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ユビキタス社会、始まる すべてのモノにコンピュータを
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 太陽企画出版
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88466-403-5

紙の本

ユビキタス社会、始まる すべてのモノにコンピュータを

著者 坂村 健 (著),竹村 健一 (著)

携帯などに欠かせない日本発のOSトロンの開発者とあくなき好奇心を持ち続ける評論家が、究極の電脳社会の全貌を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

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ユビキタス社会、始まる すべてのモノにコンピュータを

税込 1,650 15pt

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著者紹介

坂村 健

略歴
〈坂村〉東京大学大学院情報学環教授。トロンプロジェクトを発案、リーダーとして活躍中。
〈竹村〉京都大学文学部英文科卒業、エール大学等で学ぶ。評論家。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

ユビキタスの先駆者が語る真のユビキタスの目指すものとは

2004/06/22 00:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中で何か“ユビキタス”という言葉をよく聞くようになってきた.もっと前に言っていたようにも思い,調べてみると,なんと1988年にゼロックスのパロアルトが言い始めた用語らしい.しかし,それよりもっと古く実質的にユビキタスコンピューティングを提唱していたのが坂村健だ.1984年に「どこでもコンピュータ」なる概念を提唱し,TRONプロジェクトを始めたのだ.

 本書は評論家の竹村健一が,最近聞き始めた“ユビキタス”とは非常に大きな話らしいということから,第一人者の坂村にインタビューしながらまとめたものである.対談の形式ではなく,章ごとに交互に,それぞれが執筆する,というスタイルをとっている.対談形式よりも,話が整理されていて,なかなかいいスタイルである.各章のタイトルと執筆担当を示すと以下のとおり.

  第1章 二十一世紀の救世主「ユビキタス」     竹村
  第2章 見えないコンピュータが手をつなぐ社会   坂村
  第3章 パソコンの時代の終わり          竹村
  第4章 ユビキタス社会のセキュリティを守るために 坂村
  第5章 ユビキタス・コンピューティング社会の胎動 竹村
  第6章 人間と自然のための柔らかなシステム    坂村
  第7章 どこでもコンピュータがもたらすビック・ウェーブ 竹村
  第8章 日本が日本を乗り越えるとき        坂村

 ところで私なども,本書で勉強し直す前は,ユビキタスコンピューティングといえば,情報家電に代表されるようなPC以外の機器にもコンピュータ機能がどんどん入り,それらがネットワークにつながってくる,という程度の理解であったが,坂村の想定は,そういう次元ではないのだ.また,その実現には坂村ですら,いまから10年はかかる,と言っているくらいのものである.

 竹村は,「パソコンの時代は終わり」と書いているが,そういう次元ですらないように思える.パソコンという情報処理をする汎用機械がなくなることはないし,それが何かに置き換わっていくものでもない(そういえば,IBMのガースナーがPC Era is overと言ったのも,だいぶ昔だが,意味は違うような気がする).

 ここで書かれているユビキタス社会とは,以下のようなことが実現される社会だという.
- シャツにコンピュータがついて,人間の気持ち(体温)を読み取り,エアコンが自動制御する
- 食品一つ一つに電子タグが付き,冷蔵庫がそれを自動的に読み取って,中身の在庫管理をする
- レジを1秒で通り抜けられるようにする.商品の電子タグを自動的に読み取る.
- どんな障害にも対応するバリアフリーの街.自動的に音声案内が行われたりする.
- そこに行っただけでその街の歴史などを自動的に教えてくれる.

 パソコンがどうのこうのという話とはまったく違う.もっとも,それが社会にどれだけのインパクトがあることなのか,ちょっとピンと来ない例ばかりなのは残念だが,私の感覚がおかしいのか.なお,どれも電子タグがキーになっている.これだけだと,コンピュータまでほんとうに必要なのか,わからないところがある.

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2018/10/28 15:46

投稿元:ブクログ

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