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「非国民」のすすめ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-86354-0
  • 国内送料無料

紙の本

「非国民」のすすめ

著者 斎藤 貴男 (著)

監視国家化、戦争国家化するニッポン。警鐘を鳴らすべきマスメディアは、国家の宣伝マンに堕している。「生活保守主義者」についての書き下ろしほか、新聞には決して載らない真実を抉...

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「非国民」のすすめ

1,836(税込)

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商品説明

監視国家化、戦争国家化するニッポン。警鐘を鳴らすべきマスメディアは、国家の宣伝マンに堕している。「生活保守主義者」についての書き下ろしほか、新聞には決して載らない真実を抉る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

斎藤 貴男

略歴
〈斎藤貴男〉1958年東京生まれ。英国バーミンガム大学修士。『週刊文春』等の記者を経てフリージャーナリスト。著書に「空疎な小皇帝」「機会不平等」など。

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ジュンク堂

 全体主義に流れつつある日本に警鐘を鳴らし、今こそ良き「非国民」たれと訴える。メッセージが熱いだけに、温度差を感じる読者もいるかもしれないが、逆にそれを楽しむのも良いだろう。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

息苦しい時代の「生活保守主義」を批判

2009/02/01 12:31

12人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 監視カメラ、防犯パトロール……といったものが「犯罪抑止」の名目であちこち増えてきた。
 戦前の自警団と似ているのでは? オーウェルの「1984年」みたいな監視社会になるのでは? 立ち小便もできないのかよ……。そんな危惧は「少年犯罪とか強盗殺人なんかがあったら責任を取れるのか」「現実に治安が悪いんだから仕方ない」といった「現実主義」の前になぜか色あせてしまう。
 立ち小便も落書きもできない社会の薄気味悪さをどう表現したらいいのか、と自問自答するなかでこの本を手に取った。 関東大震災のとき朝鮮人を虐殺した自警団は、権力への民衆の不平不満を排外心にすりかえるために権力側が糸を引いて作らせたという。21世紀、大阪の釜ケ崎周辺の商店街で結成された自警団は棍棒をもって野宿者を追い払っている。
 監視カメラも釜ケ崎がルーツだ。警察の不祥事が原因で起きた「暴動」をきっかけに、なぜか責任者であるはずの警察が監視と抑圧の手段を手にしてしまった。
 「犯罪を監視してるんだから、悪いことをしなかったらええんや」という意見が市井には蔓延している。そんな考え方を生活保守主義と言う。そこに特徴的なのは、自分たちが監視され叩かれる側になり得るとは考えないということだという。
 戦前のような息苦しい社会がひたひたと迫っている。だからこそ「非国民」になろうと呼びかけている。

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紙の本

みんなで誇り高き「非国民」になろう!

2004/06/19 05:48

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なぜこんな国になってしまったのか?
 戦争に突き進み、国民を徹底監視する
 暴走国家を支えているのは誰か?!

 斎藤貴男が怒りのたけを述べ、国民の意思に反した日本政府に対して「非国民」になることをすすめる。
 この提起に賛成する。国民を大事にしない政府に異議を申し立てることが「非国民」といわれるのなら、喜んで「非国民」になろうではないか。

 政府の方針に反すれば「非国民」とレッテルを貼られ、徹底した弾圧が加えられた時代があった。59年前までの日本はそんな時代だった。そんな時代に逆戻りしようとする傾向が強まっている。

 国会で国旗・国歌法が成立したとき、国民に強制することはないと説明した政府。
 ところが、義務教育の現場では国歌の斉唱が事実上義務付けられ、それを監視する教育委員会。
 東京都では、起立しなかった教員が処罰されるだけでなく、生徒が起立しなかったのは教師の責任だとこれまた処罰されている。

 いったい、これは何なのか? 強制しないといいながら、生徒が自分の考えに基づいて起立しなければ、教師が処罰される。
 何? どういうこと????
 こんなおかしなことがあっていいのか?

 先の国会では、国民の七割が年金改正はすべきではないと世論調査で意思を示しているのに、数の力で国会のこれまでのルールさえ破って強行採決。
 国民の声を聞かない政府に服従せよ!という国家に従う義務がはたして国民にあるのか。

 何もかにもアベコベではないのか? これに異議を唱えたら「非国民」となるのなら、みんなで「非国民」になろうとの訴えは的を射ている。

 著者は、戦争法の問題や住基ネットの問題をはじめ、様々な視点から日本政府の問題点を指摘し、いかに政府と国民の意思が乖離しているかを明確に述べている。

 国民の意思に反した行動をする小泉内閣こそ、本来は「非国民」と呼ばれてしかるべきではないのか。
 現在の権力の誤謬に異議を唱えることが「非国民」であるのならば、「非国民」こそ真の愛国者といえよう。

 著者の熱い想いは確実に伝わってきた。私も「非国民」の一員に喜んでなってみよう!

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2005/04/23 21:26

投稿元:ブクログ

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2010/11/07 18:22

投稿元:ブクログ

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