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ハイウイング・ストロール
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.2
  • 出版社: 朝日ソノラマ
  • サイズ:15cm/431p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-257-77027-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ハイウイング・ストロール (ソノラマ文庫)

著者 小川 一水 (著)

ハイウイング・ストロール (ソノラマ文庫)

679(税込)

ポイント :6pt

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評価内訳

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紙の本

「今は国家も戦争もない。なぜだろうな。喜ぶべきことだとは思うが、疑問は残るね」

2004/03/17 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界は重素と呼ばれる半気体の海に覆い尽くされていた。人類にわずかに残された大地は、数えるほどの小島のみ。
 しかし人々はそこで生きていた。そして翔窩(ショーカ)と呼ばれる狩人たちは、複葉機を駆り、空中を漂う浮獣と戦っていた。ショーカは野蛮な一団として市民からは忌避されることが多かったが、彼らなくして文明が維持できないのも事実だった。かつての大地が重素海に沈んだ今となっては、燃料も、肉も、航空機の構造材も、さまざまな種類の浮獣からしか採れないからだ。
 就職のあてもない不良少年リオは、ショーカにスカウトされ、浮獣狩りの世界に飛び込んでいくことになる。彼を指導するのはジェンカ。腕利きではあったが、見たこともない浮獣に愛機を墜とされてパートナーを失い、1から出直すことになった女性ハンターだった。

 ショーカが何かも知らない少年が、生まれて初めて飛び込んだ世界で少しずつ成長して一人前のハンターとなり、やがて伝説の浮獣との戦いの場に臨むというお話です。
 面白い話ですが、ちょっと展開を急ぎすぎているかなという印象があり、なんとなくゲームのノヴェライズみたいに思えてしまいました。とくに管制嬢やら輸送船のクルーやら、どこの島に行っても同じような顔で同じような名前で同じような声の少女たちがぞろぞろ出てきますので、ますますどこかの大ヒットゲームを彷彿とさせられるのです。せめて狩りのシーンなど、この倍の分量でじっくり書き込んでくれていたら、そんな印象も薄まったのかもしれません。それだけが残念。
 少年の成長を描きながら、いびつな世界の秘密をかいま見せる、ちょっと不思議な空の狩りの物語です。

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2004/10/02 17:18

投稿元:ブクログ

こういった物語って好きなんですよね。
つくられた世界の中の真実を知る物語って、なんかツボなんですよね。

ただ、この世界の謎というか真実はちょっと見え見えのような気がしないでもありません。が、それもまた良です。

この本この台詞
「やらせてくれるのかっ」
って、やはり初めての時はがっつくものです。なにがって、あれですよあれ。

2006/02/16 14:59

投稿元:ブクログ

小川一水特有の冒険ワクワク感と主人公まっすぐ頑張る感と人間には希望がある感がよくわかる作品。この本の設定でつくったネットワークゲームを是非やってみたい!

2007/05/08 19:05

投稿元:ブクログ

少年の成長物語という点において、爽快なまでにジュブナイルなのだろう。
私個人としては複葉機で機銃でドッグファイトなだけでおなかいっぱい満足してしまった(笑)

2013/06/10 22:30

投稿元:ブクログ

―――陸も海も重素雲で覆われてしまった地球。
人々は、かつて高地だった「島」に住み、空中を漂う「浮獣」を狩り、その製品に頼って暮らしている。15になる不良少年リオは、無理やりその「浮獣ハンター」にスカウトされた。
年上の女性ハンター、ジェンカに鍛えられ、やがて訪れた充実の日々。最強の獲物を狙うという二人の夢も膨らむ。だが、この世界が重い秘密の上に成り立っていることはまだ知らない。


小川一水のフライトSF
ターゲット的には高校生ぐらいなんかな

王道という言葉が似合う、少年の成長ストーリーと
それを彩る設定,サブキャラ
小川一水作品には、読後感がさわやかなものが多いが、これは中でも群を抜いていると感じた。


ただ、「重い秘密」のあたりをもう少し掘り下げて、ヘビーでハードなSFにしてくれたらますます俺好みだったなあ、ということで☆は4つ






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