医療を施す側の立場からの考えで、医療を受ける側の
心理がくみ取られていないのが現在の医療の問題点である。


 しかしながら、いずれにしても確率統計学を抜きにしては、進歩が
望めない

 その光と影の部分をよく考えながら、これと向き合っていくことが
必要である。

 しかしながら、確率統計は面白い。

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紙の本

リスクを乗り切るための数学。

2004/04/25 17:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうも「確率」は、誤解されている。ふだん誰もが確率的判断をしているはずなのに。そこには「数学の確率理論」が「通底している」と。ならば「確率を有効利用しよう」と、作者はこの本でさまざまな事象を踏まえて、確率的発想法の「すべ」を紹介している。

そもそも確率的発想法とは何か。作者曰く「不確実性をコントロールするための推論のテクニック」。

たぶん、いちばんおなじみなのが、「リスクの分散」。資産運用における「分散投資」もそうだし、仕事の取引先もそう。全部同じところではなく、数社ずつ小分けにしてつきあう。そうすれば、一社がコケたとしても、なんとか被害を最小限にしておくことができる。

また、「人は何か勝負」する場合、「固有の癖があって、それを読まれてしまい、負けることもある」。「それから脱出するには乱数による攪乱を利用する」と。プロ野球の乱数表は、そのためだったかと、納得。

しかし、確率は万能ではない。作者は「インフォームド・コンセントの落とし穴」についてこう論じている。統計は平均的なデータであって、個々人で症例が異なる患者には当てはまらないと。

「手術が失敗したとて、成功する確率が九十%あったがあなたは残念ながら十%のほうだった、といっても患者は納得できない、という点です。患者にとって大切なのは、確率ではなく結果のほうだからです」

「このように、医師と患者の間で確率情報が交換されるとき、そこに客観と主観のすり替えが行なわれます。つまり、決して正確な情報伝達ではないわけです」

ふむふむ。

確率の見積り方では、注目を集めている「ベイズ推定」の記述に興味を覚えた。だけど、平易に説明なんてムリな話なので、こんな使われ方ができるという実例でお茶を濁らせていただく。

このベイズ推定を利用すれば、ネットショッピングの場合、「消費者からの『問い合わせ』という『結果』から『購買意欲』という『原因』にさかのぼること」ができるそうだ。すなわち、それは「消費者の動向」を即時に把握することができるとか。

確率的発想法のフィールドは広範。本書でも経済はもとより、社会問題から環境問題までを扱ってみせている。複雑な数式も極力排除してあるとかで、どちらかというと、論理学の本に近いようだ。計算だけではない新しい数学、そのさわりを知ることができる。


ブログ「うたかたの日々」

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紙の本

心のモヤモヤの整理にも役立つ確率論

2019/01/15 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hiro18 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、『もし10分早く起床しなければ…』『そうであったかもしれない世界』の章が好きで何度も読み返しています。過去に起こした失敗、また逆に上手く行き過ぎてなんだか居心地の良くない自身の心境をとても上手く整理してくれる内容だからです。

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2006/06/22 19:27

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2009/10/23 10:38

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2008/11/09 15:15

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2008/05/25 00:08

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2008/10/14 16:26

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2009/01/25 21:20

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2009/04/10 04:48

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2010/10/03 06:44

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