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ちゃれんじ?
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.5
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-408-53454-4

紙の本

ちゃれんじ?

著者 東野 圭吾 (著)

いつ連絡してもつかまらない…編集者の嘆きもどこ吹く風? スノーボードに熱中する日々を綴った人気作家のエッセイ集。『月刊ジェイ・ノベル』掲載エッセイのほか、書き下ろし短編「...

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商品説明

いつ連絡してもつかまらない…編集者の嘆きもどこ吹く風? スノーボードに熱中する日々を綴った人気作家のエッセイ集。『月刊ジェイ・ノベル』掲載エッセイのほか、書き下ろし短編「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。85年「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞。99年「秘密」で日本推理作家協会賞を受賞。著書に「ゲームの名は誘拐」「幻夜」など。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

がんばれ、おっさんスノーボーダー!

2004/07/14 23:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『レイクサイド』の出版をきっかけに、同じ出版社の雑誌『スノーボーダー』の編集長と知り合った著者が、スノーボードにのめりこんで行く様が綴られたエッセイ集。

 M編集長、T女史とともに向かったガーラ湯沢での発転びを第一歩に、仕事そっちのけでのスノーボード生活がスタート。
 自らを「おっさんスノーボーダー」と名乗り、がんがんすべり、がんがん転ぶ様子が、熱く語られております。

 オフシーズンにもスポーツを…ということで、ゴルフについて語ってみたり、カーリングに挑戦して負傷した顛末を綴ったり…。

 スノーボードもスキーもやらない、およそスポーツには縁のない私が、こんなエッセイを読んでもなあ…と思いつつ読み始めたのですが、これがけっこう面白くて、東野さんの、小説とは違う一面が見えて楽しかったのでした。

『おっさんスノーボーダー殺人事件』を含めて、小説も数編収録されてます。
 気軽に読めて、オススメです。



   うたたね通信社 にも遊びに来てね。

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紙の本

さすが

2004/11/23 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さっさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大阪人東野さんのお笑い手腕本領発揮って感じです。
家の中で読んでいたからいいものの、電車内で読んでたら危うく変な人扱いされていたことでしょう。
東野さんのスノボーに対する情熱もさることながら、S編集長やT女史、クロケンさんとのやり取りが笑わせます。
「書くネタがなくなってきたから」と潔く連載を終えるところも、引き際を知っておられるなぁと思いました。だからこそこのエッセイ全体の質も保たれている訳です。
『白夜行』もこの『ちゃれんじ?』も書けてしまう東野さんが大好きです。

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2004/09/29 22:35

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2004/11/11 14:29

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2007/07/20 19:59

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2006/03/28 16:16

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2008/03/18 19:19

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2006/10/21 08:45

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2006/05/26 23:33

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2010/01/27 23:17

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2007/12/01 12:03

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2007/07/04 12:05

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2010/08/14 20:41

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2008/12/20 05:55

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2010/12/02 01:34

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