サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: アルク
  • サイズ:22cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7574-0781-5
  • 国内送料無料

紙の本

柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ

著者 柴田 元幸 (編・訳)

オースター、パワーズ、カズオ・イシグロ、レベッカ・ブラウン、アート・スピーゲルマン、ダイベック、ピアソン、シリ・ハストヴェット、そして村上春樹。作家が肉声で語る「小説の作...

もっと見る

柴田元幸と9人の作家たち ナイン・インタビューズ

2,700(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

オースター、パワーズ、カズオ・イシグロ、レベッカ・ブラウン、アート・スピーゲルマン、ダイベック、ピアソン、シリ・ハストヴェット、そして村上春樹。作家が肉声で語る「小説の作法」とは? 英文併記。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

シリ・ハストヴェット シリ・ハストヴェット 談 11-38
アート・スピーゲルマン アート・スピーゲルマン 談 39-72
T・R・ピアソン T.R.ピアソン 談 73-106

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (11件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

内容説明

2004/02/27 18:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルク - この投稿者のレビュー一覧を見る

 翻訳家・柴田元幸が敬愛する現代作家たちを訪ね、「声」を聞き、そして、その声を翻訳した! 作家の声が聞ける究極のインタビュー集『Nine Interviews』がついに登場。
 ポール・オースター、リチャード・パワーズ、T.R.ピアソン、カズオ・イシグロ、そして、村上春樹を訪れインタビューしました。村上春樹との対話以外はすべて英語。CDに収録された英語のインタビューは、柴田元幸みずからが編集し翻訳しました。すべての文学ファン、翻訳家志望者におすすめしたい本です。

登場する9人の作家

シリ・ハストヴェット/アート・スピーゲルマン/T.R.ピアソン/スチュアート・ダイベック/リチャード・パワーズ/レベッカ・ブラウン/カズオ・イシグロ/ポール・オースター/村上春樹

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現代英米を代表する作家たちと気脈を通じ合う機会

2004/05/15 13:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現代英米文学を代表する作家たちがいて、その翻訳家として日本を代表する柴田元幸がインタビュアーという形で現れ、インタビューの内容が日英両国語で書いてあって(しかもその肉声が付属のCDに収められていて)、そこに柴田の友人でもある村上春樹が加わる──「それだけ?」って言いますか?(僕は言わないけど)──それだけと言えばそれだけなのだけれど、それは漫然とそこにあるのではありません。言わば「結晶」してるんです。

 僕は現代米国文学が好きで、その日本への紹介者としての柴田の翻訳力と本を選ぶ眼をとても信頼してます。村上春樹の旧くからの読者でもあり、そして何よりも英語が大好きです。ここには僕の好きなものが凝縮して揃っています。他の人はどう言うか知りませんが(なんて書くと、これから他人に本を進めようとする書評としては失格かもしれないけれど、でもやっぱり書いてしまおう)、他の人はどう言うか知りませんが僕にとってはこれは宝物みたいな本です。
 柴田が対談した9人のうち、ハストヴェット、ピアソン、ダイベック、パワーズ、オースター、村上の6人について、僕は少なくとも1冊は読んだことがありました。ブラウンについては、書店で何度か本を手に取りながら結局まだ読まずにいます。イシグロについては、もちろん名前は知っていましたが、一度も読もうと思ったことはありませんでした(英国の作家だからでしょうか?)。スピーゲルマンに至っては名前を聞いたことさえありませんでした。その程度でも、つまり、この9人の作家のうち6人しか読んだことがなくても、この本は充分楽しめます。

 名前も知らなかったアート・スピーゲルマンは実は作家ではなくて漫画家でした。漫画家というとちょっと軽佻浮薄な感じがしますが、彼の展開する、映画『ライフ・イズ・ビューティフル』やアマドゥ・ディアーロ事件に対する見解はまさに眼から鱗でした。
 インタビューを読んで、カズオ・イシグロについては『充たされざる者』を、レベッカ・ブラウンについては『犬たち』を、とりあえず読んでみようという気になりました(ブラウンについてはできれば原文でその文章のリズムを確認してみたいとさえ思いました)。作品と同じく、インタビューにおいてもかなり抽象的な論を展開するリチャード・パワーズが村上春樹を好きだと言うのは大変興味のある記事でした。
 一番嬉しかったのは、T・R・ピアソンが「一番大事なポイントは?」と聞かれて「リズムだと思う」と答えているところでした。それは僕自身が bk1 に投稿した『甘美なる来世へ』の書評でリズムについての指摘をしていたからです。これは決して僕の読み方が正しかったということではなく、僕が作家と気脈を通じることができたということなのです。そう、この本はある種、作家と気脈を通じ合うことができる本なのです。

 最初は、まず翻訳文を読んで、それから原文を見ながらCDを聴こうかと思っていたのですが、結局日本語と英語を1パラグラフずつ交互に読んでしまいました。原文があることによって読者と作家の繋がりはより濃密なものになります。
 CDはまだ聴いていません。聴き終わったらCD評についても投稿しようと思うのですが、はて、bk1 にはCD評のコーナーありましたっけ?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/02/03 15:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/20 02:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/05 14:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/25 15:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/01 03:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/04 15:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/17 16:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/29 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/21 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/01 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/02 07:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/03 13:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/20 15:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む