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エマ 4 (Beam comix)(ビームコミックス)
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コミック

紙の本

エマ 4 (Beam comix)

著者 森 薫 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

エマ 4 (Beam comix)

670(税込)

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エマ 4巻

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エマ(Beam comix) 10巻セット(ビームコミックス)

エマ(Beam comix) 10巻セット

  • 森 薫 (著)
  • 評価5.0
  • 税込価格:6,80463pt
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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

再会

2004/06/04 21:45

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渦巻 - この投稿者のレビュー一覧を見る

王道ラブロマンスもついに4巻である。

前主人ケリーの他界後、行き先を告げずロンドンを発ったエマ。
階級の差を皮肉り、非の打ち所の無いジェントリを演じ続けるウィリアムは、反対にエマへの思いは募らせるばかり。だが、彼はある一つの決断を下してしまう。
エマは、新しい主人について二度と土を踏むことの無いと思っていたロンドンへ戻ってくる。
そして二人の切れかけた運命の糸を紡ぎよりあわせるのは、謎の貴婦人ミセス・トロロープ…。

森薫の絵が好きだ。
少しセピアの紗のかかったような、木の手触りのする絵が好きだ。
まさに家庭内手工業のような、「工場」ではなく、「工房」で作られたような世界。
肉感のある人物、細やかに描かれた背景と調度品。
ぐんぐん絵が巧くなっているのがわかる漫画家だと思う。
私はどんどん好きになっていく。

正統派のはがゆい恋愛物語だと思うが、恥ずかしがらず読める。
それはコマの切れ味の良さと、少女漫画等で多用されるリリカルな独白が無いからではないだろうか。
登場人物の無言の表情、ちょっとした仕草に、言葉にあえてしない感情が滲み出る。
その象徴の一ついえるのが、第29話の扉を背にした抱擁だと思う。

ゆっくりした馬車のペースで見守っていたい二人、漫画です。

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紙の本

「ホンモノくさい」ロンドンで

2004/06/16 16:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホセ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようはメロドラマなのだ。上流階級の青年と賎しい出のメイドの身分違いの恋。これでもかとベタベタに、メロドラマ。
しかし、そうしたものには必須と思えるケレンも過剰な物語性もこのマンガにはない。淡々と、静かに、丹念に、ちょっとしたしぐさや間によって生まれるニュアンスを雄弁なものにして地味な展開をドラマチックに描写している。
しかし、そうであっても舞台が現代であったりしたらならば、ただ地味な恋愛ものになっていたかもしれない。そう、このマンガをケレンや過剰な物語性を用いずに、なおメロドラマとして濃密なものにしているのは、なによりも「ヴィクトリア朝ロンドン」という読み手のロマンチックな気持ちを誘う舞台の魅力だ。
たいして詳しくもないので、本当のところどの程度精確に考証がされているのかは分らない。だけれどもこのマンガには「ホンモノくささ」が満ち満ちている。と私は思う。なにしろすごくどうでもいいような些細な瞬間にこだわっているのだ。
それはこの四巻でいうと、ある貴婦人がコルセットを締め上げる場面なんかだ。旦那様、奥様の背中に足をあて、踏ん張って両手に握った紐をギュー!とやる。妙に生活感に溢れている。ファンジックな世界かと思っていた「ヴィクトリア朝ロンドン」がグゥッと身近に迫ってくる。
そして、こういう地に足の付いた描写がありつつも、このロンドンがリアリティに傾きすぎず、しっかりロマンチックな舞台装置になっているのも素晴らしい。
 旅行気分で読むべし。そして二人の恋をオロオロしながら見守るべし。

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2013/04/02 20:02

投稿元:ブクログ

社交界の忙しい毎日に、徐々にエマを失った喪失感が大きくなるウィリアム。しかし、その隣にはキャンベル家のエレノアが入りこもうとしていた。気持ちが高ぶらないウィリアムだったが、エレノアの真摯な気持ちや、その姉のモニカからの激しい叱責を受け、自ら望まない方向へと舵を切る。
そこへ、長い間家を離れていたジョーンズ家の母親オーレリアがエマを侍女として連れ、ウィリアムの婚約披露パーティにやってくる……。もう誰も止められない(汗)。

2008/01/26 23:04

投稿元:ブクログ

ウイリアムはエレノアの想いを知り、彼女との結婚を決める。
モニカ姉様は結構格好いいと思う。

2005/04/08 23:39

投稿元:ブクログ

なんというか互いに思いあっているけど世間が、体裁が許さないというのは非常に重いテーマです。位が高くないとわからないのかな。

2006/02/03 07:45

投稿元:ブクログ

とてもよい作品です。書き込みがとてもしっかりしているし、心理描写も丁寧。好きで書き込んでいるのが分かります。こういう作家は好き。せりふなしでも十分主人公の気持ちが伝わってくる、本当に力のある作家だと思います。巻末の漫画が面白いし、漫画作る人にはすごく共感する部分があるんじゃないかな。あとメイド好きにも。(笑)

2006/07/29 03:47

投稿元:ブクログ

魅力・第3弾!作者さんの嗜好とその情熱がいやというほど伝わってくるところ(苦笑)読むたびに本当に好きなんだろうな〜と思います。だってそうじゃなきゃあんなに書き込めないと思う。こだわりが半端じゃないですよ…。私、そういう何かにのめりこんでる人の情熱の端々を垣間見るのがすごい好きで(苦笑)同じ様なかんじで専門家さんの話も好きですね。この作品にはそういうのがめいっぱい詰まっている気がするんですよね!

2006/08/13 22:48

投稿元:ブクログ

8/13町田アニメイトにて購入。
ちまちま買い貯めてきたけど、ここに来て我慢爆発。残りを一気にそろえてしまいました。お母様素敵!!!

2007/01/09 18:30

投稿元:ブクログ

も、モニカ姉様すげえ…この漫画を根底から覆しそうなキャラだな…!このまったり漫画では考えられないハート乱舞、ちょっと落ち着けと言いたくなるような動転の仕方(でもポーカーフェイス)(「そこを略さないで!」に爆笑)、エレノアがいないところでの男っぷり。モニカ姉様から目が離せません。でも、もう出番ないかな…。本編はいきなり話が進んでびっくりしました。

2009/08/25 19:09

投稿元:ブクログ

さりげに2005年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。作者のデビュー作です。

登場人物の心情と細かい動作の描写がピカイチ、そしてヴィクトリア期のイギリス風俗の描写も変態的に上質です。ある意味、ひとつの趣味を突き詰めていったところの頂点のような作品ですよね。そんなところに脱帽です。あとがきちゃんちゃらマンガのテンションも素敵です。

2007/10/14 18:00

投稿元:ブクログ

エマが着せ替え人形なこの回。感動の再開が!!・・・でも、エレノアも可愛いので、どうなってしまうのか。お母様とお父様の関係もどうなっているのか…。

セリフが無くて、ゆったりとしている洋な気がするのに、意外と展開激しい。
続きを早く手に入れなくちゃ!

2010/07/19 01:39

投稿元:ブクログ

なんだか不思議な展開で、ドロテア奥様のお供をすることになり、さらに奥様のお友達のトロロープ夫人のつきそいで、婚約パーティに出席することになるエマ。
そこでエマはウイリアムと再会します。
彼らは恋人だったんですね。
トロロープ夫人はウイリアムの母親で、そこは彼と別の女性との婚約パーティだという、運命の皮肉。

ファンにとっては、続きを読みたくてたまらない展開になっていますが、私は途中から読んでいるため、さほど登場人物に肩入れしていない身であるため、あまりにも都合のよいメロドラマな展開だと思ってしまいます。
続きは気になりますけれどね。

ウイリアムと婚約したエレノアの姉、モニカが、勇ましくて、宝塚の男役みたいに凛々しかったです。
それに比べてウイリアムの葦のような流されよう。
エマのことを無理やり諦めようとしていたからだろうけれど、短絡的なところがあまり好きになれません。
ただ、あまりに盛り上がったところで終わっているため、もう少しはなしの展開を追ってみようと思います。

2009/09/04 00:00

投稿元:ブクログ

恋するエレノア。怒れるモニカ姉様。どうする?つまらない男、ウィリアム。そしてまさかのドレスアップ眼鏡なしエマ。涙、涙の劇的再会。やっぱりな男、ウィリアム。

2010/10/17 08:09

投稿元:ブクログ

ついにエレノアと婚約したウィリアム。
どんどん後に引きにくくなっている。
その婚約パーティーのさなか再会するエマとウィリアム。(2010年2月13日読了)

2010/05/09 21:29

投稿元:ブクログ

 全部で8巻ですが、8巻は外伝ってことなので、ひとまず本編だけ。
 ヴィクトリア時代のロンドンを舞台に、ジェントリー(貴族ではないけど社交界などに出ているお金持ち)の青年とメイドとの恋物語。
 メイドブームの火付け役といわれてます。

 アニメでみて、はまったもので大人買いww
 で、よかったのはよかったんだけど、アニメのほうがいいや。
 つか、こっちはあっさりしすぎていて「うーん、本当にこれでいいの?」って思ってしまう。ま、アニメはアニメで、思い切ることが所詮出来ない二人なのに、クラス(階級)が違うとかなんとかとうじうじやってるんだけどね。
 足して2で割るとちょうどいいかもww
 
 にしても、ヴィクトリア時代のこまごまとしたことが、こまごまと描かれていて、ホームズとか好きな人にはたまらんです。
 ついでに、女性が結構肉惑的で、素敵です。エマもお尻大きいしね。その辺が地に足がついてる感じでよい。
 なかなか、骨太でした。

 が、ようするに「教育ってものがどれほどのものか」というケリーの言葉が真のテーマのような気がいたしますが。
 ケリーによって、教養も身につけていたからこそ、エマは彼についていこうと、したのだと思うし、そもそもその教養があったから、ウィリアムは彼女にひかれてたんじゃないかな。
 女を堕落から救うのは教養、って昔村上龍がいってたけど、これは金言だと思います。はい。

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