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王妃に別れをつげて
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-04782-0
  • 国内送料無料

紙の本

王妃に別れをつげて

著者 シャンタル・トマ (著),飛幡 祐規 (訳)

【フェミナ賞(2002年)】バスティーユ陥落の知らせは、静かなヴェルサイユの空気を一変させる。陰謀渦巻く宮殿で孤立するマリー・アントワネットの悲劇を抒情あふれる筆致で描く...

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王妃に別れをつげて

2,376(税込)

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商品説明

【フェミナ賞(2002年)】バスティーユ陥落の知らせは、静かなヴェルサイユの空気を一変させる。陰謀渦巻く宮殿で孤立するマリー・アントワネットの悲劇を抒情あふれる筆致で描く、フェミナ賞受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シャンタル・トマ

略歴
〈シャンタル・トマ〉1945年リヨン生まれ。大学で哲学を専攻し、その後パリで美術史を学ぶ。国立科学研究所勤務。アメリカの大学でも教鞭を執る。著書に「どうしたら自由に耐えられるか」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2010/07/19 12:47

投稿元:ブクログ

フランス革命ものってなんか好きでよく読みます(*´艸`)
この本は、ヴェルサイユ宮殿に住んでいた貴族、という視点から描かれているのが面白かった。
現実と精神的な世界?がちょっと入り混じる部分もあったりして、分かりにくい部分もあったかな~。

2013/04/06 14:42

投稿元:ブクログ

映画の予告を見て、映画を見るとがっかりして原作を読まなくなりそうな気がして、原作のほうから読んだ。
朗読係の女性の心象を描く。王妃というか、ヴェルサイユ的なるものへの別れ…
映画は結局見ていないが、朗読係が少女のようだった(原作では王妃より年上)が、それでどうやってポリニャック夫人(王妃と同年代。孫もいる!)の身代わりがつとまるのかナゾ…。
この心象風景をどうやって映画化したかは見てみたいと思う。

ヴェルサイユの不潔さ、当時のヨーロッパってそんなものなのかと思っていたが、当時のヨーロッパの中でも特に強烈な不潔さだったとは。住みたくねえ。
この本に描かれる革命時の出来事は、7月14日のバスチーユ襲撃から3日間だけなのだが、その3日間で、秩序が崩壊し、王室側近の貴族たちが先を争って逃げていくのにビックリ。もっと非道い独裁者だって、普通側近たちもっとがんばってるよ? まあそのあとの展開を見ると、先見の明があったと言えるが、そうやって大崩したからあんな展開になったとも思える。

2014/04/21 22:05

投稿元:ブクログ

王妃マリー・アントワネットを描いているのだけれども、朗読係の回想。
だからまるで過去の亡霊のようで、華麗なヴェルサイユの妖精のようで、とらえどころがない。

解説にあるように、革命前の華やかな姿から革命後の堪える姿と、マリー・アントワネットにはふたつのイメージがある。
前者から後者へ、変わってゆく数日間が描き出される(なので、革命後を描いていないとか、その手の批判は的外れの気がする)

ちなみに映画版だと同性愛的な視線が入り、主人公も若く設定されていて、ちょっと趣がちがう。
こちらもおすすめ。

2015/03/26 18:35

投稿元:ブクログ

フランス革命を貴族の視点から見た興味深い書。大好き。貴族!貴族!と私の貴族欲を満たしてくれる一冊。

貴族の生活が主なので、あまり革命革命歴史書歴史書してなくて、読み口が非常に軽やか。すごく面白いと思った記憶がある。これは高校卒業後すぐに買ったのかな?大きな本屋さんで、めざ●しテレビで紹介していたので知って買った。当たり!

皆にもぜひ読んで欲しいと思いつつ日本ではあまり有名じゃないんだよね……悲しいことに。