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幻のロシア絵本1920−30年代
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 淡交社
  • サイズ:24cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-473-03166-7

紙の本

幻のロシア絵本1920−30年代

著者 芦屋市立美術博物館 (企画・監修),東京都庭園美術館 (企画・監修)

1917年の革命後花開いた絵本の黄金時代はわずか10余年で終焉を告げ、絵本は散逸する。しかし、70年の歳月を経た日本で収集された当時の絵本の存在が明らかに。文化遺産とも言...

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幻のロシア絵本1920−30年代

2,674(税込)

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商品説明

1917年の革命後花開いた絵本の黄金時代はわずか10余年で終焉を告げ、絵本は散逸する。しかし、70年の歳月を経た日本で収集された当時の絵本の存在が明らかに。文化遺産とも言える珠玉の稀覯本約250冊が今甦る!【「TRC MARC」の商品解説】

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著者/著名人のレビュー

ロシア・アヴァンギャ...

ジュンク堂

ロシア・アヴァンギャルドの成果を注ぎ込んだ、斬新なデザインと言語感覚――革命後、ロシア絵本はその黄金時代を迎えながらも、国家の厳しい統制によって、歴史の表舞台から姿を消していった。文化遺産ともいえる珠玉の稀覯本約250冊がいまよみがえる。

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

再評価を待つアヴァンギャルドな絵本

2004/06/25 09:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴィア・ノヴァ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何かに憑かれたかのように熱を帯びた時期、ロシア革命後の1920から30年代の前半にかけて、様々な新しい芸術が溢れ出たロシア・アヴァンギャルド。その中でも、絵本は当時最新の絵画技法を用い、隅々にまで気を配った美しい仕上がり。それでいて、芸術家の独りよがりではなく、現代の我々も含め、誰もが楽しめるようになっているのが凄い。値段も安く、発行部数も驚異的な多さだったという。本書にもある様に、当時の日本の絵本が所謂子供だましなのに比べて、格段の差である。卑下な例えかもしれないが、ウルトラマンセブンのように大人でも子供でも様々な角度で楽しめそうな絵本にみえる。現在でもアニメ化したら素晴らしい作品になりそうである。
 しかし、これらアヴァンギャルドな絵本は、スターリンによる芸術統制や第2次世界大戦によって、短い輝きを終える。前衛的な芸術家の最後の砦として絵本の果たした役割や、統制を受けた後の芸術家の作風の変化などは非常に興味深く、物悲しく、痛々しい。
 もちろん、当時のソヴィエトのプロパガンダの一部として、絵本の果たしたネガティブな役割についても触れられている。その後のスターリンによる批判もあって、右からも左からも否定され忘れられてるロシア・アヴァンギャルドの結晶とも言うべき絵本についての素晴らしい本である。ちなみに本書をまとめた芦屋市立美術館は、現在、市の財政不況で存続の危機にある。ロシア・アヴァンギャルドのたどった運命といい、芸術と社会の関わりについて、色々と考えさせられる。

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2007/07/29 16:17

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2005/08/25 08:57

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2008/05/14 01:10

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2010/09/03 16:35

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2013/09/25 18:47

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