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ぼんくら 上(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 218件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-274751-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ぼんくら 上 (講談社文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

ぼんくら 上 (講談社文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー218件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

いつもながら読み出したら止まらない宮部みゆきの時代小説

2007/07/15 22:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸は深川、通称鉄瓶長屋で起こった殺人事件。続いて長屋の取締役ともいえる差配人が失踪してしまう。代わりに若い差配人 佐吉がやって来たが、さらに長屋に住んでいた三家族が出て行ってしまう。次々と住人が減っていく鉄瓶長屋に何が起こっているのか?面倒なことが大嫌いな本所深川方の同心 井筒平四郎が探索に乗り出すが・・・。長屋で貧乏ながらも明るく懸命に生きている人々と、そこに起こった降って湧いたかのような不思議な事件の顛末を、連作の形で描いた時代小説です。
いつものことながらとてもおもしろい、読み出したら止まらない宮部みゆきの時代小説。そしてこれもいつものことながら、鉄瓶長屋に迷い込んでくる長助、驚くような記憶力の持ったおでこの三太郎、何でも計ってみたくなるクセの持ち主で平四郎の甥の弓之助ら、出てくる子供たちがよく描けています。暗くなんとも重苦しくやるせない内容なのですが、この子供たちと主人公の井筒平四郎の飄々とした人柄のおかげで、読後感はとてもさわやかなものになっています。
名前だけですが、回向院の茂七が出てくるのもファンにはうれしいところ。少しでも事件に絡んでくれたらもっとうれしかったなあ。
続編『日暮らし』もありますので、井筒平四郎と弓之助を気に入った方は、ぜひそちらも手に取ってみてください。

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紙の本

鉄瓶長屋を襲う数々の事件の謎が寂寥感を駆り立てるミステリー叙情小説

2009/12/25 18:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作品は、鉄瓶長屋に起こる数々の事件と湊屋の思惑の繋がりを楽しむミステリーであり、平四郎のセンチメンタリズムと鉄瓶長屋に漂う寂寥感を味わう叙情小説である。

物語の構成は、大きく分けるとプロローグ(『殺し屋』~『拝む男』)、本章(『長い影』)、エピローグ(『幽霊』)となっている。
『殺し屋』では、久兵衛が良くできたみんなから信頼される鉄瓶長屋の差配人として登場。
つづく『博打打ち』で、久兵衛がある事件をきっかけに出奔し、三十歳にもならない若い左吉が久兵衛の後釜として、差配人に収まる。
前半のこの二章が重要な物語となっており、後々の仕掛けが仕組まれている。

話は鉄瓶長屋を中心とする湊屋の思惑が生む数々の事件を描いている。
主人公の同心・井筒平四郎は、面倒くさいことが嫌いなのに、新しい差配人・左吉を不憫に思う気持から、鉄瓶長屋への湊屋の思惑に首を突っ込み始める。
そして『長い影』で超美形で頭の良い甥っ子・弓之助が登場することで、湊屋の思惑が徐々に明らかになっていくという展開。
鉄瓶長屋と湊屋という狭い世界での話しであるものの、プロローグ部分が十分に活きているため、世界の狭さを感じさせない面白さがある。

ちなみにエピローグである最終章『幽霊』では、最後に女が登場する。
女は鉄瓶長屋を訪ねてき、誰かを捜している風である。
その女はお徳の感に触り、飴湯をかけられ逃げていってしまうが、これが『葵』である。
最後の数行で初めて『生きた葵』がチラと登場するのだが、これがあるからこそ、続編「日暮らし」に登場する『葵』も活きてくる。
本作品は『葵』のためのエピローグでもある。

続編の「日暮らし」には、本作にある『左吉、みすず、おみつ、お恵、官九郎』の詳しいエピソードや、生身の葵が登場するので、「ぼんくら」と「日暮らし」合わせて長編小説のようでもある。

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紙の本

鉄瓶長屋の店子となった気分で肩肘張らずに読んで欲しい。

2004/12/26 01:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トラキチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

国民的作家・宮部みゆきの最近の現代物の作品にはいささか落胆させられるものがあるが、時代物にははずれがない。

もちろん“時代小説専属作家”のような“しっとり感”には欠けるかもしれない。
しかしながら現代小説では描けない人情をミステリーに巧く融合させて読者に提供してくれている。

まるでパズルのように寸分の狂いもなく、登場人物すべ主役から脇役に至るまで実に魅力的に描かれている。
脇役ひとりひとりを主人公とした話を読みたい気持ちにさせられた方も多いんじゃないかな。

宮部さんは読者が時代小説に何を求めているのかを熟知しているのであろう。

舞台は江戸深川。
物語はいきなり疾走感のある文章で始まり、読者は否応なしに釘付けになる。
江戸深川の長屋(通称・鉄瓶長屋)で殺人が起こりすぐに差配人・久兵衛が姿を消す。
新しく来た27歳の若輩者の佐吉が来るや、次々と店子が出奔していくのである…

物語は最初の五編がプロローグ、六編目の「長い影」が本編、最後の「幽霊」がエピローグと言って良いだろう。

物語の本筋は抜きとして、何と言っても少年2人の描写が素晴らしい。
美少年・弓之介と暗記少年おでこの2人である。
前者は平四郎の甥、後者宮部ファンにはお馴染みの茂七親分ところで仕えている。

主人公である同心の井筒平四郎の平凡さ=ぼんくらさも心地よい。
いや、ぼんくらさ=“人間味のある”と解釈するべきであろうか…
平四郎は物語のエスコート役として本当に適任者である。
美少年・弓之介と暗記少年おでこの2人の少年を巧みに引き立てている。

あんまり詳しく述べると未読の方の興趣をそぐこととなるのであろうが、本作の物語の奥深い所にある部分は決して明るくない。
しかしながら個々のキャラクター造形の巧みさで完全にカバーしているのである。

現代物では人の見えない醜い部分の描写に長けた作家であるが、時代物においてはサラリと書いているような気がする。
たとえ悪人であろうが、舞台が時代小説ならば許せる。
少し寛大となった気分でページを閉じる読者が大半であろう。
このあたり宮部氏はすべてお見通しである。

あと女性が読まれたらお徳とおくめ、おふじと葵のコントラストなどいろんな生き方を考えさせられることであろう。
印象的な文章がある。宮部さんのメッセージだと受け取りたい。

「世の中はそれほど優しくできていない。」

私たち読者も、少しは周囲の人を顧みる必要があるのかもしれない。
“ほんの些細なことが大きな事となっていく。”
読者である私も日常に生かしたい教訓である。

ご存知の方も多いかもしれないが、続編『日暮し(上・下)』が刊行された。
またまた平四郎ファミリー(敢えてネーミングさせていただきます)と再会出来る嬉しさ。
宮部みゆきはサービス精神満点の作家である。

本作は未読の方には是非手にとって欲しい時代ミステリーの傑作であることを最後に付け加えておきたい。

マイレコ

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紙の本

たわんでる哀れなMY本棚の為に、安く小さくなるのを待ってました。

2004/04/25 11:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「好きな作家は?」と聞かれ「宮部みゆき」と答える時、心なしか声が小さくなってしまう。「太宰治が好き」と言うのと同じ気恥ずかしさを覚えるからだ。
友人から「みんな宮辺が好きなのねぇ」と言われ、その響きが「平凡ねぇ」に聞こえ、鼻白んだことがあるからかもしれない。

だが、「みんなが好きな本」というのは、実は、すごいモノなのだ。年齢差・職業・あらゆる価値観を越える普遍性、心の琴線に触れるものが行間にあるからこそ、皆が手に取るのだ。「ぼんくら」もそうだろう。平積みコーナーで、この本の所は、ポコンとへこんでいるもの。

主人公・井筒平四郎は、本所深川の同心である。望んで家督を継いだわけではないので、お役目にも熱が入らず、適当にこなす昼行灯である。子供嫌いだが、子供には好かれる。奥方に言わせると、平四郎が子供だから、子供達は仲間を見つけて寄ってくるのだそうだ。
物語の舞台になるのは、平四郎が見回る鉄瓶長屋。ここで次々と椿事が起こる。八百屋の息子が殺され、責任を感じた差配が姿を消す。博打に狂った父親に売られそうになった娘が家出する。壷を拝む変な信仰が流行る・・。これらの出来事は、「殺し屋」「博打うち」などの前半5編に収められていて、最初は、長屋の人々の悲喜こもごもの人情話かと思っていた。
だが、平四郎は、事件の共通点に不審を抱く。どの出来事も、結果として住人が長屋を去る。単なる偶然か?誰かが裏で糸を引いてるんじゃないか?
だとしたら、目的はなんだ?
ここから物語は、俄然ミステリー色を帯びてくる。平四郎は、長屋をじわじわと覆う黒い影の正体を追いかけていく。

後半「長い影」から、素晴らしく魅力的な2人の子供が登場する。
1人は、平四郎の甥で、養子候補の弓之助。人が振り返る程美貌の少年だが、目に付くものを計測したがる変な趣味がある。観察眼が鋭く、事件解決につながるヒントを、次々と平四郎に語る。
もう1人は、「人間テープレコーダー」の「おでこ」である。何十年も前の事件の口述記録を再生する様は、テンポ良い落語の口上を聞いているようだ。
あれは凄い見物でございますね、と感心する弓之助に、平四郎が答える。
「あれくらいで驚いちゃいけねえ。おでこの奴は、20年も30年も昔の出来事を大親分から聞かされて、それをちゃぁんと覚えてるんだ。だがな、話の途中で遮ると、頭っから巻き戻してしゃべり直さねえと駄目なんだ。面白いから、おまえもいっぺんやってみな。」
面白い生き物を、目を輝かせてつつく子供の姿が、平四郎と重なり、宮辺の茶目っ気に、思わず吹き出してしまう。

その他に、岡っ引きの政五郎、長屋の束ね役・お徳など、善意の頼もしい助っ人が脇を固め、配役の妙と、江戸っ子の洒脱なやりとりを十分堪能できる。

宮辺本の魅力は、謎解きの面白さだけでなく、登場人物が残す光と影にある。この世に完全無欠の人間などいない。誰もが弱さや過去の瑕を持っている。人は人と寄り添い、互いの欠けた部分を補い合って暮らすから「人間」として生きられるのだ。嫌われ者の娼婦や巫女崩れの犯罪者に注がれる宮辺の視線は、限りなく優しい。憎悪を糧として生き、人を陥れるのが生き甲斐の仁平を、平四郎が哀れむ場面を読むと、お腹のあたりが、ほっこりと温かくなっていく。

クライムノベルには、犯罪者の異常心理や残虐な行為を魅力的に描くものも多い。読後、自分の中の中心軸がずれたようで、居心地が悪くなる。その後、宮辺本を読むと、理不尽な出来事に憤り、弱者を慈しむ、シンプルで「まっとうな」原点に引き戻される気がして、何故かホッとするのだ。
よくできた本は多いが、読んで嬉しくなる本は意外と少ない。
そう考えれば、もっと大きな声で言っていいかもしれない。
「やっぱり、宮辺みゆきが好き」と。

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紙の本

最近の宮部は時代小説があつい

2012/06/18 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まつもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の宮部は、時代小説が断然面白い。
後味の悪さも時代小説だと府不思議と胸にしみる。キャラ設定が抜群。
器量がよすぎるのは、不幸の元というのも納得。

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紙の本

鉄瓶長屋に秘められた謎

2006/11/07 18:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、本所深川の鉄瓶長屋と呼ばれる長屋を舞台にした
宮部みゆきさんの連作短編集と、言いたいところですが、
構成は、ちょっとイレギュラーです。
 小気味良く終わる(きっちり終わっていないのもありますが)短編が、ざーっと続いた後、
中編よりちょっと長めの作品が、登場しその後、後日談といっていい書き下ろしの短編
と、なっております。

 プロットは、この長屋で殺しが起こり、その原因は差配人(管理人のようなものです)
の久兵衛さんに、実は、あるということで久兵衛さんは、家出同然で、どこかへ出奔してしまいます。
 その後、この長屋の家主である湊屋から送り込まれてきた差配人は、佐助という若者。
通常差配人には、世知にたけた人物があたるので、長屋の住民一同いぶかるのですが、
その後も、この長屋では、事件が多発し、、、。という話です。
 この長屋で多発する事件が、最初にざーっと続く短編ということになっています。
で、解決編として、かなり長めの中編が当てられているといったところです。
 いつもの、宮部ワールドで殺伐とした事件を扱っていても
どこか温かみを感じる作品が多いのですが、今回はちょっと違います。
 長屋の住民同士が、お互いを支えあって、どうにかやっていっているのは、
その温かみがあり優しい宮部ワールドのままなんですが、
今回は、割と人間の闇の部分をこの長屋に秘められた謎として描いてあります。
 読んでて、もう一つ思ったのは、江戸時代の住民統治というか、
人権なんて考えがなかったにも拘らず、人が正に直面する現場での経験論からくるやりくりで
どうにかうまくやっていこうとする、知恵の素晴らしさです。
 これが、岡引のシステムもそうだし、長屋の差配人のシステムも
そうです。
 勿論、本書に出てくる、悪い岡引のように、このシステムを悪用することは
いくらでも出来るのですが、
 とりあえず、表面上は揉め事が上手く解決するように出来ている
江戸の住民生活の知恵みたいなものにも感心しました。
 後、同じ共通した宮部ワールドとして、NHKドラマで皆さんおなじみの回向院の茂七さんが、
言及だけですが、登場はします、設定が、茂七さんのころより時代が30年ぐらい後ということで
茂七は、湯治にいったりしています。
で、現在は政五郎さんが、もう取り仕切っているみたいです。
 でも、相変わらず宮部みゆきさんは、上手いですね、、。
男性読者で上手いといっても、女性作家とは感覚がなんとなく、
あわないと、言っているあなた。
 試しに何でもいいから、宮部みゆきを読むべし!!。

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紙の本

いいんだけど…

2004/08/22 02:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なかちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆき大好きです。
でも、やっぱりこの人には、現代小説を書いてもらいたい。

この本で何が不満かって言う事はないのだけれど…。
この本はこの本なりに楽しいし、謎解きもあっていい本です。

「ぼんくら」上巻の初めの頃は、長屋の出来事を綴った
短編集みたいな感じ。
これが、上巻最後から下巻まで、これまでの短編の中で起こった
出来事を総括して謎を解いていくというような小説です。

最後はちょっと無理っぽいこじ付けがあったかなぁ…と
思うところもあったりするので、星3つです。

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2004/10/01 12:48

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2004/10/10 17:27

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2004/11/08 12:56

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2005/04/13 16:34

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2004/11/30 16:29

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2004/12/29 01:56

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2005/08/15 17:03

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2004/12/07 14:56

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