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凹村戦争 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:19cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208556-8
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

凹村戦争 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

著者 西島 大介 (著)

四方を高い山に囲まれた山間の村、凹村。携帯電話もラジオの電波も届かない隔離されたこの小さな場所で、僕は生きている。世界の崩壊を待ち望みながら…。初の書き下ろし長篇コミック...

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凹村戦争 (ハヤカワSFシリーズJコレクション)

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商品説明

四方を高い山に囲まれた山間の村、凹村。携帯電話もラジオの電波も届かない隔離されたこの小さな場所で、僕は生きている。世界の崩壊を待ち望みながら…。初の書き下ろし長篇コミック。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西島 大介

略歴
〈西島大介〉1974年生まれ。漫画家。映像作家。『SFマガジン』『ファウスト』『ユリイカ』などの批評誌・文芸誌に作品を発表。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

10話目は「ダイハード」?

2004/04/01 19:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木レフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京か…それもいいな
戦争か…最高だな

面白い、奇妙な味の小品。
外へ出る馬鹿と内にこもる利口の話。
大作でなく小品なのは、絵が上手過ぎて雑味というか勢いが無いせいか
優し過ぎてマイナスの感情が見当たらないせいか。
田舎に住んでいる、または閉鎖的な状況にいる人には破壊力を持つ作品
なのかも。
詩の挿入は良いとして、あとがきは萎えた。

(spelled from純粋呪文)

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紙の本

破壊しに、と彼は行った。

2004/04/09 17:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポップな絵柄と内省的なストーリー。よくできてると思うんだけど、好き人は好き、そうでない人は好きくない作品。

出会いは北野勇作の『どーなつ』のカバー画。彼の描くかわいいイラストレーションをすっかり気に入ってしまった。

『凹村(おうそん)戦争』は、作者の漫画処女作。ただ、これが小説だったら、どうだろう。そう考えると、ストーリーより絵の方が断然、魅力的。絵を読む作品なのかもしれない。彼の好きなSF小説や映画のエッセンスが要所要所に入っていて小うるさいSFファンほど、読み終えるのに時間がかかるだろう。確かにつっこみどころはいろいろとある。でも、それを差し引いてもおツリがたっぷりくる。

ど田舎の凹村の空間にいつしか息苦しさを感じて、主人公は高校進学をきっかけに東京へ飛び出そうとする。ないないづくしの凹村で、唯一のカルチャーセンターがレンタルショップのツタヤならぬタツヤ。ツタヤのパチモンか。仲間は主人公が東京へ出ることを快く思ってはいない。

田舎の閉鎖された緊密性、もしくは親の拘束がイヤで上京してたまらなかった昔のぼくとオーバーラップする。都会に出さえすれば最先端の情報や文化にふれることができる、地方にいた少年少女はラジカセから聞こえる深夜放送のノイズまじりのDJたちのトークに、思いをはせていた。

そんな凹村に突然飛来したX型の飛行物体。モノリスなのか。火星人なのか。本来ならば、TVのワイドショーのレポーターなんかがやってきて大騒動になるはずなのだが、この村の存在はほとんど知られていない。

まもなく自衛隊機の編隊が攻撃してくるが、謎の飛行物体にいとも簡単に撃墜されてしまう。

ラストであこがれの東京に出た彼を待っていたものは。

一見単純な絵のように見えるが、ここまで簡略化されているのに、相反して奥行きの深さが感じられるのは、センスのなせるワザなのか。

破壊シーンも、もっと迫力や動きのあるものに描こうと思えば、描けるはずなのだが、コマ割りは、たんたんとしている。てゆーかゲーム的。

セルフアイデンティテイの喪失だの、共同体の崩壊だの、深読みすればきりがないんだけど、主人公たちのいいあらわせない怒りや行き場のない苛立ちが、X型の飛行物体を呼び、破壊行為をさせているような気がする。

関係ないけど、出戻りの担任の先生が、川上弘美になんとなく似ている。

凹村(おうそん)の山向こうには、エヴァに乗りこむ碇シンジがいて「逃げちゃダメなんだ」っていってたりして。



ブログ「うたかたの日々」

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紙の本

SFティストいっぱいです。

2006/01/22 20:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 SF雑誌や、ミステリ雑誌の「ファウスト」で挿絵や漫画、エッセイなんかを、
描いてきた西島さんの、書き下ろしの漫画です。
 携帯の電波もテレビやラジオの電波も殆ど届かない、
山間にある凹村。
そこでの唯一の情報源は、レンタルビデオ屋のTSUTAYAならぬ、
TATSUYA。みんな”達やんち”って呼んでいます。
 そこに、未確認落下物体が落ちてきました。
どうやら、外の世界では、戦争になっているみたい。
 果たして、凹村に住む、主人公たち高校生と他の住民の運命は、、。
各編、主に、有名映画の題名を元に表題がつけられていて、
内容もそれに準じています。
 簡単にいうと、SFやアクション映画のパロディみたいにもなっています。
 隔離世界で、自分たちが、ほんの少し、考えを変えるだけで、
世界の見え方って変わっちゃうし、もしくは、ほんのちょっとしたことで、
周りの世界って変わってしまうんだと、SFティストたっぷりの内容
の漫画になっています。

 西島さんってやっぱり予想どおりの作風の人で、納得した一冊でした。

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2005/02/05 02:26

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2008/05/05 03:08

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