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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 白揚社
  • サイズ:20cm/401p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8269-0117-8
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくとガモフと遺伝情報 ワトソン博士が語るDNAパラダイム誕生の舞台裏

著者 ジェイムズ・D.ワトソン (著),大貫 昌子 (訳)

分子生物学の激動期に、その中心にいた著者が、熾烈な研究競争の舞台裏を赤裸々に描き出す。1968年タイムライフインターナショナル刊「二重らせん」の後日譚。ジョージ・ガモフ直...

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ぼくとガモフと遺伝情報 ワトソン博士が語るDNAパラダイム誕生の舞台裏

税込 3,190 29pt

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商品説明

分子生物学の激動期に、その中心にいた著者が、熾烈な研究競争の舞台裏を赤裸々に描き出す。1968年タイムライフインターナショナル刊「二重らせん」の後日譚。ジョージ・ガモフ直筆書簡と日本語訳も掲載する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェイムズ・D.ワトソン

略歴
〈ワトソン〉米国シカゴ生まれ。1962年ノーベル医学・生理学賞を受賞。94年からニューヨーク州のコールドスプリングハーバー研究所会長。米国科学アカデミー、英国王立協会会員。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

一人の青年の交遊関係の回想録

2004/07/24 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著書にはその著者の人柄が現れるものである。以前東大の心理学教授の本を読んだことがあるが、「心理学者としての私は…」と言いながら、業績をしきりと誇示する背後から、「甘え」概念を提唱した土居健男にたいする嫉妬心があらわに見られ、非常に見苦しかった。この本を書いているワトソンはすでに老境であろうが、ここに書かれている若者は、良い意味でのアメリカ青年で、明るく無邪気で開けっぴろげで、女の子に興味津々で、好感の持てる人柄が、滲み出ている。ワトソンといえば、史上最年少でノーベル賞を受賞したはずである。その大科学者が、研究よりも若い女の子を探す方に関心があるなど、信じられないが。この本は著者の研究者としての自伝ではなく、一人の青年の交遊関係の回想である。研究のアイデアを盗まれたと思う人々のことや、兵役回避の働きかけのことや、書かれた人々が迷惑と思ったり、困惑したりしそうなことが、無頓着に言及されている。また、DNA二重螺旋構造発見後の、生命情報がDNAからRNAそしてタンパク質合成へと伝わる、今ではセントラルドグマといわれる概念の発見過程のことも、一応は言及されている。遺伝情報の転写、アミノ酸の輸送、タンパク質合成、については、項目だけで中身までは、触れられていない。科学者の自伝としては、風変わりではあるが、ものたりない。

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紙の本

かなりの反感と嫉妬、わずかな共感と同情を誘う偉大な科学者の回想

2004/06/27 10:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴィア・ノヴァ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 生物学20世紀最大の偉業「DNAの2重らせん構造の発見」をクリックともに成し遂げた天才科学者ワトソン自身による、偉大な発見とその後の数年、結婚するまでのワトソンの人生の回想。原題の「遺伝子、女の子、そしてガモフ」にあるように、ワトソンの研究の苦悩、女性への淡い思い、そしてガモフを中心に周りの偉大な科学者たちとの交流を描いている。

 このように書くとすごくさわやかな偉大な天才科学者の立派なお話になっていそうだけど、僕の読後感は全然違った。とにかくこのワトソンが、嫌なやつなのである。訳者があとがきで気遣うように、不快感さえ覚えるところがある。ワトソンの天才に対する僕の嫉妬心もあるが、それ以上に、ワトソンの他人に対する思いやりや理解の無さが目に付く。女性に対する感情も性欲のみで悶々としていそうで、相手を見下すかのような記述が目立つ。自分に都合のいいような強引な解釈。本書にも出てくるファインマンのようには面白くない、他人を傷つけるだけのいたずら。本書以外のワトソン著の本からの印象も同様だが、本書は特にひどいと思った。癒し系とまで言われた、最近の某ノーベル賞受賞者とは、正反対の印象を持つ人柄がそこかしこの行間から、溢れるかのように感じられる。

 散々悪口を言ってしまったが、訳者あとがきを見て少し考えが変わった。そう、ワトソンが偉大な発見をしたのは若干25歳のとき(ノーベル賞受賞はその9年後)である。駆け出しの研究者として、普通なら右も左もわからないような年で偉大な発見をしてしまった研究者が、偉大な業績に負けないように、必死に虚勢を張っているような気もするのである。訳者あとがきにあるように、嫌なやつだからこそ偉大な発明ができ、その後も第一線で活躍できたのだろうか。自分の嫌な面をここまで堂々と素直に書いたワトソンにわずかな共感と、彼ほど天才に生まれなくて良かったというさ微妙な同情を覚えた。

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2016/12/09 09:59

投稿元:ブクログ

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