サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

2/4~エントリー【HB施策】『DEATH NOTE』描き下ろし読み切り『ジャンプSQ. 2020年3月号』掲載記念プレゼント企画エントリーページ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス)(クイーンズコミックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 62件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/05/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: クイーンズコミックス
  • サイズ:18cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-865203-7
コミック

紙の本

ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス ヤングユー)

著者 羽海野 チカ (著)

ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス ヤングユー)

税込 484 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

ハチミツとクローバー(クイーンズコミックス) 10巻セット

  • 税込価格:4,84044pt
  • 発送可能日:7~21日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー62件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

いつになったら大人になれるんだろう?

2004/06/21 23:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RIKA - この投稿者のレビュー一覧を見る

美大を舞台に繰り広げられる恋と夢のドラマ、なんていう紹介を見て、ちょっと食わず嫌いしていたマンガだった。だいたい大学生というのは、青臭い自分探しなんかしていて、恋愛だとか都会だとかに浮かれていて、背伸びしているくせに都合のいいときだけ子どもでいたりもして、とてもみっともない人種だと思っている。私も自分の大学生の時を振り返ると…いや、振り返りたくもない。

だけど美大生というのは、ある程度自分のやりたいことを見据えている人たちなんだと、ごく普通の文系大学生の私は、課題やら卒業制作やらに明け暮れる彼らをうらやましくも思っていた。でも、同じなんだな、とハチクロを読んでわかった。

登場人物達は、みな不器用でみなみっともない。美大に入ったものの自分の道が見えずにさまよう竹本や(今の若者にいちばん多いタイプかも)、美乳・美脚を持ち、色々な男を夢中にさせながらも自分の方を振り向かない男に片思いし続けるあゆ(もったいない!)、あゆに思われていることを知りながら、手の届かぬ年上の女性を思い続ける真山(不毛だね)、才能を過剰に積んだまま突っ走る森田(たまにいる、こういう天才肌)、そして誰もが憧れるような才能を持ちながらもマイペースなはぐみ(不思議少女?)。
共通するものはほとんどないようなキャラクターたちは、よくある片思いをしながら、才能を育てたり渇望したりしながら、それぞれ当たり前の現実を生きていく。
読んでいて心地いいのは、皆が「目指す」でもなく「頑張る」でもなく、淡々と毎日を進んでいるように見えるところ。そのゆっくり加減にほっとする。

何になっても許される世の中だからいつまでも宙ぶらりんでいられる。
そんな気楽さと裏腹の不安を、大人といわれる年になった人も、そうでない人も持ち続けているんじゃないかな。
そしてそういう時期は、もしかしたら永遠に続くものなのかもしれない。でもそれはそれで悪くないと思える作品。
答えは少しずつ出ていくのか、出ないのか。まだ完結に至っていないから、それはわからない。

読んだ人たちに感想を聞いてみると、「結末なんてなくていい。ハチクロの世界は大人にならないで欲しい」と思う人と、「いずれどこかで(色々な片思いに)決着をつける日が来る」と思う人に分かれるみたい。まるで読む人の「大人度」を試すようなこのマンガ。同世代の人もそうでない人も、ぜひ浸ってみて欲しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

はぐの後姿。

2017/01/13 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四郎丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

創作に悩み、突っ伏して泣く。この漫画の基調をなす甘い感傷を裏切る苦く気高い精神のあり方がここにあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一番好きな漫画 6巻

2015/08/26 19:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

竹本の「からっぽの音」が分かりすぎて切なかった。誰もが青春時代に経験するような心情を詠った詩がちりばめらていて、それがこの漫画の魅力の一つ。
巻末の番外編、山崎のおしゃれ話も面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一見幸せそうなこの表紙も…。

2004/06/07 14:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tom - この投稿者のレビュー一覧を見る

就職前線絶不調(瞬殺)の竹本はついに単身自転車の旅へ。これは古えの○○○○の旅なのか…。
前巻で締めにかかったような素振りを見せつつ強引に引っ張ったような印象もあったけど、この巻を読んでみるとまだまだイケます、大丈夫。パン作りの件はめっちゃ笑いました。あと、リーダー(犬)は相変わらずのメガトン級でえ〜ダシ出してます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/03/09 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/18 00:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/12 00:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/11 11:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/15 03:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/29 02:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/30 18:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/22 04:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/20 23:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/06 11:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/15 02:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

女性コミック ランキング

女性コミックのランキングをご紹介します女性コミック ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。