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紙の本

誰もわたしを倒せない (ミステリ・フロンティア)

著者 伯方 雪日 (著)

後楽園のゴミ捨て場に刃物で一突きされ捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、地肌が見えるほど切られていた。被害者は、カタナというマスクマンではないか、という可...

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誰もわたしを倒せない (ミステリ・フロンティア)

税込 1,540 14pt

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商品説明

後楽園のゴミ捨て場に刃物で一突きされ捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、地肌が見えるほど切られていた。被害者は、カタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。格闘技ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伯方 雪日

略歴
〈伯方雪日〉1970年京都市生まれ。京都大学工学部精密工学科卒業。在学中はシネマ研究会で自主映画を製作。卒業後、書店勤務のかたわら小説を執筆する。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

ロッキーはガチンコか?最強を目指せ!

2004/07/15 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

「何をしてもいい、 どんな手を使ってもいい、一番強い男になりなさい。そのために、私にできるのはこのくらい」と孤児院の前で母親に捨てられた。一人の男の世界最強を目指したドラマの幕が開いた瞬間だ。…時は過ぎ、後楽園のゴミ捨て場で死体が発見される。捜査の結果、新星のように登場したカタナと呼ばれる覆面レスラーと判明。その捜査中、またラブホテルでカタナのマスクと死体が発見される。2つの死体はどのように結びつくのか、捜査はカタナが所属する新東京革命プロレスへ向けられた…。

 時代はプロレス、異種間格闘技、K1やプライドと格闘技の移り変わる狭間、プロレス界に危機感を感じ新しい格闘技を模索し始める新東京革命プロレスを舞台に世界最強を目指す男たちの物語だ。「最強とは」が大きなテーマとしてストーリーを最後まで貫いている。支えているのはプロレス、格闘技界。大事なのがガチンコ(真剣勝負)とフェイク(八百長)。…ガチンコって真剣勝負の事だったのか。(^_^;) 

 ショッキングなプロローグから期待を持たされるも、2つの殺人事件でその期待が萎みそうになるのだが、「どこか、おかしいぞ?」というミステリーファンのシグナルが押し戻してくれます。時代は変わって、再び殺人事件に遭遇するのですが、これがその都度解決されてしまいます。連作短編じゃあるまいし。そっか、これはそんな構成の本なんだ…と納得させられたら、思う壺。フェイクには勝ったかもしれませんが、ガチンコには負けた事になります。裏方に、所轄の格闘技好きの刑事がいます。刑事の言葉を借りてプロレス界の内幕や格闘技の現状を説明させたりしています。格闘技好きだからこそ最後の幕も引けるわけですが。簡単に読めそうで読めない伏線ですが、最後には納得できるはず。途中、キツイ一発でKOを食らう章も有ったりで、重量感もあり濃厚ながら意外とさっぱりした本格味の格闘技ミステリー、心地よい読後感が味わえること間違いなしです。

 男の目指したものは何だったのだろうか。母親が残した「一番つよい男」とは? その言葉を託された子の最強とは? リングの最強とは? 正解はあったのだろうか。格闘技であるが故の動機に回答が見いだせそう。まさにこの背景があるからこそプライドなのだ。

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2008/08/21 10:22

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2009/06/09 09:12

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2010/08/16 19:45

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2011/07/21 23:12

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2011/12/07 15:36

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