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女神の花嫁 後編(コバルト文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-08-600397-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

女神の花嫁 後編 (コバルト文庫 流血女神伝)

著者 須賀 しのぶ (著)

女神の花嫁 後編 (コバルト文庫 流血女神伝)

617(税込)

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評価内訳

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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

極限状況で現れる本質

2010/06/26 09:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 傭兵たちが不在の隙をついて襲撃を受けたホルセーゼの村では、村を守る女たちが白刃の下に倒れていく。阿鼻叫喚の嵐の中で、ラクリゼはザカリア女神との契約によりザカールの力を取り戻す代わりに、腹の中の子を失う。
 ラクリゼの奮闘によって全滅を免れたものの、家族を失った悲しみに暮れるホルセーゼは、サルベーンに傭兵団を任せ、半ば引退生活を送ることになる。それから数年後、現役復帰したホルセーゼと傭兵団は、滅亡の足音が聞こえるギウタの地に来ていた。

 ラクリゼが女神の力を取り戻した頃によって、サルベーンとの蜜月は終わりを告げ、二人の間には溝ができ始める。結局彼らの関係は女神という存在を抜きに語れないのかと思うと少し哀しい。
 本編との関係で言うと、幼少のエディアルドが少し登場し、その出生の秘密が明かされたりもする。あとはもちろん、カリエとラクリゼの出会いも描かれる。
 最後のアデルカの人知れぬ貢献は、サルベーンの行動との対比で見ると際立つ。

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2005/06/02 18:28

投稿元:ブクログ

サルベーンとの子どもを女神に代償として捧げ、力を取り戻したラクリゼ。子どもを犠牲にしたことをサルベーンは許してくれたけれど、二人はすれ違っていってしまう。二人の別離を描いた「女神の花嫁」、完結編です。

2007/12/09 18:52

投稿元:ブクログ

エディアルドの登場。
ラクリゼとサルバーンの悲しいすれ違い。
ギウタ皇国最後の一日。
カリエ登場。
最後にはトルハーンも登場。
アデルカかっこいいよ。

2012/02/27 01:20

投稿元:ブクログ

外伝最終巻。
襲われた村を救うため、自らの胎児の命を引き換えに女神と契約を交わしたラクリゼ。
瀕死の重傷を負いながら、ラクリゼとお腹の子供に会いたい一心で生還したサルベーン。
再会を喜ぶ二人だったが、お互いの気持ちにすれ違いが生じてしまう。
そして、滅亡に向かうギウタ皇国にてとうとう…

こんなにもすれ違ってしまった二人が辛い。
さらに、アデルカの最後も辛かった…エティカヤって酷い国だ(T_T)
ギウタ皇帝夫婦も好きだったのに、こんな結末に…
わかっていた結末だけど、どれも悲しかった。
ラクリゼがサルベーンを憎んでいる理由が判明…確かに、許せない気持ちもわかるかな。

もしラクリゼの選択が違っていたら二人はどんな幸せがあったんだろうか…

2008/02/01 19:04

投稿元:ブクログ

ホルセーゼ傭兵団が東の戦地へ旅立った後、村が襲撃された。ラクリゼは村を守るため胎児を女神に捧げその代わりに力を得る。
 ギウタ皇国を救うため、傭兵団とエティカヤ軍の戦いが始まり、ラクリゼも参戦する。戦況が厳しくなってきた中で、ラクリゼはエジュレナ皇妃から、カザリナ皇女を連れて逃げるよう命じられる。
 小さい頃のエドとカリエも登場します。でも、サルベーンとラクリゼの別れは、暗くて悲しい。

2010/08/31 09:57

投稿元:ブクログ

傭兵団の留守を狙って襲ってきた賊から村を守るため、自分とサルベーンの子どもの命と引き換えに、女神の力を取り戻したラクリゼ。
同じ頃、傭兵団も遠く離れた地で苦戦を強いられ、サルベーンも瀕死の重傷を負ってしまう。なんとかラクリゼの元へ戻るため命を繋げたサルベーンだったが、帰還を果たした彼を出迎えたラクリゼは、自分たちの子どもを失う代わりに、サルベーンが必死に求めてきた女神の力を再び手に入れていた。
再会を喜びあう二人だったが、お互いの気持ちが少しずつすれ違っていくのを止められず、最終的に別れの道を歩むことになる「女神の花嫁」後編。

正直、最初から最後まで読むのがつらかった…。
ひたすら重い展開で、しかもラブラブだったラクリゼとサルベーンの気持ちがすれ違っていく様を見るのがもう…。
サルベーンお前!!な変わり様ではあったけど、どうも彼は憎めない。こんだけ酷いことしでかしてても、ラクリゼのことはまだ好きっぽいし、また女神を求めながらずっと答えてもらえなかった虚しさがあるからかなぁ。
とりあえず、ラクリゼが女神の力を取り戻す選択をしなかったら、二人はそのまま幸せな未来を手に入れていたんだろうか、と思うとかなり切ない。

2012/01/28 08:09

投稿元:ブクログ

再読。全3巻。
ラクリゼとサルベーンが主人公の外伝。
本伝からは想像できない関係だったかこともあり、びっくり!な。確かにザカール編の前に読んだ方がしっくりくる内容でした。
当初はダブルヒロインの予定で、カリエと似たような目にあいつつも、違う選択をするラクリゼ・・という予定だったとのこと。それはそれで面白そうな。

ザカール編なので、エディやカリエの子供時代の過去やバルアンのヨギナ侵攻などもちょろっと分かる内容に。カリエは本当に皇帝の娘だったのかー・・・。

2012/03/16 00:14

投稿元:ブクログ

怖いものは怖い。でも、同一であることを強要するより、区別し尊重したい。
愛はうつろいやすい。現実を見つめれば見つめるほど、手からこぼれてしまう。
唯一無二の愛などない。心から求めた愛がその時々の真実の愛となる。
愛は変わるもの。どれ程辛くとも、昔日の姿を取り戻すためではなく、互いをなおも求めるならばそれはあなたに必要なもの。
あせる必要はありません。
了解!って感じ。心の支えにしたい。

ラクリゼとサルベーンは同じ気質すぎるのかも。だから激しく愛するが、ともに寄り添うことができない。
幸せでありたいなあ。

2012/02/21 23:56

投稿元:ブクログ

女神の花嫁シリーズがおもしろいのだけど、今一つフィットしにくかったのは、ラクリゼ、サルベージともに大きな力を持っていて突っ込みどころがなくてもちろん力を持つが故の苦悩や異端としての疎外感に苦しむことはあるにしても共感しにくかったのかと思う。読あmらみ終えて、あまりの神にも及ぶ力を受け入れるための苛烈さに圧倒された。二人はあまりに性質が似すぎていて相容れなかったのだろうな。本篇を読むうえでもいろいろそうだったのかと思うところも多々あり楽しめた。