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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/619p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00612-7

紙の本

数奇にして有限の良い終末を (I say essay everyday)

著者 森 博嗣 (著)

的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学と執筆と模型と工作の日々、そして9・11同時多発テロ…。足掛け...

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数奇にして有限の良い終末を (I say essay everyday)

税込 2,090 19pt

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商品説明

的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学と執筆と模型と工作の日々、そして9・11同時多発テロ…。足掛け6年にわたるシリーズ、ついに完結!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。現在、某国立大学工学部助教授。第1回メフィスト賞受賞作「すべてがFになる」で作家デビュー。著書に「そして二人だけになった」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

続編は今週末、ウェブサイトでどうぞ。

2004/08/26 15:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KBN1215 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「森博嗣作品」のファンはともかくとして、「森博嗣」ファンであれば、薦められるまでもなく既に手にしていらっしゃるでしょう。
 ミスティなどを何作か読んで、この作家本人に興味を持たれた直後、という方でしたら、ぜひご覧ください。期待通りの文章が並びます。

 森氏の日記エッセイ(ウェブサイト「浮遊工作室」で公開されたものがベース)の、第5弾にして完結編。毎日毎日書かれていたものです。だからこその、このボリューム。
 ついついページを捲ってしまうのですが、敢えて毎日1日分ずつ読み進めるなんてのは、どうでしょう?
 日記エッセイシリーズ通しての、御自著(ミステリィ小説)タイトルを捩った、素敵なタイトル。数奇。有限。ふたつのキーワードだけでも嬉しくなってしまう方は、読まないわけにはいかないでしょう。
 そして、ここに収められた以降の氏を追うのでしたら、今週末にでも、ゆっくり、ウェブサイトでどうぞ。目一杯楽しめます。

 余談ながら、表紙が萩尾望都氏というのも、森ファンなら大納得。

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2005/07/01 14:47

投稿元:ブクログ

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2009/10/22 23:39

投稿元:ブクログ

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2012/02/27 17:05

投稿元:ブクログ

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