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宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/03/19
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149712-X
新書

紙の本

宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史 (講談社現代新書)

著者 永田 諒一 (著)

ルターの「論題貼り出し」はウソ!中世はこのようにリストラされた!中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を...

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宗教改革の真実 カトリックとプロテスタントの社会史 (講談社現代新書)

税込 924 8pt

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商品説明

ルターの「論題貼り出し」はウソ!
中世はこのようにリストラされた!

中世の人々は、カトリックへの反逆をなぜ受け入れたのか?ルター伝説の真相から聖画像破壊まで、大転換期の諸相を描ききる。【商品解説】

目次

  • 第1章 社会史研究の発展
  • 第2章 活版印刷術なくして宗教改革なし
  • 第3章 書物の増大と識字率
  • 第4章 文字をあやつる階層と文字に無縁な階層
  • 第5章 素朴で信仰に篤い民衆
  • 第6章 聖画像破壊運動
  • 第7章 修道士の還俗と聖職者の結婚
  • 第8章 都市共同体としての宗教改革導入
  • 第9章 教会施設は二宗派共同利用で
  • 第10章 宗派が異なる男女の結婚

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著者/著名人のレビュー

中世から近代への移行...

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中世から近代への移行期として、宗教改革は重要な役割を果たした。中世の人々はなぜ、カトリックへの反逆を受け入れたのか。

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

講談社現代新書だから安心して読める一冊

2004/12/04 13:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 免罪符、ルター、聖書に帰れ、アウクスブルクの宗教和議…。宗教改革という言葉から私を含めて歴史学の門外漢が思いつくのはざっとこんなところではないでしょうか。本書はこうした生半可な知識を持った人をもやさしく迎え入れてくれる良書です。

 宗教改革が当時の知識階層であった聖職者たちの教義論争に終始したわけではなく、多くの末端の信者たちの生活にも大きな影響を与えていったさまについて、ひとつひとつ丁寧に解き明かしていきます。活版印刷や聖職者の結婚、果てはグレゴリウス暦の導入に至る生活の様々な諸相に、キリスト信者間の峻厳な新旧対立があったことが書かれていて、興味の尽きることがありませんでした。

 新旧の両信者たちが、教義の正当性を追究するというよりは、単なる「いやがらせ」のレベルで鞘当てを繰り広げているようにしか見えない点が特に興味を引きました。その実に人間くさい「いじめ・いじめられ」の展開には、苦笑することしきりです。

 そしてやがてそのいやがらせも、市民生活の便宜という世俗の価値観を優先する意識が芽生える過程で解消されていったというのも、これまた大変興味深いことでした。

 平易な文体で教養と知識を与えてくれる点で講談社現代新書を私は高く評価してきましたが、本書も同新書ならではと思わせるだけの内容を伴った一冊であると感じました。

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2005/04/20 16:33

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2014/02/18 22:17

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2010/08/23 09:57

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2012/07/21 14:05

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2010/11/23 14:43

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2010/11/20 15:44

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2011/01/30 21:23

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2011/10/02 02:50

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2018/10/11 22:01

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