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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/03/01
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/425p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-10543-2
文庫

紙の本

アクロイド殺害事件 新版 (創元推理文庫)

著者 アガサ・クリスティ (著),大久保 康雄 (訳)

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。その前に、さる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は...

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アクロイド殺害事件 新版 (創元推理文庫)

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商品説明

村の名士アクロイド氏が短刀で刺殺されるという事件がもちあがった。その前に、さる婦人が睡眠薬を飲みすぎて死んでいる。シェパード医師はこうした状況を正確な手記にまとめ、犯人は誰か、という謎を解決しようとする。60余編のクリスティ女史の作品の中でも代表作とされる名作中の名作。独創的なトリックは古今随一。【本の内容】

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

アクロイド殺し

2022/04/04 19:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔読んだのは「アクロイド殺し」という題名で訳も古い感じでしたが、やはり新しい訳は読みやすいです。結末で驚愕した後、あるページに戻りある言葉を探しましたがさすがクリスティーと唸らされました。

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紙の本

これはトリックだろうか

2018/07/17 16:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読んだあとの感想で、「面白かった」は最高の賛辞ではないかと思う。
 ミステリーの女王アガサ・クリスティーの作品の中でも名だたる長編で、そのトリックはさまざまな賛否を巻き起こした問題作を、読み終わったあとの感想はやはり「面白かった」だし、その仕掛けに只々「まいりました」というしかない。

 キングス・アポットという小さな村に起こった2つの事件。
 ひとつは睡眠薬の飲みすぎで亡くなったフェラーズ夫人。そして、もう一つがこの物語のタイトルにもなっている、アクロイド氏の殺人事件。(この作品の原題はTHE MURDER OF ROGER ACKROYDで邦訳された際の『アクロイド殺し』というタイトルがよく流布されている)
 小さな村の大きな屋敷といえば、この2人の館であることを思えば、ともに資産家である。しかも二人とも夫、妻を亡くし、将来結ばれるのではないかと、村の人たちが噂していたほどである。
 アクロイド氏を殺したのは誰か、その解明にあたるのが名探偵エルキュール・ポワロで、彼は「隠退して、こんな村へ、かぼちゃづくりなんかにき」ていた。
 このことは真の犯人が長編の最後にぼやく一番の感想だ。

 この作品にはポアロの推理の手法がさりげなく書きこまれている。
 例えば「いつも、人が真実を話しているかどうかをたしかめることに興味」とか「一見関係のなさそうな小さなことが、いずれも全体とつながりがある」だとか、そんなポアロの一つひとつを見逃さないことだ。
 しかし、これだけは言っておこう。
 どんなにポアロの一挙手一投足を見逃さなかったとしても、犯人はきっと、わからない。

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2007/05/21 22:44

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