サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

デュラララ!! ×1(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 335件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/347p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-2646-6
文庫

紙の本

デュラララ!! ×1 (電撃文庫)

著者 成田 良悟 (著)

デュラララ!! ×1 (電撃文庫)

税込 693 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー335件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

少年達は携帯を手に戦う

2010/03/05 20:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カテゴリーに迷ったけど、やっぱこれは「ファンタジー」何だと思う。
 池袋という大地を舞台に、PCや携帯を武器に、制服を鎧にして少年達が戦う物語なのだと思う。

 漆黒のバイクに乗り街を走るデュラハン(首なし)
 彼女は、失われた首を求め続ける。

 デュラハン=セルティの自意識の権化だと信じている自身の首を求める純粋な気持ちに対して、歪みすぎてわけがわからなくなっている矢霧姉妹の愛情。
 歪んでいるのがわかっていても、それをなんともできない、むしろ歪んでいることを肯定してしまうのは、やっぱり弱さなんだと思う。それなのに、その弱さを取り繕うための行動は大胆で強い。

 そんな風に人は矛盾しているし、だからこそ折原臨也は「人間が好きだ」と言葉にする。
 最高にキレてる人物のくせにね。

 「人間」が好きということと、「人」が好きということは、別のことなのかもしれないと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「本当に日常から脱却したければ−−常に進化を続けるしかないんだよ」

2004/04/25 15:46

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東京・池袋にはチンピラ、ストーカー、闇医者、情報屋といった危ない若者たちが集う。そんな彼らの間に、あるグループの存在が囁かれていた。“ダラーズ”と呼ばれる、そのグループはリーダーの正体はもちろん、誰が構成員すらも不明の組織だが、池袋の街にたむろする連中の間では知らないものはいなかった。それは1つの都市伝説ともいえる存在だったが、今、池袋では正真正銘の都市伝説が疾駆していた。
 闇を疾駆する漆黒のオートバイ、それを駆るライダーには首がないというのだ……。

 昔、『事件記者コルチャック』というアメリカ製ドラマがあり、それに人を轢いて回る首無しライダーのエピソードがあった。発想としてはそれと同じだ。現代の都会に甦る伝説の魔物。
 だが、料理の仕方はまったく違う。こちらの話では首無しライダーが主人公なのだ。失われた首を探し、池袋という街に住みついた女妖精の物語だ。無音で走るオートバイでビルの巨壁を垂直に走り降り、漆黒の巨大な鎌を振るう首無し少女の物語だ。
 そしてまた、もう1人の主人公は高校生になって東京に出てきたばかりの少年だ。腕っ節が強いわけでも、頭が良いわけでも、女性にもてるわけでもない少年だ。見るものすべてが今までの生活と異なる都会に戸惑う彼の周囲で、さまざまな事件が起き、いろいろな人々が駆け抜けていく。
 これは成田良悟という作家の作品の特徴だ。大勢の人々がさまざまなグループをつくり、そのグループで幾つもの事件が起き、錯綜する。その断片がやがて1点に結集して、読者の前にストーリーが全貌を表すのだが、それがまた幾つもの物語に分岐してエンディングを迎える。
 判りにくい構成ゆえ、デビュー当初は読みにくさが面白さの先に立った。しかし最近ではこなれてきて、複雑な構成そのものをパズルみたいに楽しめるようになってきた。
 読みごろです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/20 22:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/18 23:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/08 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/30 16:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/27 11:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/12 23:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/27 21:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/24 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/07 21:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/22 21:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/25 06:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/21 19:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/18 20:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します電撃文庫 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。