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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182364-8
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紙の本

ユルユルカ (講談社ノベルス 薬屋探偵妖綺談)

著者 高里 椎奈 (著)

ケルト神話に基づくファンタジー・ミステリ。妖怪の集まる祭りの最中、呪いがかかっている百合が盗まれる。疑いは秋にかかるのだが、彼は濡れ衣を晴らすべく、真犯人を追いつめる。シ...

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ユルユルカ (講談社ノベルス 薬屋探偵妖綺談)

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商品説明

ケルト神話に基づくファンタジー・ミステリ。妖怪の集まる祭りの最中、呪いがかかっている百合が盗まれる。疑いは秋にかかるのだが、彼は濡れ衣を晴らすべく、真犯人を追いつめる。シリーズ第11弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高里 椎奈

略歴
〈高里椎奈〉1976年生まれ。「銀の檻を溶かして」で第11回メフィスト賞受賞。他の著書に「蒼い千鳥花霞に泳ぐ」「双樹に赤鴉の黒」など。

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みんなのレビュー18件

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評価内訳

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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

探偵シリーズからは離れて

2004/03/22 07:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者いわく、題名に色が入っていないときはシリーズから離れている証、なのだそうです。というわけで、今回は妖怪色の強いお話。探偵風味はそこそこに、といった感じでしょうか。

三日月祭りにて、妖怪仲間に無実の罪を着せられた秋。
真犯人を追い求める秋と、偶然不可解な事件に遭遇してしまった刑事、高遠の私的な捜査が絡み合います。

今回はケルト文化について深く言及しているのですが、これから先、秋、座木(くらき)、リベザルの三人の出自も次第に明らかになってきそうな気配が濃厚で、目を離せない感じです。

著者の作品を読んで常に感じるのは、言葉の使い方が独特だということ。
人が落下して電線に引っかかるという現象を
——電柱との接合部に強い負荷が掛かる。

とする文章を読むと、やはり理系の表現が多いなと思います。
また、著者はとても透明感のある文章を書きます。

——初雪の最初の一粒を
  両手の平で閉じ込めたのは
  消えてしまうと知っていたから。
  消え行くものと信じたくないから。

章の扉の部分ですが、こうした語句を楽しみながら読んでいくのはとても味わい深いもの。
特に今回は、登場人物の人間関係に大きな進展が見られるので、シリーズを通して読んでいる人には読み応えのある一冊となっています。

——忘れたい過去は未来を作る自分への戒め。忘れて欲しい過去は未来を縛る他者による足枷。

こんなセリフをさらりと口にするクールな秋と穏やかで優しい座木、そして可愛いリベザル。
著者によると、それぞれのラストはもう決まっているのだとか。しかし、ラストへの到達時間を少しでも引き延ばし、できるだけ長く続けて欲しいと願うシリーズです。

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紙の本

ファンタジーだと思えば、腹も立たない

2004/03/18 16:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このシリーズ全編に対して言えることだが、シリーズ名の『薬屋探偵』という単語に騙されてはいけない。いや、騙すというと語弊があるか、そう、“探偵”という単語に先入観を持ってはいけない、とでも言おうか。一般的に小説の探偵というと、複雑なトリックを暴いたり、難解な謎を解き明かすといったイメージが先行するのではないだろうか。ミステリの定石である“不可能を排除し、可能のみを真実とする”との言葉に従い、時間や場所といった要素を絞り込むことで推理を展開する。だが、本シリーズに登場する探偵は、自らの知識に頼って推理する。読者は充分な情報を与えられずに、推理が進められてしまうことも多々あるのだ。だから、“探偵”という単語を見てミステリを期待しても、おそらくはガッカリするだろう。本シリーズはあくまで妖怪小説だ。ファンタジーとして読み進めば、良質な物語だと分かるはず。殺人事件等はスパイス。そう思えば、腹を立てずに済む。
 シリーズ11作目の本書は、ケルト神話から題材を得ていて、草原を妖精が舞い飛ぶファンタジーが好きな人にはたまらない構成。妖怪と人間の異種族間に発生するトラブルを解決するという内容も、これまで通りだ。ただ、本書だけを楽しもうとしても、それは無理。これまでのシリーズの流れを知っていないと、半分も楽しむことはできない。もし初めて興味を惹かれた方は、せめて5〜6冊は目を通しておいたほうが良いだろう。

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2005/10/08 02:30

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2006/01/27 14:33

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