サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  “翻弄される”愉しみ~意外な展開、複雑な恋心、衝撃の結末~ 10/27

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 日本実業出版社
  • サイズ:19cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-534-03738-4

紙の本

世界一やさしい会計の本です (女子大生会計士の事件簿)

著者 山田 真哉 (著)

「資金源」「資産・財産」「費用・出費」「収益・売上」という4つの箱で会計の考え方・見方を解説。基礎解説と小説による「会計事件簿」のパターンで4話構成。会計コンプレックスを...

もっと見る

世界一やさしい会計の本です (女子大生会計士の事件簿)

税込 1,430 13pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「資金源」「資産・財産」「費用・出費」「収益・売上」という4つの箱で会計の考え方・見方を解説。基礎解説と小説による「会計事件簿」のパターンで4話構成。会計コンプレックスを打破する必読の一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山田 真哉

略歴
〈山田真哉〉一般企業に就職後、公認会計士二次試験に合格。会計事務所を中心とした起業家支援組織、インブルームLLC代表。現在、『ビジネスジャンプ』に「公認会計士萌ちゃん」を連載中。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

山田さんの出世作ともいうべき会計本

2008/11/16 08:15

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

山田さんの出世作ともいうべき会計本。

この本の特徴は、とにかく分かりやすいということ。会計というと、「簿記」というイメージが強いせいか、「むずかしそう、めんどくさそう」という感覚を持ってしまう人も多いはず。

実際、経営系の大学での人気は、マーケティング。会計は不人気とか。

しかし、この本は小説と図、さらにマンガを組み合わせその最初のとっつきにくさを解消しています。

イメージで理解する会計というところです。

本書の中では、箱を使って決算書の仕組みなどを解説しています。

最初にイメージで理解すると、実際の決算書などを見たときに「なんとなく」その会社の状況がわかります。

会計自体は、細かな数字の積み重ねですが、実際にそれを使うためには全体を理解する能力が求められるのです。だれも、会計士や税理士なみの訓練をする必要はないのです。

社会に出ると、会計的な能力を求められる場面が多々あります。

最初にとっときやすい本書のような本で理解しておくと、生活していく上で数字のからくりがなんとなくわかるようになると思います。

そういう意味では、書籍タイトルに偽りなし。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一つの視点を与えてくれる希有な本。

2005/04/12 18:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bonkora - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな事でも、
とっかかり、というのは、
ものすごく重要だと思う。
子供が、初めて出会う人である
母親の影響を非常に大きく受け、成長するのに似て、
学問も、初めの第一歩をどう歩み出すか、
そしてその歩め方次第で、
その後の能力向上に大きな違いが出る。
一体何の話かと言えば、
幼児教育の話ではなくて、会計の話。
ぼくは、個人的に簿記・会計を学んでいる。
そもそもは、資格取得のため嫌々始めたのだが、
当初、あまりにもの複雑さに、
一体どこから手をつければいいのか分からなかった。
そこで、何度も何度も教科書を読み、
簿記・会計の全体像を理解する事に努めてみた。
そうすると、ある日、ある法則に気が付き、
サーッと理解が進んでいった体験がある。
あー、なるほどよかったよかった!と思っていたら、
何気なく手に取ってみたこの本に全て書いてあるではないか!
しかも、めっちゃわかりやすく。
ということは、分かりにくい簿記・会計を始めるきっかけとして、
この本を初めから読んでいたら、
ぼくの無駄な時間は、必要なかったってわけだ。
続きは読んでのお楽しみ。。。。
※この教え方はまさにコロンブスの卵ということで、★5つ

参考:評者のサイト

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

世界一の名に恥じない、通勤電車で読める会計本

2004/04/16 12:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道真 - この投稿者のレビュー一覧を見る

普通、会計・決算書の入門書はいきなり「貸借対照表」や「損益計算書」という言葉が並び、これから勉強しようと思っている人間にとっては面食らうことが多い。
ところが、この本は終盤になるまで「貸借対照表」「損益計算書」という言葉が出てこない。
序盤・中盤で会計に対するモノの見方・考え方をしっかり説明した後で、会計の具体的な説明に入るのである。
これは入門者に対する教え方としては、非常にまっとうな考え方なのであるが、それを実践できた本は本書が初めてではないだろうか。

また飽きさせないために、随所に小説のストーリーが組み込まれているのが素晴らしい。
頭を悩ますことなくスラスラと読めるので、本書の宣言どおり「最後まで読み終える本」になっている。
ぜひ一読をお勧めする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

少しばかり知恵がついたばっかしに

2004/07/06 00:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 会社の数字をいかに読み解くか、といった解説本の類は本屋さんにぎっしりと並んでいる。それらの多くは、決算書の読み方であり、会社分析の仕方なのだが、どの本も書かれている内容に大差はない。違いがあるとすれば、いかに読み解くかに至るまでの解説の方法だろう。いってみれば、会計の入門書なり決算書の読み方本は、説明の技術論のような世界になっている。

 では、この本が本当に「世界一やさしい」解説書なのかを、三つの観点から検証してみよう。まず、キーワードという点からみてみる。こういう解説本では、読み手側がすっと理解できる単語が重要だ。内容はともかく、ある言葉を理解することで事柄の本質の把握が容易になることはままある。この本のキーワードは三つ。「割り算を使う」「大きな数字に着目する」「お金の回転をイメージする」。最初の「割り算を使う」は、簡単な言葉ながら、今まであまり書かれることのなかったキーワードである。会社の数字分析といっても、所詮は「割り算」が基本だという考え方は、初心者をとても安心させてくれる。安心することで、読み手に先に進もうという意欲がわく。わかりやすさ度★★★★

 次に例示の仕方をみてみよう。資金源とか資産、費用、収益といったなじみの言葉が、それぞれ水や木などに例えられて四つの箱に分類されている。まったくの初心者にはどうかわからないが、この例示はすごくわかりにくい。読み手をどのような層に想定したのかわからないが、四つの箱の例示の仕方はあまりにもおおまかすぎる。こちら側に少しばかり知恵がつきすぎたせいかもしれないが、逆に混乱をまねくような分類である。わかりやすさ度★★

 最後の、三つめの検証は、小説と解説書のコラボレーションという、出版界初の試みについてである。小説を挿入することで解説の方がわかりやくなるということはない。もちろん読み手の興味をそそるということはあっても、わかりやすさとは別次元の話だろう。むしろ、説明の流れが分断される分、解説の妨げになっているといえる。わかりやすさ度★★(但し、面白さ度★★★)

ということで、この本が「世界一やさしい」本かというと、そうではないというのが私の結論なのだが、これも少しばかり知恵がついたサルの言い草ともいえなくはない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/05/07 23:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/16 00:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/04 12:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/08 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/05 03:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/14 14:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/22 16:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/29 20:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/03 22:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/30 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/24 17:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。