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年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-212408-4

紙の本

年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか

著者 岩瀬 達哉 (著)

【講談社ノンフィクション賞(第26回)】日本の年金制度は崩壊するのか、しないのか。誰が得して、誰が損をするのか。今まであなたが知らなかった年金のすべてがここにある。世論を...

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年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか

税込 1,620 15pt

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商品説明

【講談社ノンフィクション賞(第26回)】日本の年金制度は崩壊するのか、しないのか。誰が得して、誰が損をするのか。今まであなたが知らなかった年金のすべてがここにある。世論を動かし、年金改革を動かした『週刊現代』の大反響連載に大幅加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岩瀬 達哉

略歴
〈岩瀬達哉〉1955年和歌山県生まれ。ジャーナリスト。第2回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の企画賞・スクープ賞、第6回同賞作品賞を受賞。著書に「新聞が面白くない理由」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

年金官僚

2004/05/07 00:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤタガラス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本のキーワードは年金官僚である。日本の年金が税方式でなく社会保険方式であるのは、年金官僚の利権維持のためであり、旧国鉄共済の厚生年金保険への統合も年金官僚が厚生年金を食い散らかしたとし、所得税等の滞納を徴収すれば年金の財源は確保できるが年金官僚は必要な努力をしない等々、すべては年金官僚が悪いと断罪しているが、はたしてそうか。
 年金が社会保険方式であることには、自助、共助の理念から支持する意見も多く、旧国鉄共済の統合においては、当時さまざまな議論がされ、厚生年金保険に対して持参金をつけ、さらにはJRの職員は厚生年金保険よりも高い保険料率であった歴史的経緯がある。所得税の滞納を徴収すれば財源確保できるという論調に至ってはあいた口がふさがらないばかばかしさである。 当時の時代背景をまるで無視し、今の時代の基準でもって過去をばっさり切り捨てるものであり、公平、客観的な議論ではなく、税の滞納を年金官僚が努力すれば徴収できるかの主張に至っては、年金官僚はあらゆる分野で力を発揮できる超権力者のごとくである。現財務大臣は、就任記者会見において、基礎年金の財源を3分の1から2分の1にするためには、財源を確保しないとできないと述べていたが、税収を財源にする以上財務省との調整が政治的、事務的に必要であることは自明である。
 悪いものは改め、時代とともに改善していくことは年金に限らず全ての制度にいえる事である。著者は、全て年金官僚の責任としているが、極めて感情的かつ極端な議論を展開していることは否めない。問題点を指摘し、改革を行う勇気を持つことは必要であるが、そこでの議論は冷静なものであるべきである。この本を読んで、著者の主張を丸呑みすることこそが年金の悲劇である。

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紙の本

年金専門家もぜひ読んでいただきたい

2004/06/06 10:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あすなろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

我々社会保険労務士にとっては、ちょっと違和感を覚えてしまう記述もあるが、それは年金の専門家という立場とジャーナリストという立場の違いによるものだろう。

年金不信は叫ばれて久しいが、専門家として知っておきたい裏事情が満載されている。

国民年金の任意加入は40年を過ぎても保険料は受け取るが、年金額には一切反映されない。このことは言われてみればそのとおりだと思うが、つい忘れていた。

また、最近障害年金において、初診日の認識の違いによって年金の受給権が発生したりしなかったりするので、行政側と見解が相違することがある。
本書においても、このことを問題として取り上げているので、かなり実情も詳しいと思える。

社会保険労務士の一般常識として、読んでおきたい一冊である。

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