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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2004.3
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-06-212313-4

紙の本

ロラおばちゃんがやってきた

著者 フーリア・アルバレス (作),神戸 万知 (訳)

あの日、ぼくは幸せな魔法をかけられた-。両親の離婚でかじかんだ少年の心をおばちゃんの笑顔と料理であたためていく、ユーモアとやさしさいっぱいの物語。【「TRC MARC」の...

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ロラおばちゃんがやってきた

税込 1,540 14pt

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商品説明

あの日、ぼくは幸せな魔法をかけられた-。両親の離婚でかじかんだ少年の心をおばちゃんの笑顔と料理であたためていく、ユーモアとやさしさいっぱいの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

フーリア・アルバレス

略歴
〈アルバレス〉1950年生まれ。ドミニカ出身。詩人、作家。10歳のときにアメリカに移住。著書に「ガルシア姉妹はどうやって英語のなまりをなくしたか」「ひみつのあしあと」など。

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みんなのレビュー1件

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紙の本

太陽を連れてきたおばちゃん

2004/04/24 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子どもの頃にドミニカからアメリカに来たパパとママが離婚し、ミゲルとフアニータの兄妹はママと一緒にヴァーモントで暮らすことになる。アーティストのパパはニューヨークで一人暮らし。
 肌の色も様々でヒスパニック系がたくさんいたニューヨークに比べ、ヴァーモントでは「ネイティブアメリカン?」なんて聞かれるし、なかなか友だちもできないし、冬は灰色で寒い。
 冷えたミゲルの心を溶かし、おいしい料理と独特の人なつっこさと明るい愛情表現で生活を一変させたのは、ママのふるさとドミニカからママを心配して来てくれた大叔母さんのロラおばちゃんだった。素材も香辛料も違うドミニカ料理も、スペイン語と英語との飛び交う会話も、ドミニカ流の人付き合いも、ミゲルとフアニータの生活の中で魔法のようにじんわりと効いていく。
 まず、当然、ロラおばちゃんの造形がとてもよい。「じゅうたん製のバッグ」から次々にいろんなものが出てくるところや、オウム型のお菓子入れなど、神戸さんもおっしゃっているが、メアリー・ポピンズを彷彿とさせる。 
 同時に、自分は結婚せずに幼い頃のママの面倒をみ、今またミゲルとフアニータをケアして大好きなドミニカから遠く離れているおばちゃんの心の奥底も想像してしまう。そして、ミゲルもそれを想像するからこそ、おばちゃんに「大好き」といい、おばちゃんへの愛情を見せるのだろう。
 ママとパパの離婚。いつしか友だちもでき、リトルリーグに入団したこと。いくつものビックリパーティ。ニューヨークとヴァーモントのどちらもがふるさとになっていく感覚。絶対に変わらないことなんてないから、逆に大切なものは心から取りこぼす心配はないこと、心の中に生き続け、変化していくことを感じ取っていき、だけど、今はまだまだロラおばちゃんに一緒にいてほしいミゲルとフアニータの心の動きもていねいだ。何より、太陽のように明るいドミニカ文化がいいスパイスになっている。
 アメリカ児童文学の中でも、ちょっと新しい、そしてどんどん出てほしいタイプの作品。

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