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長新太のチチンプイプイ旅行
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-582-83180-X

紙の本

長新太のチチンプイプイ旅行

著者 長 新太 (著)

灰色の雲海の中を、飛行機が飛んでいる。この飛行機は観光会社のガイドには載っていない夢幻の国へ向かっている…。秘密の袋綴じ、ポスター、ダブルジャケットなど、仕掛けもいっぱい...

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長新太のチチンプイプイ旅行

税込 2,160 20pt

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商品説明

灰色の雲海の中を、飛行機が飛んでいる。この飛行機は観光会社のガイドには載っていない夢幻の国へ向かっている…。秘密の袋綴じ、ポスター、ダブルジャケットなど、仕掛けもいっぱいの究極のナンセンス・ブック。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長 新太

略歴
〈長新太〉1927年東京生まれ。絵本作家。「おしゃべりなたまごやき」で文芸春秋漫画賞、「はるですよふくろうおばさん」で講談社文化賞絵本賞、「キャベツ君」で絵本にっぽん大賞など受賞多数。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょーっと中味のデザインは、この絵とは違うんだな。でも雰囲気はまさに、この真ん中のカットそのもの。おちない話の面白さってのを味わって欲しいやね

2004/05/02 23:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

装画についての記述はないけれど、誰がどう見ても長新太でしょ。しかし、タイトルは背に当たる部分に書いてはあるけれど、カバーの表紙にあたる部分には、コモドドラゴンの画と字だけが書いてあって、後ろは、カエルがフキダシで「オットン」と鳴いているだけである。凄いのである。

で、装丁・造本は木村裕治+川崎洋子(木村デザイン事務所)。紙質、紙の色合い、手で触った時の暖か味のある感触、印刷の色具合、挿絵の線のビミョーさ、その揺れかたの絶妙な味わい、カラー頁(紙がということで、印刷は単色)の色、手書きの字の面白さ、コマワリ(山上たつひこのアレではない)の不可思議、何処をとっても長新太がいる。うーん、脱帽。

全部で82の旅の話。オリジナルは、全日空の機内誌「翼の王国」(あの、お持ち帰り自由、という結構豪華な本であります)掲載。1994年から2001年にわたって連載というから、何度かは見たのだろうけれど、忘れている。「旅の話」と書いたけれど、勿論、沢木耕太郎などが書くものとは全く違う。質の話ではない、分野が違うのである。

なんというか、トンデモ旅行紀だろうか。ともかくである、椎名誠の奇想をイメージしてもらうのが一番だろう。例えば、最初の話?というのは、山の上から巨大なたこ焼きが転がってくるのである。次は、コンニャク島である。火星人みたいなクラゲが、ブルンという音とともに上陸してくるのだ。

つぎは巨人が10階建てのバスに乗るのだ。そして巨大なビルは町を歩き、山に登り海でシンクロナイズドスイミングをし、タオルで背中を拭いたりして。スニーカーまで履いている。アイスクリーム地方では、アイスのオバケが出てくる。ソフトクリームを発射するのである。カメレオンの舌みたいなのだ。

コロッケみたいなサボテン、毛糸人、モウセンゴケのオバケ、丸顔のウマ、巨大なダンゴムシ、逃げるトンカツ、コショウ怪人、香水、スカラベ、歩く橋、ミイラ、タマネギ、タンコブ、トサカ、カンヅメ、モグラ、オオカミ、キャベツ、ユーレイやしき、ゾンビ、ニンゲンタマゴ、仏さま、コモドドラゴン、トビオトコなどなど。

もう、異常というよりは、ただただ、変である。それが端から端までぎっしり詰まっている。名物鯛焼きである。「翼の王国」よりはサイズが小さめな本になったせいか、近眼の私はかなり目を近づけないと、長ののたくった(貶してません、その状態をそのまま表現しただけです)字が読めないという欠点、いや、そのせいでゆっくり読まなければいけないという特長がある。もう、名物を頭尻尾の先まで味わって欲しい、といったものである(ちなみに、タイヤキ、登場しません、念のため)。

最後に一言。乱丁なのかどうなのか、25頁から32頁、97頁から104頁が袋とじみたいになっているのは正規の造本なのだろうか。小口を切り離してはいけないのでは、と思う私は、仕方なく天地のほうからそっと中を覗いて見たのだが、殆ど真っ白な紙面に人が、ポツンといるだけだった。やっぱりこうして覗く姿が礼儀作法に適っているのだろうか。うーむ、長女も次女も夫も???と首を傾げた。

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2005/05/30 18:37

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2010/03/15 16:13

投稿元:ブクログ

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2010/10/15 12:59

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2013/03/20 18:45

投稿元:ブクログ

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