サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ある愛書狂の告白
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/356p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-2662-3
  • 国内送料無料

紙の本

ある愛書狂の告白 (シリーズ愛書・探書・蔵書)

著者 ジョン・バクスター (著),笙 玲子 (訳)

本を読むだけでうさん臭く見られるオーストラリアの片田舎で育った少年が、いかにして愛書家になったか。ロンドン、カリフォルニア、パリと移住しつつ本に熱狂を傾けた生涯を語る。目...

もっと見る

ある愛書狂の告白 (シリーズ愛書・探書・蔵書)

3,024(税込)

ポイント :28pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本を読むだけでうさん臭く見られるオーストラリアの片田舎で育った少年が、いかにして愛書家になったか。ロンドン、カリフォルニア、パリと移住しつつ本に熱狂を傾けた生涯を語る。目指す本をいかに入手するか。古書の価値の見分け方。上手な売り方。コレクションのつくり方。インターネット時代の最新古書業界事情。海外の蒐集家、古書店主やブックハンターたちの生態がユーモアたっぷり、手に取るようにわかる。本を愛するゆえに体得した、蒐集の生きた技術を教えます。【「BOOK」データベースの商品解説】

本を読むだけで胡散臭くみられるオーストラリアの片田舎で育った少年が、いかにして愛書家になったのか。ロンドン、合衆国、パリと移住しつつ本に熱狂を傾けた生涯を語る。本の入手、古書の価値の見分け方など満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョン・バクスター

略歴
〈バクスター〉1939年オーストラリア生まれ。映画評論家。作家。映画監督の伝記を多く手掛ける。現在パリ在住。著書に「地球に落ちてきた男」「フェリーニ」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

シリーズ愛書・探書・蔵書って謳っているけれど、この本てその中の何冊目なんだろう。でも、このカバーデザインは、秀逸だあね。ウィスキー瓶が似合いそう

2004/08/28 22:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「本を読むだけでうさん臭く見られるオーストラリアの片田舎で育った少年が、いかにして愛書家になったか。ロンドン、カリフォルニア、パリと移住しつつ本に熱狂を傾けた生涯を語る。
 目指す本をいかに入手するか。古書の価値の見分け方。上手な売り方。コレクションのつくり方。インターネット時代の最新古書業界事情。
 海外の蒐集家、古書店主やブックハンターたちの生態がユーモアたっぷり、手に取るようにわかる。
 本を愛するゆえに体得した、蒐集の生きた技術を教えます。」

というのが、カバー折り返しだけれど、ここでイチャモン。といっても文章の内容ではないので、できれば実物を見て確認してほしい。何か、というと上記の文章のカタカナ部分の活字が、他の文字に比べて一回り小さいのである。これが、とても読みにくい、というか見にくい。別にポイント数を上げて他と揃えたたところで、たいした活字量ではないのである。何でこんな愚かなことを、と思う。案外、こういう本が、貴重なものとして古書の世界ではもてはやされたりして。

さて、著者であるジョン・バクスター。わたしはまったく知らない。著者略歴では1939年のシドニー生まれ。15歳で学校をやめ、鉄道会社勤務。退職して30歳で渡英。BBCラジオで放送作家、司会者をつとめ、大学の客員教授、ハリウッド・ジャーナリストをへて、映画関係の伝記作家・評論家として活躍。

ということは、私の興味範囲とは殆どかぶらないので、知らないのも当然だろう。で、「愛書狂」という三文字が私をこの本に向かわせた。でだ、この本、あくまで愛書狂の告白なので、バクスター自身の人生についての話も多いのである。例えば、彼は今パリに住んでいるのだけれど、その原因となった奥さんとの出会いや、彼女の一族との食事の光景などは、本に興味がない人でも十分楽しめる。

でも、やっぱり面白いのはSFの蒐集だろう。SFこそ質より量というのが、この世界の常識らしいのだけれど、作家のサイン本を求める、或いはサインを入れてもらうために作家の下を訪れるマニアというのが、実際にいるんだ、とか、ついこの間出たばかりの『ハリー・ポッター』の初版ですら高値がついていると知ると、彼我の差に驚いてしまう。

グレアム・グリーンが好きな私は、折角集めたものを一括売り払ってしまったバクスターの蛮勇に呆れるというよりは、哀しくなってしまうほうだけれど、たとえばアッカーマンのようなSF界の有名人の名前を見ると(作家は当然出てくるけれど)、マニアの世界も捨てたもんじゃあないと思う。

それにしてもなあ、偏見を承知で言うけれど、オーストラリアと古書ってのは似合わないよなあ、イギリスとは言わなくても、アメリカであれば納得できるのに、カンガルーのいる世界で古書だ、サイン本だっていってもなあ、オーストラリア人作家くらい日本で無名の存在ってのはないからなあ。ガース・ニクスがそうだったかな、私の認識ってそんなものだもの。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/01/07 10:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

読書エッセイ・書評 ランキング

読書エッセイ・書評のランキングをご紹介します一覧を見る