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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/451p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208565-7

紙の本

悪魔に仕える牧師 なぜ科学は「神」を必要としないのか

著者 リチャード・ドーキンス (著),垂水 雄二 (訳)

無人島に携えていくべき万能の道具。それこそ「科学的思考」である。宗教などの理知に反する営みを斬って捨て、科学的思考だけが信頼に足ることを、進化論ほかのさまざまな主題にから...

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悪魔に仕える牧師 なぜ科学は「神」を必要としないのか

税込 2,640 24pt

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商品説明

無人島に携えていくべき万能の道具。それこそ「科学的思考」である。宗教などの理知に反する営みを斬って捨て、科学的思考だけが信頼に足ることを、進化論ほかのさまざまな主題にからめて説く、ドーキンス初のエッセイ集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リチャード・ドーキンス

略歴
〈ドーキンス〉1941年ナイロビ生まれ。オクスフォード大学レクチャラー。著書に「利己的な遺伝子」「延長された表現型」など。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

あなたはミームを信じますか。

2004/09/02 20:22

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソネアキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは、「ダーウィンが『進化論』を発表したら、『悪魔に仕える牧師』」といわれ、何されるかわからないから、なかなか『種の起源』を出せなかったことにちなんでつけたそうだ。そして作者自身もそのフォロワーであるといいたげ。

「科学啓蒙家」である作者の初エッセイ集。「入門に最適」みたいなウリ文句を版元はしているが、この本よりは『利己的な遺伝子』をはなっから読んだほうが、いいと思う。エッセイつったって軽くない。独特の毒もあるし。

いちばん意外だったのは、誰もが論敵とみなす同世代の古生物学者スティーブン・J・グールドとの意外な交流。グールドが亡くなったこともあり、そのあたりを吐露してしまったのかもしれない。

互いに互いを著作で批判するのが、ファンにはたまらなくて、てっきり口をきかない仲だと思ったのに、メールのやりとりをしていたとは。最後のメールが泣かせるんだけど。(こんなこと書いても、興味のある人以外にはつまらないだろうね)。

たとえば、「遺伝子決定論」には、このように異を唱えている。「ゲイ遺伝子の発見」を取り上げて、「特定の遺伝子をもっているからといって、必ずしもその個人が同性愛者になると絶対的に指令するものではない。因果的な影響は統計的なものである可能性がはるかに大きい。遺伝子が体と行動に及ぼす影響は、タバコが肺に及ぼす影響に似ている。タバコをより頻繁に吸えば、肺ガンになる統計的な確率は増大する。だが、肺ガンに罹るということにはならないだろう。そのうえ、喫煙をやめたからといって絶対的に肺ガンを阻止できるわけでもない。私たちは統計的な世界に生きているのである」

遺伝子がタテ軸(親→子→孫)と受け継がれるに対して、ドーキンスが唱えたミームはヨコ軸といえばいいんだろうか。文化ウィルスね。獲得形質、ネットワーク、流行、創発、ナレッジマネジメント、モジュールとかそういうヤツ。人間はミームによって人間たらしめてきたと(このあたりがビミョーなのだが)。

ミームについても言及している。

「自己複製的な情報が、(現在私たちの知っている)コンピュータ・ウィルスのように人間の心から心へと飛び移っていくという考えに、私は長いあいだにわたって学問的に魅了されながら、人間的には退けてきた」

ほんとなんだろうか。でも、ミームという言葉は作者の手を離れ、独り歩きしはじめたことは確かだ。さらに気になる箇所を引いてみる。

「もし人間の心が『ウィルス』の犠牲者であるなら、内部から見たとき、どのような感じがするものかを疑ってみるのも非常に面白い。これは、現在のコンピュータ・ウィルスのように、意識的に設計された寄生者なのかもしれない。いずれにせよ、とりわけ、進化した寄生者が、成功した祖先たちの長い系譜のミーム的な子孫であるとすれば、典型的な『心のウィルス』は、自らをうまく複製させるという仕事においてかなりすぐれた能力をもつと予想してしかるべきなのである」

「ミーム」は、わかるんだけど、「クオリア」は個ベースだよね。その個と個の共通感覚、伝播する乗り物がミームなのかなと。

「遺伝子はわれわれではない」「感染された心」「自然が多様であることを喜ぶ」など各エッセイのタイトルのつけ方が、とても文学的でうまい。




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2006/02/08 14:20

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2010/10/03 17:05

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2011/09/26 21:08

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2012/11/18 16:12

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2017/06/26 15:25

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2011/12/21 19:30

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2018/10/11 13:48

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2010/10/16 00:49

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