サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【修正依頼】7/1 【店舗】honto会員400万人突破記念!全額ポイントバックキャンペーン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん(小学館文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 195件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-408023-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

著者 岳本 野ばら (著)

下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

648(税込)

下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん

648 (税込)

下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん」が含まれるセット商品

文庫・映画セット 11巻セット

文庫・映画セット 11巻セット

  • 税込価格:6,16957pt
  • 発送可能日:購入できません

小学館文庫・映画セット 11巻セット

小学館文庫・映画セット 11巻セット

  • 税込価格:6,16957pt
  • 発送可能日:購入できません

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー195件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

野ばらさん、最強ですね

2004/07/23 04:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やしまのゆり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とにかくおもしろい。桃子の語り口が絶妙だ。いまどきの高校生(ちょっと田舎より)の生態をよく把握して描かれている。一見、冷めたようでいながら、その実、心を許せる人間を探しているロリータちゃん。イチゴは決して相容れることがないようなヤンキーちゃんなのだけど、お互い、シンプルと対極のカスタムぶりに共通するものがあることに桃子は気づく。久しぶりにげらげら笑かせてもらった。でも最後はほろりとさせる温かい物語。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

おもしろかった

2016/03/08 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

価値観の違うロリータとヤンキーの2人に友情が芽生えるお話です。
趣味や性格の違いがすごい対照的な2人だけれど、お似合いです。
面白く読めました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心あらば、この乙女らの雄々しさに泣け!

2005/01/22 09:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にんぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画を見て、読んでみようと思った。そして、今まで嶽本野ばらを読んでいなくて、損をしていたと思った。

 おかしい。下妻という田舎で思いっきり浮きまくりのロリータやってる桃子の一人語りの、世の中に背中向けちゃった部分と、実にシビアに現実を見る部分のよじれたギャグのおかしさは最高。レトロで良い子のヤンキーをやっているイチゴのアッパラパーな突き抜け感も笑える。

 思いっきり笑えるが、泣けた。 

 桃子はテキヤ、バッタ屋の父と、不倫で家出の母を持つ堂々たる欠損家庭の娘であり、現実認識の鋭さは人並み以上。余計な甘えを持たない、人に期待しない彼女はどうしたって孤独。イチゴはクラス中から馬鹿にされ、自己嫌悪の孤独の中にいた。
 しかし彼女たちは、卑屈に集団に擦り寄ることで孤独から逃れようとはせず、また世の中に対してすねることもせず、自分たちの美学を貫いて敢えて孤独に生きることを選ぶ。その美学がロココの世界であり、イチゴの「主義」なのである。それは傍から見て、いかにスットンキョウであろうと、眉をひそめられようと、自分をごまかすことなく、苦しさと闘う乙女なのだ。
 見た目は違えど、二人はお互いを知る者なのだ。そして馴れ合いからは生まれない孤独を知る者同士の友情は、ここにこそ育むことができるのだ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちょっと痛いけど眩しい青春

2004/07/08 13:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らせん - この投稿者のレビュー一覧を見る

四方八方田んぼだらけの茨城県下妻。そんな田舎で浮きまくりのバリバリロリータ少女・桃子は、大好きなお洋服欲しさに始めた個人販売で、これまた時代遅れなバリバリヤンキー少女・イチコと出会う。見た目も趣味も全く違うこの二人。わかり合えるはずはないのに、やがて不思議な友情が芽生えて…。

“乙女のカリスマ”嶽本野ばらさんの『下妻物語』が、2004年5月の映画化を機に文庫本として登場しました。全編桃子の視点で書かれたモノローグで、ロココを貫くロリータ少女の根底から、生まれは尼崎の関西テイストがほの見える語り口はとても面白いっ! ド田舎ヤンキー少女のイチゴ(本名イチゴだとヤンキーらしくないのでイチコと名乗ってる)も、往年の大映ドラマを彷彿とさせるキャラ(頭は弱いが心根純情)が実に良い!
誰しも生き方にはその人独自のスタイルがあって、スタイルとは人生哲学のようなもので、哲学がない生き方もまたひとつのスタイルで、大多数と違うスタイルをしてるからといって、人を色眼鏡で見るのは自分のスタイルを棚上げにした不遜な行為なのだという、ごくごく当たり前なことが、痛快で笑えるストーリーの中に巧みにさりげなく書かれた本です。
でも実際人は人を、自分と相違点が多いだけで区別し差別し誤解するものだから、ふたりの少女が己のスタイルを貫くことは、本当はすごくしんどいことなのが、大人の私にはよくわかります。それだけにふたりのCoolいやあえて言えば男前な生き方に惜しみない称賛を送りたいものです。ここに描かれているのは、ちょっと痛いけど眩しい青春です。

勝負に勝ったときのイチゴの捨て台詞「畜生! 覚えてろ!!」は、この本を読んで笑ってしまった私が、作者の野ばらさんに贈りたい言葉だわ。
切なく、繊細で孤高と抱き合わせのような乙女の生き方を書いた他の作品も好きですが、随所にギャグを散りばめたこの物語はとても楽しく読めました。深キョン主演の映画も評判が良いそうです。そちらも合わせて見たくなってきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/27 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/20 17:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/15 01:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/13 18:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/17 17:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/01 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/29 02:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/08 22:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/19 19:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/27 15:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/20 21:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小学館文庫 ランキング

小学館文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む