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江戸三〇〇藩最後の藩主 うちの殿さまは何をした?(光文社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-03241-9
新書

紙の本

江戸三〇〇藩最後の藩主 うちの殿さまは何をした? (光文社新書)

著者 八幡 和郎 (著)

尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる幕末の動乱期、地方政権の担い手であり、一国の命運を握っていた殿さまたちは、何を考え、どう行動したのか? 本書では、薩長土肥や会津などの有名な藩主か...

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江戸三〇〇藩最後の藩主 うちの殿さまは何をした? (光文社新書)

税込 935 8pt

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商品説明

尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる幕末の動乱期、地方政権の担い手であり、一国の命運を握っていた殿さまたちは、何を考え、どう行動したのか? 本書では、薩長土肥や会津などの有名な藩主から、決して歴史の表舞台に現れない平凡な藩主まで、江戸三○○藩すべての動向を網羅する。

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著者/著名人のレビュー

幕末の動乱期、各藩の...

ジュンク堂

幕末の動乱期、各藩の殿様は何を考え、どう行動したか。維新後どうなったのか。全国すべての藩を追跡したので、あなたの祖先のお国事情も必ずわかる。

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
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紙の本

殿さまたちの幕末

2006/10/17 00:06

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書では新撰組とも重なる時期、幕末をテーマにしている。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」やドラマ「新撰組」とは違った幕末史が当時の殿様たちを中心にして描かれている。
 義務教育の日本史の授業ではどうしても時間が足りずに、駆け足で読み流すだけになってしまったため、幕末から明治・大正・昭和は現在から近い歴史であるにもかかわらず、私も正しい歴史認識が不足していると感じている。誤解も多い。幕府独裁体制の江戸時代から急激に、いったいどうやって近代日本へ生まれ変われたのかという謎が少しは解けるだろう。
 本書ではいろいろ新しい発見があった。江戸末期には日本全国に約300藩あったそうだが、それらのほとんどの藩主は江戸生まれの江戸育ちだとか、大名家は養子縁組などで多くが親戚同士だとか、戊辰戦争で官軍に歯向かった藩への寛大な処分とか、藩主たちが華族と呼ばれるようになったときの「公・侯・伯・子・男」爵のランク付けの方法とか、・・。
 結局、幕末にうまく時勢を読んで勝ち馬に乗った藩は官軍に付いて、戊辰戦争の後に報奨金をたくさん手にした。戦国期のような内戦状態は長く続かず、あっけなく終結した。それは内乱よりも黒船来航以来の外患(列強)への対抗が急務という意識が大勢を占めていたらしく、当時の殿様たちが正しい時代認識をもっていたことが国を救ったとも言える。下手をすれば日本も清国の末期のようになっていたのかも知れないのだから。
 維新時点での各藩の藩主名や、維新に臨んで藩主がどういう態度をとったなどが書かれている。維新の主役・薩長以外のほとんどの藩はドラマ性に乏しいから、面白みには欠けるかも知れない。

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2011/02/23 18:25

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2007/08/10 01:51

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2008/04/13 16:20

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2015/01/04 14:13

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2011/04/07 22:06

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2014/09/17 07:13

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2013/10/05 16:50

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2013/12/19 00:57

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